肌野ゆうき

朝の忙しい時間、洗顔とヒゲ剃りを別々にやるのは本当に面倒くさい!これ1本で両方終わる、肌荒れしない「兼用」の洗顔料ってどれを選べばいいの?

※本記事はプロモーションを含みます。

朝の身支度の時間を1秒でも削りたい男性にとって、「洗顔」と「ヒゲ剃り」を同時に1回で終わらせることは究極の時短になります。

しかし、前の記事でも解説した通り、ドラッグストアで売っている普通の洗顔料をシェービングフォームの代わりに使うと、泡が弱くてカミソリの刃が直接肌に当たり、血が出たりヒリヒリ乾燥したりする悲劇を引き起こします。

本気で肌を守りながら時短をしたいなら、「カミソリの刃から肌を守れるほどの超濃密な泡が、ワンプッシュで簡単に出せること」が絶対条件になります。

この記事では、極度の乾燥肌でありながら洗顔料でのヒゲ剃り代用を何度も試してきた僕(mashino)が、泡の密度と1日あたりのリアルなコスパを徹底比較し、本当に選ぶべき兼用アイテム3選を紹介します。

兼用アイテムを選ぶ「3つの絶対基準」

ランキングに入る前に、顔を血だらけにしないために絶対に譲れない選び方の基準をお伝えします。

  1. 泡立て「不要」であること(自分でネットを使って泡立てるのは朝の時短にならない)
  2. シェービングフォーム並みの「超濃密泡」が出ること(スッカスカの泡ではカミソリ負けする)
  3. コスパと、肌に合わなかった時の「リスク」が少ないか

この厳しい基準をもとに分析した結果を、1位から順に発表します。

【第1位】泡の密度が別次元。DISM クリーミーフォームウォッシュ

DISM クリーミーフォームウォッシュ

【基本データ】
内容量:120g(1本で約1.5ヶ月分)
定期購入価格:2,200円(税込)
1日あたりのコスト:約18.8円(※LINEクーポン利用・2本で3ヶ月分として計算)

第1位は、メンズスキンケアブランドDISM(ディズム)の『クリーミーフォームウォッシュ』です。

ドラッグストアの定番品や洗顔専用品を抑えて僕がこれを圧倒的1位に推す理由は、「公式がシェービング兼用を推奨している安心感」と「ポンプ式とは次元が違う圧倒的な泡の密度」にあります。

僕が現在も、洗顔料・シェービングフォーム両方として継続して愛用しています。

逆さにしても落ちない!ワンプッシュで出る炭酸の超濃密泡

市販の「泡で出てくる洗顔料」の多くはポンプ式ですが、DISMはシェービングフォームと同じ「スプレー式」です。

公式で「泡の上に500円玉を乗せてもへこまない」と紹介されていたので、僕も実際に買って試してみましたが、本当に500円玉が沈まずに乗り続けました。

この別次元の濃密泡が、カミソリの刃と肌の間の完璧なクッションになるため、ヒリヒリ感を防ぎながら、洗顔のついでにスムーズにヒゲが剃れます。

また、泡切れが良くヌルヌルしないのも個人的に嬉しいポイントでした。

【💡 コストについての事実】

通常価格は2,200円と高額に見えますが、公式サイトの定期キャンペーンを利用すると、初回は「1個分の値段(2,200円)で実質2本」届きます。

さらに、購入時に公式サイトの「LINE友達追加」をすることで500円OFFクーポンがもらえるため、実質「1,700円(送料無料)」で2本手に入ってしまいます

Amazonや楽天でも購入できますか、「LINE割引」や「1本分の値段で2本手に入る」の特典が受けられるのは、公式サイトからの購入のみです。

▼定期縛りなし!限定キャンペーンを確認する

※キャンペーンが終了している場合は通常価格に戻ってしまうので、早めにチェックしてみてください。

【実証】DISMの泡洗顔を本音レビュー!口コミの「濃密泡」は本当か検証してみた 肌野ゆうき DISM(ディズム)のクリーミーフォームウォッシュって、ネットの口コミだと「泡が凄くてシェービングもできる」って評...

