【購入前に確認】ルルルンが合わない人の特徴とは?ヒリヒリした体験談と痛みを防ぐ使い方
男のスキンケアにもパックが良いと聞いて、有名な「ルルルン(LuLuLun)」を買ってみようと思う。でも、口コミを見ると「ヒリヒリする」「合わない」という声もあって、敏感肌の自分が使っても大丈夫なのか不安だ。
※本記事はプロモーションを含みます。
美容感度の高い人たちの間で、定番のシートマスクとなっている「ルルルン」。
しかし、ネットで検索すると「ヒリヒリした」「肌に合わなかった」という口コミも一定数存在するため、購入を迷っている方も多いと思います。
結論から言うと、極度に肌が乾燥・荒れている時に使うと、涙が出そうになるくらい強烈にヒリヒリすることがあります。
また、ベタつきが苦手な人には使用感の面で合わない可能性が高いです。
この記事では、アトピー気質・乾燥肌の僕(mashino)が実際に3種類のルルルンを使って経験した「リアルな痛みと効果」、そして「合わない人の特徴」と「ヒリヒリを防ぐための裏技」を解説します。
【体験談】荒れた肌には「涙が出るほど」ヒリヒリした
まずは、僕が実際にルルルンを使った時のリアルな体験談をお伝えします。
今回使用したのは「緑(バランス)」「赤(エイジングケア)」「ハイドラEX(紫)」の3種類です。
特に「ハイドラEX」は強烈にしみた
普段のスキンケアでは問題なくても、目の周りなどが極度に乾燥して荒れている状態の時にルルルンを顔に乗せると、涙が出そうになるくらい強烈なヒリヒリ感に襲われました。
特に、美容成分が豊富な「ハイドラEX」を使った時の刺激が一番強かったです。
他のパックと比べても、荒れた肌への刺激はやや強めなのかなと体感しました。
ただし、5分経つと収まり、効果は絶大だった
僕の場合、この強烈なヒリヒリ感は最初だけで、貼ってから5分ほど経つと自然にスッと収まりました。
剥がした後に赤みが出ることもありませんでした。
さらに、毎日使い続けて肌の荒れが落ち着いてくると、貼った直後のヒリヒリ感自体も弱くなっていきました。
痛みはあったものの、パックを剥がした後の肌の整い方は凄まじく、耐えただけの価値はあったと感じています。
僕の場合は赤みが出ず数分で痛みが収まりましたが、もし「5分以上経っても痛みが引かない」「剥がした後に顔が赤く腫れている」という場合は、成分が肌にアレルギー反応を起こしている可能性が高いです。我慢せずにすぐに剥がして水で洗い流し、使用を中止してください。
ルルルンが“合わない”人の3つの特徴
僕の体験を踏まえて、ルルルンを買うと後悔する(合わない)可能性が高い人の特徴をまとめました。
- 肌が極度に乾燥している(荒れている)人
肌のバリア機能が壊れている状態で使うと、ヒリヒリする可能性が高いです。(※次章で対策を解説します) - スキンケアの「ベタつき」がとにかく苦手な人
パックを外して肌に液を馴染ませた後、顔全体にかなり強めの「ベタつき感(ペタペタ感)」が残ります。サラッとした仕上がりが好きな人には苦痛に感じるはずです。 - もともと皮脂が多い「脂性肌(オイリー肌)」の人
ルルルンは保湿力が非常に高いため、脂性肌の人が使うと油分過多になり、ニキビの原因になる可能性があります。
(※補足:ルルルンは女性の平均的な骨格を基準に作られているため、顔が大きめの方や男性が貼ると、エラやフェイスラインの端までカバーしきれない場合があります。)
【裏技】ヒリヒリを防ぐ「事前の化粧水」テクニック
「ヒリヒリするのは怖いけど、ルルルンの効果は試してみたい」
そんな方に向けて、僕が実践して効果があった「痛みを防ぐ使い方」を共有します。
極度に乾燥した肌にいきなりパックを乗せると、急激に成分が浸透して強い刺激を感じてしまいます。
そこで、パックを貼る前に「化粧水」をサッと塗って軽く肌を保湿(ワンクッション)しておくと、ヒリヒリ感が劇的に抑えられます。
もちろん、肌がボロボロに乾燥してしまう前から、日常的にパックで潤いを保っておくのが一番の予防策です。
注意:事前の化粧水は「絶対に刺激がないもの」を選ぶこと
このテクニックを使う際、パックの前に塗る化粧水にエタノール(アルコール)などが含まれた刺激の強いものを使ってしまうと、余計にヒリヒリして逆効果になります。
極度の乾燥肌である僕が、荒れた肌に塗っても全くヒリヒリしなかった「絶対しみない化粧水3選(アクアニストなど)」を以下の記事で徹底比較しています。
パック前のワンクッションに使うなら、必ずこのような低刺激のものを選んでください。
【救済策】ベタつきが嫌・パック自体が合わない人へ
「パックのベタベタ感や、顔にシートを貼って待つ時間がやっぱり面倒くさい!」
という方には、以下の2つの代替案をおすすめします。
代替案①:刺激の少ない化粧水を「厚めに重ね塗り」する
無理にシートマスクを使わなくても、高保湿で刺激の少ない化粧水(オルビスユーなど)を、手で何度か重ね塗りして押し込んで(ハンドプレスして)あげれば、パックに近い保湿効果を得られます。
代替案②:「ベタつくのが嫌」ならサッパリ系のスキンケアへ
パック後の重たいベタつきが苦手な方は、表面がサラサラに仕上がる専用のスキンケアに切り替えるのが正解です。
顔に乗せた瞬間パシャッと水に変わり、嫌なベタつきが全くないのに1日中しっかり潤う『オルビス アクアニスト』などの使い心地を以下の記事でレビューしています。
ベタつきが嫌な方はこちらを読んでみてください。
まとめ:自分の肌と好みに合わせて判断しよう
ルルルンは、肌に合えば凄まじい効果を発揮する素晴らしいパックです。
しかし、「ヒリヒリする刺激」や「外した後のベタつき」という、明確なデメリット(合う・合わないの壁)も存在します。
自分の今の肌の荒れ具合や、ベタつきに対する許容度を冷静に見極めて、使うべきか、それとも「事前の化粧水テクニック」を活用するか、ベタつかない別のスキンケアに切り替えるべきかを判断してみてください。




