【比較】イハダ(クリア)と白潤どっちがいい?敏感肌が使い比べて分かった事実
肌を綺麗にしたくて美白化粧水を探しているんだけど、「イハダのクリアローション」と「白潤」で迷っている。どちらもトラネキサム酸が入っているみたいだけど、どっちの方がいいんだろう?
※本記事はプロモーションを含みます。
ドラッグストアで買える人気の「プチプラ美白化粧水」として、よく比較される「IHADA(イハダ)薬用クリアローション」と、ロート製薬の「白潤(しろじゅん)」。
どちらも美白有効成分が配合されているため、「どっちの方がニキビ跡に効くの?」「どっちが白くなるの?」と迷ってしまいますよね。
結論から言うと、この2つの明確な違いは「美白効果」よりも、肌に塗った後の「ベタつき具合(テクスチャー)」と「刺激の少なさ」にあります。
この記事では、極度の乾燥肌である僕(mashino)が両方を実際に使い比べて分かったリアルな使用感の違いと、化粧水における「美白の本当の意味」、そしてあなたの肌質に合わせた最適な選び方を解説します。
大前提:化粧水の「美白」の本当の意味とは?
比較をする前に、絶対に知っておくべき重要な事実があります。
それは「化粧水の美白=肌を漂白して、今あるニキビ跡やシミを消すものではない」ということです。
薬機法(法律)において、化粧品における「美白」とは「メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと」と明確に定義されています。
つまり、イハダであっても白潤であっても、すでに黒く色素沈着してしまったニキビ跡などを化粧水だけで綺麗に消し去るような劇的な効果はありません。
僕自身、両方を使ってみて「色素沈着(ニキビ跡)に対する効果はどちらもそこまで変わらない(マイルドである)」と感じました。
だからこそ、美白化粧水を選ぶ時は「シミが消えそう」というイメージではなく、「毎日ストレスなく使い続けられるテクスチャー(使い心地)や保湿力」で選ぶことが最も賢い選択になります。
【結論】イハダ(クリア)と白潤の比較表
まずは、僕が実際に使い比べて感じた「2つの決定的な違い」を分かりやすく表にまとめました。
(※白潤は「通常版」と「しっとりタイプ」を総合して評価しています)
| 比較項目 | イハダ 薬用クリアローション | 白潤(通常版・しっとり) |
|---|---|---|
| テクスチャー | シャバシャバ | シャバシャバ / とろみ |
| 保湿感(ベタつき) | ◎(しっとりしてベタつかない) | △(べっとり感が強く残る) |
| 刺激の少なさ | 〇(マイルド) | △(かゆみ・ヒリヒリが出やすい) |
| 肌の明るさ実感 | ◎(肌が整いトーンアップ) | 〇 |
| 価格(コスパ) | △(約1,980円) | ◎(約800円台) |
具体的な使用感と、なぜこのような評価になったのかを詳しく解説します。
保湿力と「ベタつき」の決定的な違い
毎日使う上で一番気になるのが、塗った後の肌の感触です。
少しでも保湿したいなら「白潤」だが、べっとりする
白潤にはヒアルロン酸などが配合されており、肌に塗った時の保湿力だけで言えば、イハダよりも白潤(特にしっとりタイプ)の方が若干高いと感じました。
しかし、その保湿力の代償として、肌の表面に「べったり(ベタベタ)とした強い油分感」が残ります。
無印のシャバシャバタイプを使っても、この特有のベタつきを感じるため、サッパリ使いたい人には不快感が強いかもしれません。
ベタつかず「しっとり」潤うイハダ
一方のイハダは、水のようにシャバシャバしており、肌になじんだ後の感触はベタつかず、程よい「しっとり感」に落ち着きます。
保湿感の強さは白潤に一歩譲りますが、嫌なベタつきがないという点で、圧倒的にイハダの方が使いやすいと感じました。
肌への「刺激」と「トーンアップ」の実感
次に、敏感な肌に塗った時の刺激と、美白ケアに対するリアルな実感の違いです。
かゆみやヒリヒリを感じやすかった白潤
僕のような乾燥肌・敏感肌が使った場合、白潤は肌に乗せた時にピリピリとしたヒリヒリ感や、後から「かゆみ」を感じることが多々ありました。
肌が荒れている時には少し使いにくい印象です。
総合的な肌悩みが解消し、肌が明るく見えたイハダ
イハダのクリアローションもわずかに刺激を感じることはありましたが、白潤と比べると圧倒的にマイルドです。
そして、何よりイハダを使って良かったと感じたのは、「顔全体のトーンアップ」です。
直接的にニキビ跡が消えたわけではありませんが、イハダによって乾燥などの肌のゴワつき(総合的な肌悩み)が解消され、肌のコンディションが整ったことで、結果的に「顔全体のくすみが晴れて、肌が白く(明るく)なった」とハッキリ実感することができました。
結論:あなたの肌に合うのはどっち?
ここまでの検証を踏まえて、目的別の最適な選び方をまとめました。
💡 白潤がおすすめな人
- とにかく安く(1,000円以下で)美白ケアを始めたい人
- 塗った後に「べったり」する感触が残っても気にならない人
- 少しでも高い保湿力を求めている人
💡 イハダ(クリアローション)がおすすめな人
- 白潤のヒリヒリ感やかゆみが苦手(刺激を避けたい)人
- ベタつく化粧水が嫌いで、しっとり整えたい人
- 肌の乾燥や荒れを総合的に整え、顔全体のトーンアップを目指したい人
本気で「ニキビ跡」や「色素沈着」をケアしたい人へ
イハダも白潤も、日々の「予防」としては非常に優秀な化粧水です。
しかし、第1章でお伝えした通り、どちらも「すでに黒くなってしまったニキビ跡(色素沈着)」に対する効果はマイルドであり、これだけで綺麗に消え去るものではありません。
- 「どうしても気になるニキビ跡や色素沈着を、本気でどうにかしたい」
- 「ベタつきも刺激も嫌で、もっと本格的な美白ケアがしたい」
もしあなたがそう感じるなら、プチプラの化粧水で妥協するのではなく、「美白成分がしっかりと配合され、敏感肌でも使いやすい専用の美白化粧水」を選ぶことを強く推奨します。
僕が実際に自腹で何種類もの化粧水を使い比べ、「ベタつかず、本気で透明感を目指せるおすすめの美白化粧水」を以下の記事で徹底比較しています。
ニキビ跡の色素沈着やシミをこれ以上増やしたくない、本気で肌を綺麗にしたい方は、ぜひこちらの比較をチェックして、自分に合った本気の美白ケアを始めてみてくださいね。




