【検証】白潤プレミアムで逆にニキビができる?2年使って分かった高保湿の罠と対策
ニキビを防ぐ「抗炎症成分」が入っていると聞いて白潤プレミアムを買ってみた。でも、使い始めたら逆にニキビがポツポツとできてしまった気がする……。肌に良いはずなのに、なんでニキビができるの?僕の肌には合ってないのかな。
※本記事はプロモーションを含みます。
ドラッグストアで圧倒的な人気を誇る「白潤プレミアム」。
パッケージには「美白」に加えて「抗炎症成分配合(肌荒れを防ぐ)」と書かれているため、ニキビ対策として購入する男性は非常に多いです。
しかし結論から言うと、白潤プレミアムは「ニキビ対策」として使うにはあまり適切ではありません。
なぜなら、白潤プレミアムは「高保湿(とろみや油分が多い)」に作られているため、皮脂量が多い人や夏場に使うと、毛穴がアブラで詰まって逆にニキビの原因になってしまうからです。
ニキビを本気で防ぎたいなら、ニキビ専用に作られたスキンケアを使うのが鉄則です。
この記事では、僕が白潤プレミアムを2年使い込んで分かった「ニキビができる理由」と、本気でニキビを防ぎたい人が選ぶべき最適解を解説します。
【体験談】なぜ白潤プレミアムでニキビができるのか?
僕自身、アトピー気質で乾燥肌なので白潤プレミアムを長く愛用していました。
冬場は特に問題なく使えていたのですが、問題は「夏場」に起きました。
気温が上がり汗をかく季節に、いつも通り「しっとりタイプ」の化粧水や乳液を塗ったところ、顔全体が蒸れている感覚がありました。
そして翌朝鏡を見ると、ポツポツと新しいニキビができてしまっていたのです。
高保湿(とろみ・油分)が毛穴を塞ぐ罠
なぜ抗炎症成分が入っているのにニキビができたのか。
僕の考察ですが、原因は白潤プレミアム特有の「圧倒的な保湿力」にあります。
白潤プレミアムは、ヒアルロン酸などの保湿成分がたっぷりと含まれており、とろみや油分が強いです。
これを皮脂(顔のアブラ)が多い男性が使ったり、汗をかく夏場に使ったりすると、オーバースペックな油分が毛穴を塞いで詰まらせてしまい、それがニキビの元となる「アクネ菌」の絶好のエサになってしまうのです。
白潤プレミアムは「ニキビ対策用」ではない
ここが多くの人が勘違いしている最大のポイントです。
白潤プレミアムは確かに素晴らしい商品ですが、そのメインの目的はあくまで「美白(シミ予防)と高保湿」です。
抗炎症成分は入っているものの、「ニキビを防ぐことに特化したサッパリ処方」で作られているわけではありません。
白潤プレミアムの正しい使い所は、「ニキビが治った後の、色素沈着(ニキビ跡のシミ)を予防したい時」や「極度の乾燥を防ぎたい時」です。
「今あるニキビを早くどうにかしたい」「これからできるニキビを徹底的に防ぎたい」という目的で使うには、油分が多くてミスマッチだと言わざるを得ません。
ニキビを本気で防ぎたい人向けの「最適解」
「じゃあ、俺のニキビはどうすれば防げるんだ!」と悩んでいる方へ。
ニキビを予防したいなら、高保湿の美白化粧水を使うのではなく、「ニキビを防ぐことに特化した、油分の少ない専用のスキンケア」を使うのがスキンケアの絶対的な鉄則です。
ニキビに悩む男性に僕が強くおすすめしたいのが、ニキビ対策の王道である『オルビス クリアフル』です。
クリアフルは、ニキビの根本原因である「毛穴の詰まり」と「バリア機能の低下」にアプローチするために作られた医薬部外品です。
白潤プレミアムのような「毛穴を塞ぐ重たいとろみ・油分」を極限まで排除し、水のようにサッパリと浸透してニキビを防いでくれます。
脂性肌の男性が夏場に使っても、顔が蒸れたり翌朝ベタついたりする不快感が全くありません。
『オルビス クリアフル』は、洗顔・化粧水・保湿液の3点が試せる「スターターセット」が初回限定980円(税込)で用意されています。
まずは白潤プレミアムとの「サッパリ感の違い」を、自分の肌で体感してみてください。
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まとめ:目的が違う道具を使うと失敗する
今回のまとめです。
白潤プレミアムを使ってニキビができてしまう最大の原因は、「保湿力が高すぎる(とろみ・油分が多い)ため、毛穴が詰まってしまうから」です。
野球をする時にサッカーのスパイクを履くと上手く走れないように、スキンケアも「目的」に合わせて選ばなければ失敗します。
ニキビを徹底的に防ぎたいのであれば、美白・高保湿用の白潤プレミアムはお休みして、『オルビスクリアフル』のようなニキビ専用のサッパリとしたスキンケアに切り替えるのが、綺麗な肌への一番の近道です。




