【真実】メラノCCでニキビ跡は消える?1年使い続けた僕の結論と限界
顔に残ってしまったニキビ跡が気になる。「メラノCC」を使えば、ニキビ跡の赤みや茶色いシミ、クレーターが綺麗に消えるのかな?
※本記事はプロモーションを含みます。
ドラッグストアで大人気の「メラノCC」シリーズ。
ビタミンCが配合されているため、これを使えば今あるニキビ跡が消えるのではないかと期待してしまいますよね。
結論から言うと、メラノCCなどの化粧品を使って、すでにできてしまったニキビ跡が「完全に消える」ことはありません。
特に、凹んでしまったクレーター肌は化粧品ではどうにもならないため、本気で悩んでいるなら医療機関(クリニック)などの専門家に相談するのが一番の近道です。
この記事では、スキンケアブログを運営する僕が、メラノCCを1年使い続けたリアルな感想と、ニキビ跡の種類による化粧品の限界について解説します。
【体験談】1年間メラノCCを使い続けた僕の結論
僕自身、過去に茶色く残ってしまったニキビ跡(色素沈着)をどうにかしたくて、メラノCCの化粧水や美容液を約1年間ほど使い続けたことがあります。
「毎日塗っていれば、少しずつニキビ跡が消えていくはずだ」と期待していたのですが、1年経ってもニキビ跡が綺麗に消えることはありませんでした。
「ほんの気持ちだけ、薄くなったかな?」と感じる瞬間もありましたが、それが化粧品のおかげなのか、単純に時間が経ったからなのかは分からない程度の変化(プラシーボ効果のようなもの)でした。
日本の法律(薬機法)において、メラノCCなどの医薬部外品に認められている効果は、あくまで「メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ」「ニキビを防ぐ」ことです。
すでにあるニキビ跡を治療して消す効果は持っていないため、過去の僕のように過度な期待をしてしまうと、変化を感じられずにガッカリしてしまうことになります。
ニキビ跡の「種類」ごとの限界
ニキビ跡には大きく分けて2つの種類があります。
自分の悩みがどちらに当てはまるかによって、スキンケアの限界を知っておくことが大切です。
① 赤み・茶色い色素沈着
ニキビが治った後に残る赤みや、茶色いシミのような色素沈着。
これらは、人間の肌が生まれ変わるサイクル(ターンオーバー)によって時間をかけて少しずつ薄くなっていくものです。
色素沈着が落ち着くのにはそもそも非常に長い時間がかかるため、化粧水を使ったからといって劇的な変化は感じられません。
メラノCCを塗るのは、これ以上悪化させないための予防や、「肌のお手入れをしている」という気持ちの安心感のためだと割り切るのが良いと思います。
② 凹み・クレーター
ニキビが重症化して、肌の奥の組織までダメージを受けて凹んでしまった状態です。
これに関しては、どれだけ高い化粧品やビタミンCを塗り込んでも、絶対に治ることはありません。
化粧品だけで凹みを平らにしようと考えるのは、残念ながら諦めた方が賢明です。
化粧品で治らないなら、どうすればいいのか?
「化粧品じゃ治らないなら、このニキビ跡はどうすればいいの?」
と悩む方へ。
もしあなたが今の肌状態に本気で悩んでいて、どうにかして綺麗にしたいと思っているなら、化粧品に毎月お金をかけ続けるよりも、医療機関(美容皮膚科などのクリニック)の専門家に相談することをおすすめします。
肌は、あなたがこの先ずっと生きていく限り、永遠に付き合っていくものです。
ニキビ跡が気になって毎朝鏡を見るのがストレスなら、化粧品で遠回りをするより、治せるなら早めにプロに頼って治してしまった方が、この先の人生で「綺麗な肌でいられる時間」が圧倒的に長くなります。
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