【検証】イハダでニキビができる?化粧水が合わない3つの理由と解決策
肌荒れを防ぐためにイハダの化粧水を買ってみたけれど、使い始めたら逆にニキビができた気がする……。敏感肌用なのに、なんで合わないんだろう?
※本記事はプロモーションを含みます。
ドラッグストアで手軽に買える、敏感肌・肌荒れケアの定番「IHADA(イハダ)」。
しかし、ネットの口コミを調べると「使ってみたらニキビができた」「肌に合わなかった」という声が一定数存在します。
結論から言うと、イハダの化粧水は「乾燥を防ぐこと」には非常に優れていますが、脂性肌(皮脂が多い人)や、すでにニキビができている人が使うと、逆に毛穴を詰まらせてニキビの原因になる(合わない)可能性が高いです。
この記事では、乾燥肌寄りの混合肌である僕(mashino)が実際にイハダの化粧水を使って分かった「ワセリンの油分感」をもとに、イハダでニキビができる3つの原因と、合わない人が選ぶべき「最適な化粧水」を解説します。
イハダでニキビができる・合わない3つの理由
僕自身が実際に使って肌で感じた感覚をもとに、イハダの化粧水が合わない(ニキビができる)と感じる人の3つの原因を解説します。
理由①:高精製ワセリンの「油分」による毛穴詰まり
イハダの最大の特徴は、肌を保護する「高精製ワセリン」が配合されていることです。
実際に肌に塗ってみると、嫌な膜感こそないものの、指で触ると塗っていない部分に比べて「ワセリン特有のキュッキュッとする油分感」が確かに残ります。
乾燥している頬などにはこの油分が丁度良いのですが、鼻やおでこなどの皮脂が多い部分に塗ると少しベタベタした感覚がありました。
もともと皮脂が多い脂性肌の人が使うと、このワセリンの油分が過剰になり、毛穴に詰まって新しいニキビ(白ニキビなど)を作る直接的な原因になってしまいます。
理由②:ニキビに対する効果が「マイルド(控えめ)」
イハダのパッケージには、肌荒れやニキビを防ぐ有効成分が配合されていると記載されています。
しかし、実際に数多くのニキビ用スキンケアを使ってきた僕の体感として、イハダのニキビ予防に対する効果は「他の専用品と比べるとかなり控えめ」だと感じました。
「ニキビを防ぐ」というパッケージの言葉を信じて購入したものの、実際の効果がマイルドなため、「全然予防できない=ニキビが増えた(合わない)」と感じてしまう人が多いと考えられます。
理由③:すでにできているニキビには不向き
イハダは、乾燥による日常的な肌荒れを防ぐためのサポートには長けています。しかし、すでにポツポツとできているニキビをどうにかする力は弱いです。
ニキビができている肌に、良かれと思ってイハダの油分(ワセリン)を重ねてしまうと、アクネ菌にエサを与えてしまい、ニキビをさらに悪化させてしまうリスクがあります。
イハダが「合わない人」の特徴
実際に使ってみて分かった、イハダをおすすめできない(合わない可能性が高い)人の特徴を整理しました。
- 普段から顔のテカリやベタつきが気になる脂性肌の人
- すでに顔にニキビがポツポツとできている人
- 「乾燥」よりも「ニキビ予防」に対する効果を最優先したい人
イハダは決して悪い商品ではありませんが、「乾燥に強い油分ベースの処方」であるため、ニキビができやすい肌質の人とは相性が悪い場合が多いのです。
イハダでニキビができた人への「最適解」
- 「イハダの油分で毛穴が詰まってニキビができてしまった」
- 「もっとサッパリ使えて、本気でニキビを予防できる化粧水を使いたい」
そう悩む方へ。
ニキビケアにおいて最もやってはいけないのは、合わない(油分の多い)化粧水を「もったいないから」と我慢して使い続けることです。
合わないスキンケアはニキビの連鎖を生んでしまいます。
イハダの油分感が合わなかった人は、「油分が少なくサッパリとした使い心地で、ニキビ予防に特化して作られた専用の化粧水」に乗り換えるのが最も確実な正解です。
僕が実際に自腹で何種類もの化粧水を使い比べ、「ベタつかず、ニキビへの確かな予防効果を実感できた本気の化粧水3選(クリアフル等)」を以下の記事で徹底比較しています。
イハダを使って「ニキビができた・ベタつく」と感じた方は、ぜひこちらの比較記事をチェックして、あなたの肌質に合った油分の少ない化粧水を選んでみてください。
まとめ:自分の「肌質と目的」を見極めて選ぼう
今回のまとめです。
- イハダでニキビができる主な原因は、ワセリンの「油分」による毛穴詰まり。
- ニキビに対する予防効果自体も、専用品と比べるとマイルド(控えめ)。
- 脂性肌の人やニキビを防ぎたい人は、油分が少なくサッパリした専用の化粧水を選ぶべき。
スキンケアは「有名なブランドだから」と盲目的に選ぶのではなく、自分の肌が乾燥しているのか、それとも皮脂が多いのかを見極めることが大切です。
イハダが合わなかった場合は無理に使用を続けず、記事後半で紹介したような「ニキビ予防に特化した化粧水」に切り替えて、清潔な肌を取り戻していきましょう!




