肌野ゆうき

安くて大容量の「極潤」を、ボディローション代わりに腕や足など「体」にもバシャバシャ塗りたいな。でも、これって顔用の化粧水だよね。体に塗っても本当に大丈夫なのかな?

※本記事はプロモーションを含みます。

ドラッグストアで数百円で買えて、詰め替え用もある肌ラボの「極潤(ごくじゅん)」。

顔だけでなく、乾燥しやすい全身の保湿にも使いたいと考える方は非常に多いです。

結論から言うと、顔用の極潤を体に塗っても全く問題ありません。

むしろ、余計な成分が少なく安価な極潤は、全身の保湿ケアにとても適しています。

ただし、夏場は少し「蒸れる」ような感覚があるため、季節や肌質に合わせてタイプを選ぶのがおすすめです。

この記事では、スキンケアブログを運営する僕が、極潤を体に塗って感じたリアルな使用感と、ボディ使いにおけるメリットや注意点を解説します。

大前提:なぜ顔用の化粧水を体に塗っても大丈夫なのか?

「顔用のものを体に塗っても荒れないの?」と不安に思うかもしれませんが、全く心配いりません。

そもそも、人間の皮膚は「顔」が一番薄くてデリケートにできており、腕や足、背中などの「体」の皮膚は、顔に比べて厚く丈夫にできています。

つまり、一番デリケートな顔に塗ることを前提に作られている低刺激な化粧水(極潤)であれば、それより丈夫な体に塗って肌荒れを起こすリスクは極めて低いのです。

極潤はアルコールフリーなどで余計な成分が少なく、純粋に「保湿」することに特化しているため、ボディ用の保湿液としても非常に優秀に働いてくれます。

実際に体に塗って分かった「リアルな使用感」

では、実際に極潤を全身に塗るとどんな感覚になるのか。

僕が使って感じたリアルなテクスチャーをお伝えします。

伸びは良く、服が張り付く不快感はない

体に塗った時の伸びの良さは、顔に塗る時と同じようにスッと広がります。

極潤特有の「ペタペタ感」は体に塗っても顔と同じように感じますが、広い面積に塗るからか、意外とすぐに肌に馴染んでいきます。

そのため、塗った後にすぐ服を着ても、服が体にベタッと張り付くような不快感は特に気になりませんでした。

注意点:夏場は「蒸れる」感覚がある

一つ注意したいのが、極潤は保湿力が高い分、夏場にお風呂上がりなどに全身に塗ると、体がラップで覆われたように「蒸れる」感覚があることです。

汗をかきやすい季節や、ベタつきが苦手な人が全身に使うと、この蒸れ感が不快に(場合によってはかゆみに)繋がることがあるため、少し注意が必要です。

ボディ使いには「ライトタイプ」がおすすめ

「極潤を体に塗りたいけど、蒸れたりベタついたりするのは嫌だ」という方へ。

個人的に、全身のボディケアとしてバシャバシャ使うのであれば、通常の極潤よりも「極潤 ライトタイプ」の方が圧倒的に向いていると思います。

ライトタイプはとろみ成分が少なく、水のようにシャバシャバしているため、体に塗った時のペタペタ感や蒸れる感覚がかなり抑えられます。

数百円という安さで全身を惜しみなく保湿できるため、乾燥が気になるお風呂上がりなどには、ライトタイプを全身に浴びるように使うのがとてもおすすめです。

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知っておきたい!ヒアルロン酸の効果的な塗り方

極潤のメイン成分である「ヒアルロン酸」は、水分をギュッと抱え込む性質を持っています。

そのため、極潤を体に塗る時は、完全に体をバスタオルで拭き切った後よりも、「お風呂から上がる直前の、体に少し水滴(水分)が残っている状態」で塗るのが効果的です。

残った水分をヒアルロン酸が抱え込んでくれるため、より全身がもっちりと潤い、少ない量でもスッと全身に伸ばしやすくなります。

ぜひ試してみてください。

まとめ:極潤は顔にも体にも使える万能アイテム

今回のまとめです。

顔用の「極潤」を体に塗ることは全く問題なく、むしろ余計な成分が少ないため、コスパの良いボディケアとして非常に優れています。

夏場などの蒸れが気になる方は、シャバシャバの「ライトタイプ」を選ぶと快適に使えます。

極潤は、顔にも体にも使える純粋な保湿液として、1本持っておいて絶対に損はないアイテムです。