【比較】極潤と極潤プレミアムの違いは?成分とリアルなベタつきの差を解説
ドラッグストアの棚で、数百円で買える白いボトルの「普通の極潤」と、少し高い金色の「極潤プレミアム」が並んでいて迷ってしまった。数百円の差を出してプレミアムを買う価値はあるのかな?僕の肌にはどっちが良いんだろう。
※本記事はプロモーションを含みます。
肌ラボシリーズの中でも、「保湿」に特化した白いボトルの『極潤(ごくじゅん)』と、金色のボトルの『極潤プレミアム』。
いざ買おうとすると
「違いがよく分からないから、とりあえず高い方(プレミアム)を買っておけばいいのかな?」
と迷ってしまいますよね。
結論から言うと、極度に乾燥している人以外は「普通の極潤」で十分です。
プレミアムは美容液のようにドロッと重く、保湿力は高いものの「ベタベタする時間」が長く続きます。
基本は普通の極潤を使い、冬場に肌がひどく荒れる時だけプレミアムを使う、という使い分けが最もコスパの良い正解です。
この記事では、スキンケアブログを運営する僕が両方を使い比べて分かったリアルな使用感の違いと、公式の成分表から紐解く「ベタつきと重さの理由」を解説します。
【体験談】テクスチャーと「ベタつき」のリアルな違い
まずは、僕が実際に顔に塗って感じた「テクスチャー」と「保湿力」のリアルな違いをお伝えします。
プレミアムは「美容液」のようにドロッと重い
普通の極潤は、少しとろみはあるものの「水」に近いパシャッとした使い心地です。
一方の極潤プレミアムは、水感が全然ありません。
ドロッとしていて非常に重く、化粧水というよりは「濃厚な美容液」をそのまま顔に塗っているような感覚になります。
プレミアムの方が「ベタベタする時間」が長い
肌ラボシリーズは塗った後に「ペタペタ」と張り付くような独特のベタつきがありますが、これは両方に共通しています。
しかし比較してみると、プレミアムの方がこの「ベタベタ感」が強く、さらに肌に馴染むまでの(ベタベタが持続する)時間が長いです。
サッと保湿を済ませたい忙しい朝などには、少し不快に感じるかもしれません。
保湿力はプレミアムが上。でも「圧倒的」ではない
一番気になる保湿力ですが、やはりプレミアムの方が高いです。
ただし、「普通の極潤とは比べ物にならないほど圧倒的か?」と聞かれると、そこまでの劇的な差はないように感じました。
普通の極潤でも十分に肌は潤います。
【成分比較】なぜプレミアムはあんなにドロッとしているのか?
この「重さ」と「ベタつきの長さ」の違いは、公式の成分表を比較するとハッキリと分かります。
- 極潤(普通):ヒアルロン酸「4種類」を配合。
- 極潤プレミアム:ヒアルロン酸「8種類」を配合。さらに、サクラン(スイゼンジノリ多糖体)などの高保水成分や、カルボマーなどの増粘剤を追加。
プレミアムは、普通の極潤に入っている4つのヒアルロン酸に加えて、さらに機能の違う4つのヒアルロン酸(計8種)を詰め込んでいます。
それに加えて、ヒアルロン酸の約5倍の保水力があると言われる成分(サクラン)や、テクスチャーに粘り気を出す成分が多く入っているため、あのような「ドロッとした重さ」と「強力な保水力(長いベタつき)」が生まれているのです。
結論:あなたの肌にはどっちが正解か?
テクスチャーと成分の違いを踏まえて、僕がおすすめする「正しい選び方(使い分け)」の結論です。
基本は「普通の極潤」で十分!
極度の乾燥肌ではない人や、皮脂が多い人、夏場のスキンケアであれば、数百円安い「普通の極潤」で全く問題ありません。
水に近く、プレミアムほどベタベタが長引かないため、毎日の保湿用として圧倒的に使いやすいです。
冬場にひどく荒れる時は「極潤プレミアム」
「冬になると顔が粉を吹くほど乾燥する」「肌が荒れてパキパキになる」という時期だけ、極潤プレミアムに切り替えるのがおすすめです。
美容液レベルの重たい成分が、極度の乾燥から肌を強力に守り抜いてくれます。
あの「ドロッと感・ベタつき」が苦手な人へ
極潤も極潤プレミアムも、コスパを考えればドラッグストアの中で最強クラスの保湿液です。
しかし、両方に共通する「肌ラボ特有のペタペタ感(いつまでも顔がベタつく感じ)」がどうしても苦手だという人は少なくありません。
「高い保湿力は欲しいけど、あの重さやベタつきは無理!」という方には、僕が自腹で試して最も感動した『オルビスユー』を強くおすすめします。
オルビスユーの化粧水は、手に出した時は極潤のような「とろみ」があるのですが、顔に乗せた瞬間にパシャッと水のように弾けて(とろぱしゃ)、肌の奥までスーッと浸透します。
そのため、極潤のような顔の表面に残る嫌なペタペタ感が全くないのに、内側から圧倒的に潤うという、ベタつき嫌いの人にとって最高峰の使い心地を実現しています。
『オルビスユー』は、洗顔・化粧水・保湿液の3点が試せる「7日間体験セット」が初回限定980円(税込)で用意されています。
肌ラボの重さが苦手な方は、ぜひこの「とろぱしゃ感」を体感してみてください。
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まとめ:季節と肌の限界に合わせて「使い分ける」
今回のまとめです。
- 普通の極潤:水に近くて使いやすい。基本の保湿はこれで十分。
- 極潤プレミアム:美容液のようにドロッとして重い。冬場など極度に荒れた時の救世主。
「高いからなんとなくプレミアムを買う」のではなく、普段は普通の極潤でコスパ良く済ませて、肌が悲鳴を上げた時(冬場など)だけプレミアムに頼るのが一番賢い使い方です。
自分の肌の「乾燥レベル」に合わせて、最適な一本を選んでみてください。




