肌野ゆうき

毎日の洗顔、ネットで泡立てるのが本当に面倒くさい!ポンプを押すだけで泡が出る洗顔料を買いたいけど、種類が多すぎてどれが肌に優しいのか分からない…。

※本記事はプロモーションを含みます。

朝の忙しい時間や、疲れて帰ってきた夜。

洗顔料をネットでモコモコに泡立てる作業は、できればスキップしたいですよね。

そのため、ワンプッシュで泡が出てくる「泡立て不要の洗顔料」は男女問わず大人気ですが、適当に選んでしまうと「洗顔による摩擦」で肌が乾燥したり、肌荒れが悪化したりする大きな罠が潜んでいます。

この記事では、極度の乾燥肌・敏感肌である僕(mashino)が、洗顔において最も重要な「泡の密度」と「1日あたりのコスパ」を徹底比較し、男女問わず本気でおすすめできる泡立て不要の洗顔料3選を解説します。

「手ではなく泡で洗う」という基本と、ポンプ式の盲点

美容の基本として、「洗顔をするときは手でこすらず、泡でこする(洗う)イメージで」とよく言われます。

手が直接肌に触れると「摩擦」が起き、それが肌のバリア機能を壊して乾燥や肌荒れを引き起こす原因になるからです。

しかし、長年さまざまな洗顔料を試してきた僕の実感として、一般的なポンプ式の泡洗顔で「手ではなく泡だけで洗う」のは、実はかなり難しいと感じています。

その理由は、市販のポンプ式洗顔料の多くは泡に空気を多く含んでおり、どうしてもテクスチャーに「緩さ」があるからです。

顔に乗せて洗おうとすると泡がすぐにヘタってしまいやすく、クッションの役割が薄れて、気づかないうちに自分の指が直接肌に擦れて摩擦が起きてしまうことが多いのです。

本当に「泡で洗う(摩擦を減らす)」ためには、洗っている間も泡がヘタらず、手が肌に触れるのを防いでくれるほどの『濃密な泡』が最初から最後まで顔に残り続ける必要があります。

【第1位】泡の密度が別次元。DISM クリーミーフォームウォッシュ

DISM クリーミーフォームウォッシュ

【基本データ】
内容量:120g(1本で約1.5ヶ月分)
定期購入価格:2,200円(税込)
1日あたりのコスト:約18.8円(※LINEクーポン利用・2本で3ヶ月分として計算)

第1位は、スキンケアブランドDISM(ディズム)のクリーミーフォームウォッシュです。

元々はメンズ向けのブランドとして展開されていますが、実は購入者の約4割が女性という、知る人ぞ知る超優秀な洗顔料です。

僕がこれを圧倒的1位に推す理由は、「ポンプ式とは次元が違う、スプレー式(炭酸ガス)による圧倒的な泡の密度」にあります。

摩擦を極限まで減らす「モチモチの炭酸泡」

DISMはスプレー缶タイプになっており、ワンプッシュでピンポン玉のようなモチモチの炭酸濃密泡が出てきます。

朝の忙しい時間でも、すぐに濃密な泡を使うことができます。

僕が実際に使って一番感動したのは、顔に塗り広げても泡が最後までヘタらず、指が肌に1ミリも触れない「摩擦レス洗顔」が本当にできたことです。

泡の弾力が凄いため、ゴシゴシこすらなくても泡を塗り広げるだけで十分に洗える感覚がありました。

保湿成分もしっかり配合されており、洗い上がりのツッパリ感もかなり抑えられています。
(※ただし、僕のようなアトピー体質だと保湿成分が少し合わず、ごくわずかなかゆみを感じたので、肌が極度に過敏な方は注意してください)

▼ 洗顔としてのリアルな使い心地や、香りの強さなどの気になるデメリットについては、以下の記事で本音でレビューしています。

【実証】DISMの泡洗顔を本音レビュー!口コミの「濃密泡」は本当か検証してみた 肌野ゆうき DISM(ディズム)のクリーミーフォームウォッシュって、ネットの口コミだと「泡が凄くてシェービングもできる」って評...

