【検証】極潤プレミアムを塗るとニキビができる?乾燥肌の僕が感じた「重さ」と3つの原因
圧倒的な保湿力で人気の「極潤プレミアム」だけど、ネットの口コミを見ていると「これを使ったらニキビができた」という声があって少し不安だ。高保湿な化粧水って、男の肌には重すぎて毛穴が詰まってしまうのだろうか?
ドラッグストアで買える高保湿化粧水としてトップクラスの人気を誇る、肌ラボの「極潤プレミアム」。
乾燥を防ぐには最強のアイテムですが、Yahoo!知恵袋や口コミサイトなどでは「極潤プレミアムを使い始めてからニキビができた」という悩みをよく見かけます。
結論から言うと、乾燥肌の人が使う分には全く問題ありませんが、脂性肌の人や「使い方」を間違えると、過剰な保湿成分が毛穴を塞ぎ、ニキビの原因になる可能性が非常に高いです。
この記事では、乾燥肌の僕が実際に極潤プレミアムを使って感じた「肌への重さ」と、ニキビができやすくなる3つのNGな使い方を解説します。
▼【参考】「しっかり保湿はしたいけど、重い化粧水でニキビができるのは絶対に嫌だ」という方は、顔に乗せた瞬間水に変わる『オルビス ミスター』もおすすめです
結論:極潤プレミアムは良くも悪くも「重い」
まず、僕が実際に極潤プレミアムを顔に塗って感じた、リアルな使用感をお伝えします。
美容液のように強いとろみがあるにも関わらず、塗った後の「ベタつき感」は想像より少ない優秀な化粧水です。
乾燥がひどい時に使うと、これ1本でしっかり潤います。
しかし、肌の表面に膜が張るような感覚があり、良くも悪くも「毛穴が塞がれているような重さ」をやや感じました。
僕はひどい乾燥肌で、肌がパキパキに乾燥している時にしか使わないため、ニキビができたことはありません。
しかし、「もし夏場の顔が脂っぽい時にこれを塗ったら、絶対に毛穴が詰まってニキビができるだろうな」と容易に想像できました。
ここから考察する、極潤プレミアムでニキビができてしまう「3つの原因(NG行動)」を解説します。
【原因①】肌が「脂っぽい時(夏場など)」に使っている
男性の肌はもともと女性に比べて皮脂量が多く、特に夏場や汗をかいた後は顔が脂っぽくなります。
全く乾燥していない(むしろ油分が余っている)状態の肌に、極潤プレミアムのような「超・濃厚な保湿液」を塗ってしまうと、肌の上の油分や保湿成分が過剰になります。
その結果、成分が毛穴に詰まり、アクネ菌が増殖してニキビの原因になってしまいます。
【原因②】1回に顔に塗る量が多すぎる
とろみが強い化粧水は、適量が分かりにくく、つい多めに手に出して顔にべったりと塗ってしまいがちです。
どんなに肌に良い保湿成分でも、肌が吸収できる水分量には限界があります。
吸収されずに肌の表面に残った過剰な成分は、そのまま「毛穴を塞ぐフタ」になってしまいます。
【原因③】極潤プレミアムの上に「重い乳液」を重ねている
極潤プレミアム単体でも非常に高い保湿力(とどまる力)を持っています。
それなのに、「化粧水の後は乳液を塗らなきゃ」と思い込み、極潤プレミアムの上からさらに油分の多い重い乳液やクリームを重ねてしまうと、完全にオーバースペック(保湿過多)になります。
これもニキビを引き起こす大きな原因です。
まとめ:あなたの肌質に合わせて「保湿の重さ」を変えよう
今回の検証と考察を踏まえた、僕からのアドバイスです。
極潤プレミアムを使ってニキビができるのは、商品が悪いわけではなく「あなたの今の肌状態に対して、保湿力が重すぎる(過剰である)」というサインです。
- 極潤プレミアムを使っても問題ない人
僕のような乾燥肌の人。冬場など、肌がパキパキに乾燥している時の使用。 - ニキビができやすい(使用を控えるべき)人
もともと皮脂が多い脂性肌の人。夏場など、顔が全く乾燥していない時の使用。
もし極潤プレミアムを使ってニキビができてしまったなら、少しとろみや保湿力を抑えた「白潤(しっとり、またはノーマル)」などにランクダウンさせるのが賢明な判断です。
「しっかり保湿したいけど、ニキビができるような重さは嫌!」という男性へ
「乾燥は防ぎたいけれど、毛穴が塞がれるような重い化粧水や、ベタつく乳液はニキビになりそうで嫌だ」という方には、男の肌に特化した『オルビス ミスター』のお試しセットを強くおすすめします。
手に出した時はとろみがあるのに、顔に乗せた瞬間サラサラの水に変わり、毛穴を塞ぐような重さやベタつきが全くないのにしっかり潤います。
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