肌野ゆうき

ニキビが治ったと思ったら、赤みや茶色いシミが残ってる…。「ニキビ跡」に効く化粧水って、結局どれが一番いいの?ネットのランキングは広告ばかりで信用できないよ…。

その気持ち、痛いほど分かります。

僕もアトピー肌とニキビ跡に悩み、ドラッグストアの化粧水コーナーで何時間も悩み続けた過去があります。

この記事では、そんな僕が7年間、自分の肌で実験し続けてたどり着いた「ニキビ跡ケア化粧水」のファイナルアンサーを、ランキング形式で発表します。

紹介するのは、広告費を積まれた商品ではありません。

僕が実際に何本もリピートし、「これなら間違いない」と確信した、ドラッグストアで買える3本だけです。

ランキングの選定基準(僕のこだわり)

ランキングに入る前に、僕が選んだ「基準」を共有します。

  1. 「赤み」と「茶色いシミ」へのアプローチ
    ニキビ跡には「赤い炎症」と「茶色い色素沈着」があります。これらにどう働きかけるかを重視しました。
  2. 7年間の使用実績(リアルな信頼性)
    「1回使ってみた」レベルではなく、実際に長期間リピートし、肌の変化を感じたものだけを選びました。
  3. 大学生でも続けられるコスパ
    いくら良くても、高すぎて続けられなければ意味がありません。

それでは、第3位から発表します。

【第3位】コスパ最強の特攻隊長「メラノCC 薬用シミ対策 美白化粧水」


【評価】
赤みケア:★★★☆☆
茶色ケア:★★★★☆
コスパ :★★★★★
使用歴 :約7年(サブとして使用)

第3位は、黄色いボトルでおなじみの「メラノCC」です。

僕の使用歴は7年ほど。

メインではありませんが、「金欠の時」や「さっぱりケアしたい時」の頼れるサブ機として活躍してきました。

ここがスゴイ!

  • 圧倒的な安さ: 1,000円でお釣りが来ることも。学生の強い味方です。
  • ビタミンCの力: 有効成分「高浸透ビタミンC誘導体」が、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぎます。特に「茶色いニキビ跡」が気になる時に頼りになります。

正直な「惜しい」ポイント

  • 保湿力が弱い: さっぱりしすぎていて、乾燥肌の僕には物足りないことがあります。
  • 刺激の可能性: 肌が荒れている時に使うと、ビタミンC特有のピリピリ感を感じることがあります。

【結論】

「とにかく安く済ませたい」「脂性肌でベタつくのが嫌い」という人には、最強の入門機です。

【第2位】茶色い跡への最終兵器「アクアレーベル トリートメントローション(ブライトニング)」


【評価】
赤みケア:★★★☆☆
茶色ケア:★★★★★
コスパ :★★☆☆☆(少し高い)
使用歴 :1本目(現在メインで使用中)

第2位は、最近使い始めてその実力に驚いた「アクアレーベル(青)」です。

資生堂の本気を感じる、ハイスペックな化粧水です。

ここがスゴイ!

  • 美白成分「4MSK」配合: 資生堂が開発した美白有効成分です。メラニンの生成を抑えるだけでなく、溜まったメラニンの排出もサポートしてくれるため、「茶色いシミ・黒ずみ」への攻めのケアとして非常に優秀です。
  • 驚異の保湿力: 「とてもしっとりタイプ」は、手に出しても垂れないくらい濃厚。乾燥肌の僕でもこれ1本で満足できるレベルです。

正直な「惜しい」ポイント

  • ニオイが強い: これが最大のネックです。香水のような強いフローラルの香りがあり、最初は「うっ…きついかも」と思いました(使い続けると慣れます)。
  • 値段と刺激: ドラッグストアの中では少し高価(1,000円台前半〜)。また、高機能ゆえか、肌状態によっては少し刺激を感じることがあります。

【結論】

「お金をかけてでも、茶色い跡を本気でケアしたい」「乾燥肌で高保湿が良い」という人におすすめです。

【第1位】7年愛用。不動の絶対王者「白潤プレミアム 薬用浸透美白化粧水」


【評価】
赤みケア:★★★★★
茶色ケア:★★★☆☆
コスパ :★★★★☆
使用歴 :約7年(人生の相棒)

堂々の第1位。

もし僕が「無人島に1本だけ持っていくなら?」と聞かれたら、迷わずこれを選びます。

「白潤プレミアム」です。

ここがスゴイ!

  • 「赤み」に最強: 有効成分「トラネキサム酸」は、炎症を抑える効果があります。ニキビをつい潰してしまった後も、これを使っておけば「赤みが引くのが早く、跡に残りにくい」と感じています。
  • 最高のバランス: 無香料でクセがなく、値段も手頃。肌がどんな状態の時でも安心して使える、まさに「お守り」のような存在です。
  • なくなると不安になる: 7年間、常にストックを切らしたことがありません。それくらい信頼しています。

正直な「惜しい」ポイント

  • 保湿力はそこそこ: しっとりタイプでも、アクアレーベルに比べると少し軽めです。乾燥肌の人は、必ず乳液でフタをする必要があります。

【結論】

迷ったら、まずはこれを使ってください。

「ニキビの炎症(赤み)」を抑え、未来のシミを作らせない。

この「守り」のケアこそが、ニキビ跡のない肌への最短ルートです。

まとめ:あなたの「悩み」に合わせて選ぼう

最後に、僕の結論をまとめます。

  • 【1位:白潤】
    「赤み」が気になる人、失敗したくない人、迷っている全ての人へ。
  • 【2位:アクアレーベル】
    「茶色いシミ・黒ずみ」を本気でケアしたい、乾燥肌の人へ。
  • 【3位:メラノCC】
    とにかく「安く」済ませたい、脂性肌の人へ。

ランキング形式にはしましたが、どれも僕が実際に使い込み、効果を実感した素晴らしい化粧水です。

あなたの肌悩みと、お財布事情に合わせて、最高の相棒を選んでみてください。

まずは1本、使い切ってみることから始めましょう。

肌は必ず応えてくれますよ。