LINEクーポン利用で「実質1,700円で2本」手に入るコスパの事実

これだけの高品質でありながら、実はドラッグストアの市販品よりコスパが良いのがDISMの最大の魅力です。

公式サイトの定期キャンペーンを利用すると、初回は「1個分の値段(2,200円)で実質2本」届きます。

さらに、購入時に公式サイトの「LINE友達追加」をすることで500円OFFクーポンがもらえるため、実質「1,700円(送料無料)」で2本手に入ってしまいます。

1本で約1.5ヶ月(45日)使えるため、2本合わせると約3ヶ月(90日分)。

この実質価格で計算すると、1日あたりのコストはたったの「約18.8円」です。

この一番お得なキャンペーンは「定期購入」になりますが、回数縛り(契約期間)は一切ありません。

「もし自分の肌に合わなかったら…」と不安になると思いますが、万が一肌に合わなければ1回目を受け取った後にすぐストップできるので、ノーリスクで安心して試すことができます。

【※定期購入の解約が不安な方へ】

「いくら回数縛りがないと言われても、本当にすんなり解約できるか不安…」という方に向けて、僕が実際にスマホから確認した「WEBで1分で終わる解約・周期変更の詳しい手順(スクショ付き)」を以下の記事で公開しています。

購入前に不安をなくしておきたい方は、サクッと確認してみてくださいね。

【図解】DISM(ディズム)の定期購入は解約できない?WEBで1分で終わる手順と注意点 肌野ゆうき DISMの洗顔フォーム、初回は1本分の値段で2本もらえるから超お得だけど「定期購入」なんだよね。もし肌に合わなかっ...

Amazonや楽天でも購入できますか、「LINE割引」や「1本分の値段で2本手に入る」キャンペーンは適用されないため、公式サイトでの購入をお勧めします。
ぜひ1度、公式サイトを確認してください。

▼定期縛りなし!限定キャンペーンを確認する

【第2位】名作のポンプ版。センカ パーフェクトホイップ スピーディー

【基本データ】
内容量:150ml
価格:724円(税込・公式参考価格)

第2位は、洗顔料の定番である資生堂(ファイントゥデイ)の『センカ パーフェクトホイップ スピーディー』です。

使用感とメリット

チューブタイプの「パーフェクトホイップ」は濃密な泡立ちで有名ですが、これはその泡が最初から出てくるポンプバージョンです。

ドラッグストアで手軽にワンコイン強で買える安さと、日々の使い勝手の良さが最大のメリットです。

ここが惜しい(デメリット)

最大の弱点は、「ポンプ式の限界による泡の緩さ」です。

確かに他の市販ポンプ洗顔と比べれば優秀ですが、自分でネットを使って必死に泡立てたチューブ版の泡や、1位のDISM(スプレー式)の炭酸泡と比べてしまうと、どうしても泡が緩く、顔に広げた時に少しスカスカとした物足りなさを感じてしまいます。

【第3位】敏感肌の定番。キュレル 潤浸保湿 泡洗顔料

【基本データ】
内容量:150ml
価格:1,760円(税込・公式参考価格)

第3位は、敏感肌向けスキンケアの定番である花王の『キュレル 潤浸保湿 泡洗顔料』です。

成分とメリット

キュレルの代名詞である「セラミドケア」を洗顔でも行えるのが特徴です。

肌の必須成分であるセラミドを守りながら優しく洗えるため、肌が荒れがちな人からの支持が非常に高いアイテムです。

ここが惜しい(デメリット)

成分は素晴らしいですが、「泡の密度」と「価格」の面で上位2つに一歩譲ります。

口コミ等を分析すると、こちらもポンプ式ゆえに「泡がシャバシャバしていてヘタりやすい(へこみやすい)」という声が多く見受けられます。

泡がヘタると指の摩擦が起きてしまうため、摩擦レス洗顔の観点では少し心許ないです。

また、ドラッグストア製品でありながら1,700円台とやや高価なため、「同じ1,700円を払うなら、DISMの初回キャンペーンで2本手に入れた方が圧倒的にコスパが良い」という残酷な事実があります。

まとめ:摩擦を防ぐなら「スプレー式」一択

泡立て不要の洗顔料を選ぶ際のまとめです。

  • ワンプッシュで次元の違う濃密泡。一番お得でノーリスクなら:【第1位】DISM
  • 泡が少し緩くても、ドラッグストアでとにかく安く買うなら:【第2位】パーフェクトホイップ
  • 泡がヘタりやすくコスパは劣るが、セラミドを守りたいなら:【第3位】キュレル

「洗顔を泡立てるのが面倒くさい」という気持ちは痛いほど分かりますが、だからといって適当なポンプ式を選んで肌をゴシゴシ擦ってしまっては本末転倒です。

DISMの「1,700円で2本手に入る初回キャンペーン」を活用して、極限まで摩擦を減らしたモチモチの炭酸洗顔を、ぜひ一番お得に体験してみてください。