【※定期購入の解約が不安な方へ】

「いくら回数縛りがないと言われても、本当にすんなり解約できるか不安…」という方に向けて、僕が実際にスマホから確認した「WEBで1分で終わる解約・周期変更の詳しい手順(スクショ付き)」を以下の記事で公開しています。

【図解】DISM(ディズム)の定期購入は解約できない?WEBで1分で終わる手順と注意点 肌野ゆうき DISMの洗顔フォーム、初回は1本分の値段で2本もらえるから超お得だけど「定期購入」なんだよね。もし肌に合わなかっ...

購入前に不安をなくしておきたい方は、サクッと確認してみてくださいね。

【第2位】圧倒的な泡立ちだが面倒。SENKA パーフェクトホイップ

created by Rinker
¥536 (2026/10/17 04:17:37時点 楽天市場調べ-詳細)

【基本データ】
内容量:120g
価格:548円(税込・公式参考価格)
※公式のシェービング推奨記載はなし

第2位は、洗顔料の定番である資生堂(ファイントゥデイ)の『パーフェクトホイップ』です。

使用感とメリット

公式にシェービング兼用とは書かれていませんが、僕が今まで使ってきたチューブ洗顔の中で、泡立ちの良さは圧倒的トップクラスです。

しっかり泡立てれば、シェービングフォームの代わりとして十分な役割を果たしてくれます。価格もワンコイン程度と非常に安いです。

ここが惜しい(デメリット)

最大の弱点は、「洗顔ネットを使って自分で必死に泡立てる必要があること」です。

シェービングに耐えうる濃密な泡を作るには、最低でも30秒以上はネットで泡立てなければならず、究極の時短を求めている朝には非常に面倒くさい作業になります。

ポンプタイプも販売されていますが、自分でネットを使って立てた泡に比べるとどうしてもスカスカになり、シェービングに使うには物足りなさを感じてしまいます。

【第3位】ポンプ式で手軽。花王 メンズビオレ 泡タイプ洗顔

【基本データ】
内容量:150ml
価格:517円(税込・公式参考価格)

第3位は、ドラッグストアで必ず見かける『メンズビオレ 泡タイプ洗顔』です。

使用感とメリット

こちらはパッケージに「シェービングまで一気にできる」と記載されており、公式に兼用が認められているアイテムです。

ポンプを押すだけで泡が出てくるため、泡立てる手間が一切かからず、手軽さの面では優れています。

ここが惜しい(デメリット)

最大のデメリットは「泡の密度の弱さ」と「洗い上がりのツッパリ感」です。

ポンプから出てくる泡は、1位のDISM(スプレー式)や、2位のパーフェクトホイップ(自力で泡立て)の濃密さと比べると、どうしても空気を多く含んだ「スカスカ感」があります。

そのため、ヒゲが濃い人が使うとカミソリの刃のダメージを受けやすいです。

また、洗浄力が強めに作られているためか、洗い流した後の肌のツッパリ感(乾燥)が少し強く、敏感肌や乾燥肌の人には不向きだと感じます。

まとめ:本気で時短と肌を守るなら「スプレー式の泡」を選ぼう

洗顔料でヒゲ剃りを代用する場合、カミソリ負けを防ぐためには「泡の密度」がすべてです。

  • ワンプッシュで次元の違う濃密泡。一番お得でノーリスクなら:【第1位】DISM
  • 泡立てる面倒くささを我慢して、とにかく安く済ませるなら:【第2位】パーフェクトホイップ
  • 泡がスカスカでも、ツッパってもいいから手軽さを求めるなら:【第3位】メンズビオレ

朝の洗面所で、必死に洗顔ネットで泡立てたり、カミソリ負けして血をティッシュで拭き取ったりするのは時間の無駄です。

DISMの「1,700円で2本手に入る初回キャンペーン」を活用して、500円玉が乗るほどの極上泡で、肌を守りながら究極の時短ケアを手に入れてください。