「極潤プレミアム化粧水」に「白潤の乳液」を合わせるのはアリ?両方使ってわかった注意点
化粧水は保湿力が高い「極潤プレミアム」を使っているんだけど、家に「白潤」の乳液が余ってるんだよね。違うシリーズを組み合わせて使っても、肌に悪影響はないのかな?
「化粧水は極潤プレミアムでしっかり保湿して、乳液は白潤で肌荒れ予防(※)も同時にしたい」
同じ肌ラボシリーズだからこそ、こういった「良いとこ取り」の組み合わせを考える人は多いと思います。
(※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと)
結論から言うと、この組み合わせは「目的によってはアリですが、敏感肌で“低刺激”を求めている人にはおすすめしません」。
この記事では、僕が実際に「極潤プレミアム化粧水」の後に「ノーマルの白潤の乳液」を重ねて使ってみたリアルな体験談と、そこから分かった「合わせる乳液の正しい選び方」について解説します。
【結論】あなたの「目的」に合わせて乳液を選ぼう
いきなりですが、僕が導き出した結論のまとめです。
| 求める目的 | おすすめの組み合わせ(化粧水+乳液) |
| 保湿も肌荒れ予防も両方したい | 極潤プレミアム + 白潤 |
| 白潤が合わず、低刺激を求める | 極潤プレミアム + 極潤プレミアム |
僕自身は「両方の効果を得たい」という目的を優先しているため、今でも白潤の乳液を合わせています。
しかし、過去に肌荒れがひどい時にこの組み合わせをして、少し後悔したことがありました。その時のリアルな体験をお話しします。
なぜ僕は「違うシリーズ」を組み合わせたのか?
そもそも、なぜ僕が極潤プレミアムの化粧水に白潤の乳液を合わせたかというと、理由は2つありました。
- 以前使っていた白潤の乳液が、まだ家にたくさん余ってもったいなかったから。
- 極潤プレミアムで圧倒的な「保湿」をしつつ、白潤の有効成分による「肌荒れ予防」の効果も同時に享受したかったから。
肌ラボシリーズは価格も手頃でドラッグストアで揃えやすいため、こういった独自の組み合わせを試しやすいのがメリットですよね。
【体験談】肌荒れ時に白潤の乳液を塗って起きたこと
ある冬の日、乾燥などで肌荒れがひどくなっている時に、いつものようにスキンケアを行いました。
💧 化粧水(極潤プレミアム)を塗った時
前回の記事でもお話しした通り、極潤プレミアムは非常に低刺激です。
肌が荒れていても、化粧水を塗った時は全くヒリヒリ感などの無痛状態で、しっかり肌が保湿されている安心感がありました。
🧴 乳液(白潤)を重ねて塗った瞬間
極潤プレミアムが肌に馴染んだ後、その上から白潤の乳液を塗りました。
すると塗った直後から、やや熱くなるようなピリピリとした刺激と、少しかゆみを感じたのです。
極潤プレミアムの化粧水で優しくケアできたと思っていたのに、仕上げの白潤乳液で刺激を感じてしまったため、「肌が弱っている時は組み合わせに注意が必要だな」と痛感しました。
【⚠️ 安全性への注意】
僕の場合は、塗ってから3分ほどで刺激は収まり、翌朝も特に赤みなどの影響はありませんでした。しかし、もしピリピリ感がずっと続いたり、強い痛みを感じたりした場合は、無理をせずにすぐに水で洗い流してください。
失敗から学んだ「合わせる乳液」の選び方
この経験を経て、僕は自分の肌のコンディションに合わせてスキンケアの目的をハッキリさせることにしました。
💡 おすすめパターン①:僕と同じ「両方狙い」の人
多少の刺激よりも、「極潤の保湿力」と「白潤の肌荒れ予防効果」の両方を同時に得たいと思っている人には、この組み合わせはおすすめです。
肌の調子が悪くない日であれば、僕もこの組み合わせで快適にスキンケアができています。
💡 おすすめパターン②:「低刺激」を最優先したい人
もしあなたが、「以前、白潤を使ってヒリヒリしたから、低刺激な極潤プレミアムに変えた」という経緯があるなら、絶対に乳液も「極潤プレミアム」で揃えるべきです。
せっかく化粧水で肌への刺激を抑えても、最後の乳液で合わない成分を塗ってしまっては元も子もありません。
敏感になっている肌には、シリーズを統一して同じ優しい成分でフタをしてあげるのが一番安全です。
まとめ:肌の強さで組み合わせを決めよう
極潤プレミアム化粧水に合わせる乳液についてのまとめです。
- 極潤プレミアム化粧水+白潤乳液の組み合わせは、両方の効果を狙えるのでアリ。
- ただし、肌が荒れている時に白潤を塗ると、ピリピリとした刺激を感じることがある。
- 「低刺激」を一番に求める敏感肌の人は、乳液も極潤プレミアムで揃えるのが正解。
スキンケアに「絶対にこうしなければならない」というルールはありません。
今の自分の肌が「少しの刺激なら耐えられるから両方ケアしたい」のか、「とにかく優しく保護してほしい」のか、肌の声を聞いて合わせる乳液を選んでみてくださいね。

















