【注意】メンソレータムで荒れる?合わない人の特徴と「唇以外」に塗った僕の失敗談
唇が乾燥するから、一番安くて有名な「メンソレータムの薬用リップ(緑)」を買ってみた。でも、塗ったらなんだかスースーして痛い気がする…。これって自分の肌に合っていないのかな?
※本記事はプロモーションを含みます。
ドラッグストアやコンビニで100円台で買える、リップクリームの超定番「メンソレータム 薬用リップスティック(緑のパッケージ)」。
しかし、ネットで検索すると「逆に荒れた」「唇の皮が剥けた」という声も少なくありません。
結論から言うと、唇がひどく荒れている時に使うとスースー感が「痛み」に変わりやすく、アトピー気質や敏感肌の人には合わない可能性があります。
さらに「唇以外の皮膚(鼻下など)」にはみ出して塗ると、逆に肌荒れを引き起こす原因になります。
この記事では、乾燥肌の僕がメンソレータムの薬用リップを使って感じたリアルな刺激と、「鼻下に塗って荒れた失敗談」、そして肌に合わなかった場合の最適な代替案を解説します。
▶【参考】「口周りや鼻下の乾燥をどうにかしたい」という方には、顔全体をベタつかずに保湿できる『オルビスユー』がおすすめです
結論:荒れている時と「はみ出し塗り」はNG
まずは、僕が実際にメンソレータムの薬用リップを使って感じたリアルな評価と失敗をまとめました。
- 匂い・使用感:薬っぽい匂いは特に気にならない。
- 唇への刺激:唇がひどく荒れている時に塗ると、特有のスースー感が「痛み」に感じる。
- 【要注意】唇以外への使用:鼻下など「唇の周り」に塗ると逆に荒れた。
- 僕の最終結論:荒れている時は使用を控える。顔の皮膚には絶対にはみ出さないように塗るべき。
それでは、なぜ荒れてしまったのか、具体的な体験談と原因を詳しく解説します。
【体験談①】荒れた唇には「スースー感」が刺激になる
メンソレータム薬用リップの最大の特徴は、メントール成分による「スースーとした清涼感」です。
薬特有の匂いについては、僕はそこまで気になりませんでした。
しかし、唇がパキパキに乾燥して割れそうになっている時や、すでに荒れている状態の時に塗ると、このスースー感が爽快感ではなく「ヒリヒリとした痛み」として強く感じられました。
健康な唇の時の保湿には良いかもしれませんが、アトピー気質や敏感肌で「すでに荒れてしまっている唇」に対しては、メントールの刺激が強すぎて合わない(余計に荒れる原因になる)のだと実感しました。
【体験談②】一番の失敗。鼻下(唇の周り)に塗って荒れた
僕がこの記事で一番お伝えしたい失敗談がこれです。
僕は乾燥肌で、唇だけでなく「鼻の下(唇のすぐ上の皮膚)」もよく乾燥します。
ある時、リップクリームを塗るついでに「同じ保湿アイテムだから大丈夫だろう」と、鼻下の乾燥している皮膚の部分にもメンソレータムをはみ出すように塗ってしまいました。
すると、なんともなかった鼻下の皮膚が逆に荒れて赤くなってしまったのです。
唇の表面(赤い部分)と、顔の皮膚は、構造が全く違います。
唇用の油分やメントール成分を普通の皮膚に塗ると、刺激が強すぎたり毛穴を塞いだりして、肌荒れを引き起こしてしまいます。
リップクリームは、あくまで「唇の赤い部分だけ」に、はみ出さないように塗るのが鉄則です。
【解決策】合わない人におすすめの「最強の代替案」
では、「メンソレータムの刺激が合わない」「鼻下の乾燥も一緒に防ぎたい」という人はどうすればいいのでしょうか。
僕がおすすめする代替案を2つ紹介します。
代替案①:唇自体の保湿なら「ニベア ディープモイスチュア」
メンソレータムのスースー感が合わない人には、「ニベア ディープモイスチュア」をおすすめします。
メントールの刺激がなく、乾燥した唇にも優しく密着して、しっかりと潤いをキープしてくれます。
代替案②:鼻下・口周りの乾燥には「顔用のスキンケア」を重ねる
リップをはみ出して塗るのがNGなら、口周りの乾燥はどうすればいいのか。
一番の正解は、「普段使っている顔用の化粧水や乳液を、乾燥する部分にしっかり重ね塗りすること」です。
顔の皮膚には顔専用の保湿アイテムを使うのが、最も安全で確実な方法です。
「鼻下や口周りの乾燥を防ぎたいけど、乳液を塗って顔がテカるのは絶対に嫌だ」という方には、男の肌に特化して作られた『オルビス ミスター』のお試しセットを強くおすすめします。
サッと手で塗るだけで顔に乗せた瞬間サラサラの水に変わり、男が嫌がるベタつきやテカリが全くないのに、1日中しっかり潤いをキープしてくれます。
リップを顔に塗るような間違ったケアを卒業して、正しい顔の保湿を始めましょう。
▼ オルビス ミスター7日間体験セットのレビュー記事
まとめ:用途と場所を守って正しく保湿しよう
今回の検証と失敗から得た教訓です。
- メンソレータム薬用リップは、すでに荒れている唇には刺激が強すぎて合わない場合がある。
- 唇の周り(鼻下などの皮膚)にはみ出して塗ると、肌荒れの原因になるため絶対にNG。
数百円で買えるリップクリームは便利ですが、使い方や塗る場所を間違えると逆効果になります。
唇の保湿にはスースーしないリップ(ニベア等)を使い、顔や口周りの乾燥には顔専用のスキンケア(オルビス等)を使う。
この「適材適所」のルールを守って、清潔感のある顔周りを手に入れましょう。
顔の乾燥に「ハンドクリーム」を塗るのも絶対NGです
リップクリームと同じように、出先で顔が乾燥したからといって「ハンドクリーム」を顔に塗るのも肌荒れの原因になります。
僕のリアルな失敗談を以下の記事にまとめています。
▼ ハンドクリームを顔に塗るのはアリ?出先で乾燥して試した結果




