肌野ゆうき

乾燥肌だからしっかり保湿したい。ドラッグストアを見ると、数百円の「極潤」と、2,000円くらいする「キュレル」が人気みたいだ。値段が全然違うけど、やっぱり高いキュレルの方が良いのかな?僕の肌にはどっちを買うのが正解なんだろう。

※本記事はプロモーションを含みます。

ドラッグストアの保湿スキンケアにおいて、「極潤(ごくじゅん)」と「キュレル(Curel)」は2大巨頭とも言える存在です。

価格差が大きいため、「とりあえず安い極潤でいいか」「いや、敏感肌用と書いてある高いキュレルの方が安心かも」と、どちらを買うべきか迷ってしまう人は非常に多いです。

結論から言うと、純粋な保湿力はキュレルの方が高いですが、その分「ベタつき」が長く続き、肌が荒れているとしみることがあります。

そのため、安く済ませたい人やベタつきを抑えたい人、刺激に弱い人は「極潤」。価格を気にせず極度の乾燥を防ぎたい人は「キュレル」を選ぶのが正解です。

この記事では、アトピー気質で乾燥肌の僕が、両方を使い込んで分かった「保湿力・ベタつき・刺激」のリアルな違いと、あなたに合った正しい選び方を解説します。

【体験談】保湿力・ベタつき・刺激のリアルな違い

まずは、僕が実際に顔に塗って感じた両者の決定的な違いを、3つのポイントで比較します。

① 保湿力は「キュレル」の勝利(でも極潤も十分)

純粋な保湿力と、その持続力に関しては「キュレル」の方が高いです(※個人的な感覚で言うと、キュレルが星5なら極潤は星4くらい)。

キュレルの「セラミド機能成分」がしっかりと肌にフタをしてくれる感覚があります。

ただし、極潤が保湿されないというわけではなく、普通の肌質の人からすれば極潤でも十分に潤います。

② ベタつきの「長さ」が全然違う

両方とも保湿力が高い分、顔に塗った後の「ペタペタとしたベタつき」はあります。

しかし、その持続時間が大きく違います。

極潤は塗ってから1分ほどは強くベタつきますが、時間が経つと次第にサラッと馴染んで(収まって)いきます。

一方で、キュレルは油膜感が強いため、ベタベタした感覚が長時間ずっと続くという特徴があります。

特に夏場などは、キュレルのベタつきが不快に感じることが多いです。

③ 刺激の少なさは実は「極潤」の勝ち

敏感肌用のイメージが強いキュレルですが、実は極度に乾燥して肌のバリア機能が壊れている時に塗ると、成分がしみて「ヒリヒリ」したりかゆくなったりする(刺激を感じる)ことがありました。

それに対して、普通の「極潤(ヒアルロン酸)」は、肌が弱っている時でもヒリヒリしにくく、刺激の少なさという点では極潤の方が優秀だと感じています。

結論:あなたの肌とお財布にはどっちが正解か?

これらのリアルな使用感と価格差(数百円 vs 約2,000円)を踏まえて、僕がおすすめする選び方の結論です。

『極潤』がおすすめな人

  • とにかく安く済ませたい(コスパ重視の)人
  • 長時間顔がベタベタするのが苦手な人
  • 肌が弱っていて、少しの刺激(ヒリヒリ)も避けたい人

数百円だからといって侮ってはいけません。

極潤のヒアルロン酸保湿は非常に優秀ですし、時間が経てばベタつきも収まるため、毎日のスキンケアとして圧倒的に使いやすいです。

『キュレル』がおすすめな人

  • 価格(約2,000円)が高くても気にならない人
  • 冬場など、顔がパキパキになるほどの極度の乾燥に悩んでいる人
  • ベタつきが長く続いても、とにかく強力に保湿したい人

「極潤の保湿力ではどうしても乾燥してしまう」という重度の乾燥肌の人には、キュレルの強力な保湿と持続力が頼りになります。

どちらの「ベタつき」も苦手な人への最適解

極潤もキュレルも、ドラッグストアで買える保湿化粧水としては間違いなくトップクラスです。

しかし、両方に共通しているのが「塗った後のペタペタとしたベタつき(重さ)」があること。

そして、アトピー気質の僕の場合、キュレルは肌が荒れているとしみてしまうことがありました。

「しっかり保湿はしたいけど、ベタベタするのは嫌だ!それに、極限まで刺激のない優しいものがいい!」

そんな風に悩む方には、僕が自腹で試した中で最も感動した、敏感肌用ライン『オルビス アクアニスト』を強くおすすめします。

極潤やキュレルのような重たいペタペタ感がなく、驚くほど軽くて水のようにサラッとしたテクスチャーです。

それでいて、肌が極度に荒れている時でもヒリヒリ感を感じにくく、「ベタつかない快適さ」と「圧倒的な低刺激」を両立しています。

ドラッグストアの保湿液のベタつきや刺激に少しでも不満があるなら、アクアニストは間違いなく最高の救世主になります。

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まとめ:安さか、圧倒的な保湿か、それとも「快適さ」か

今回のまとめです。

  • 極潤:数百円で買えて低刺激。ベタつきも時間と共に収まるため、普段使いに最適。
  • キュレル:約2,000円するが保湿力はピカイチ。ただしベタつきが長く、荒れた肌にはしみることも。

「高い方が肌に優しい(良い)」と思い込まず、自分の今の肌状態(乾燥のひどさ、肌荒れ具合)と、お財布事情に合わせて選ぶのが一番賢いスキンケアです。

もし「どちらのベタつきも嫌だ」と感じるなら、オルビスアクアニストのような「快適さ」に特化したスキンケアに切り替えて、ストレスのない保湿を手に入れてください。