肌野ゆうき

いつも使ってる白潤プレミアム…なんか、変なニオイがしない…?まるで「生の玉ねぎ」みたいな…。これ、腐ってるの…?

その不安、僕も全く同じ経験をしました。

ある日、いつものように白潤プレミアムを手に取った瞬間、鼻を突くツンとした違和感。

「なんだ、このニオイは…?」

あなたも今、「自分の鼻がおかしいのか?」「不良品を買ってしまったのか?」と、不安な気持ちで検索して、この記事にたどり着いたのではないでしょうか?

安心してください。

その不安、この記事で解消します。

僕がこの“謎の玉ねぎ臭”の正体を徹底的に調査し、さらに「ニオイが気にならない白潤」への逃げ道まで、全て検証しました。

【結論】どうしてもニオイが無理な人へ(解決策)

原因の解説に入る前に、一つだけ「解決策」を先に提示しておきます。

もしあなたが、「安全だとしても、このニオイを顔につけるのは生理的に無理!」と感じているなら、我慢して使い続ける必要はありません。

僕の結論はこれです。

「プレミアム」をやめて、「ノーマル」に変えてみるのがおすすめ。

【解決策】ノーマルタイプの「白潤」は気にならなかった

僕もプレミアムのニオイに耐えられず、一度「ノーマルタイプ(白いボトル)」に変えてみましたが、僕が使う限りでは、あの独特な玉ねぎのようなニオイは全く感じませんでした。

(※もちろん原料由来のわずかな香りはゼロではないかもしれませんが、プレミアムのような強いクセはありません)

成分も非常に似ているため、ストレスを感じてまでプレミアムを使うくらいなら、こちらに切り替えるのが精神衛生上、最強の答えです。

※こちらのリンクから、商品の詳細を確認できます。

【調査】ニオイの“正体”は、一体何なのか?

では、なぜプレミアムだけが臭うのか?

僕は箱に記載されている「全成分表示」を徹底的にチェックし、ニオイがしなかった「ノーマル白潤」と比較検証を行いました。

ネットの噂「L-システイン」犯人説は間違い

ネット上では、「サプリなどに含まれるL-システイン(硫黄系のニオイがする)が入っているからだ」という情報が見られます。

しかし、成分表を見てください。

白潤プレミアムに「L-システイン」という記載はありません。

では、真犯人は誰なのか?

検証:「プレミアム」と「ノーマル」の決定的な違い

ニオイの正体を突き止めるため、僕は両方の製品の「全成分」を徹底的に比較しました。

保湿成分(ヒアルロン酸など)や防腐剤などのベースとなる成分には、大きな違いは見当たりません。

しかし、「有効成分」に決定的な違いがありました。

有効成分
白潤プレミアムトラネキサム酸 + グリチルリチン酸2K
白潤ノーマルトラネキサム酸 + アラントイン

両者には「トラネキサム酸」という共通の成分が入っています。

しかし、もう一つの有効成分が違います。

  • プレミアム:グリチルリチン酸2K
  • ノーマル:アラントイン

このことから、僕が導き出した推測はこうです。

「グリチルリチン酸2K(植物由来成分)そのものの原料臭、もしくは他の成分との組み合わせによる“複合臭”である可能性が高い」

化粧品の原料(特に植物由来のもの)は、収穫時期や製造ロットによって、わずかに特有のニオイが強くなることがあります。

つまり、このニオイは腐敗ではなく、「効き目のある成分が入っている証拠(成分そのものの個性)」である可能性が極めて高いのです。

【安全性】その白潤、肌につけても大丈夫?

mashino

原因が成分なら安心だけど…でもやっぱり、肌につけるのは怖いよね。

結論から言います。

僕自身の肌で、その「ニオイのする白潤」を1本使い切るまで検証しましたが、安全性に問題は感じられませんでした。

「安全だ」と判断した3つの理由

  1. 肌トラブルが起きなかった
    最初は恐る恐る使っていましたが、ニキビが増えたり、赤みが出たりすることは一切ありませんでした。
  2. ニオイは「一瞬」で消える
    手に取った瞬間は「ウッ」となりますが、肌になじませて数分もすれば、ニオイは完全に消えます。顔が一日中玉ねぎ臭くなることはありません。
  3. 日本の化粧品の「防腐技術」はすごい
    そもそも、市販の化粧品は簡単には腐りません。もし本当に腐敗しているなら、ニオイだけでなく「変色」や「分離(水と油が分かれる)」が起きるはずです。

【注意】ただし、こんな時は捨ててください

もし、ニオイが「玉ねぎ」どころではなく「明らかに酸っぱい腐敗臭」がする場合や、「液体が濁っている」「変色している」場合は、保管状況が悪く変質している可能性があります。

その場合は、もったいないですが使用を中止してください。

【小話】ニオイが“強烈”になる瞬間を発見!

ちなみに、僕の検証生活の中で、一つ面白い発見がありました。

普段は「ちょっと臭うかな?」程度なのですが、ある特定の条件の時だけ、ニオイが激増したのです。

それは、「料理をした後(特に玉ねぎやニンニクを触った後)」です。

石鹸で手を洗っても、指先にはわずかに食材のニオイが残ります。

その状態で白潤を使うと、成分のニオイと食材のニオイが混ざり合い、「強烈な玉ねぎ臭」へと進化しました(笑)。

もし「今日、やけに臭うな…」と思ったら、夕飯のメニューを思い出してみてください。

犯人は、あなたの指先にいるかもしれません。

まとめ:不安なら「ノーマル」へ移行せよ

今回の調査結果をまとめます。

  • 白潤プレミアムの玉ねぎ臭は、腐敗ではなく「成分由来」の可能性が高い。
  • 実際に使い続けても、肌への悪影響はなかった。
  • ただし、ニオイがストレスになるなら「ノーマル白潤」が最強の代替案。

スキンケアは毎日続けるものです。

「くさいな…」とストレスを感じながら使うのは、精神衛生上よくありません。

もし、あなたが今のニオイに我慢できないなら、「ノーマル白潤」への切り替えをおすすめします。

僕の体験では、こちらはあの独特なニオイを感じることなく、使用感もさっぱりしていて非常に使いやすかったです。

この記事が、あなたの「腐ってるかも?」という不安を解消する役に立てば嬉しいです。