【比較】オルビスアクアニスト「しっとり」と「さっぱり」男の肌にはどっちがいい?
敏感肌向けの「オルビス アクアニスト」を買おうと思うけれど、「さっぱり(LM)」と「しっとり(RM)」の2種類があってどちらを選ぶべきか迷う。男だからベタつくのは嫌だけど、乾燥も防ぎたい。結局どっちがいいんだろう?
※本記事はプロモーションを含みます。
過去に化粧水でヒリヒリした経験がある男性にとって、圧倒的な低刺激を誇る「オルビス アクアニスト」は救世主のようなスキンケアです。
しかし、購入時に必ず直面するのが「さっぱりタイプ(LM)」と「しっとりタイプ(RM)」の究極の二択です。
結論から言うと、極度の脂性肌(オイリー肌)の男性以外は、迷わず「しっとり(RM)」を選ぶのが正解です。
なぜなら、しっとりタイプでも男が嫌がるベタつきが全くなく、むしろ乾燥肌にはこれでも保湿がやや物足りないくらいだからです。
この記事では、乾燥肌・アトピー気質の僕が両方のタイプを使い比べたリアルな使用感と、公式の成分表から紐解く「しっとりでもベタつかない理由」を解説します。
▶︎【初回限定】ベタつかずに優しく潤う。オルビス アクアニスト 7日間体験セットはこちら
結論:男でも基本は「しっとり(RM)」一択
まずは、僕が両方のタイプを自分の顔で使い比べて感じたリアルな評価を表にまとめました。
| 比較項目 | さっぱり(LM) | しっとり(RM) |
| テクスチャー | シャバシャバの水 | 若干とろみがあるが水に近い |
| ベタつきのなさ | 全くベタつかない | ほとんどベタつかない(快適) |
| 浸透の早さ | スッとすぐ馴染む | スッとすぐ馴染む |
| 保湿力(翌朝) | 乾燥肌には物足りない | やや物足りないが許容範囲 |
| 肌への刺激 | 全く感じない | 全く感じない |
男性は「しっとり=ベタベタして顔がテカる」というイメージを持ちがちですが、アクアニストに関してはその心配は無用です。
具体的な使用感の違いと、成分の秘密について解説します。
【使用感と成分】しっとりでもベタつかない理由
化粧水・乳液ともに、手に出した時のテクスチャーは「さっぱり」が完全な水であるのに対し、「しっとり」は少しだけとろみがあります。
しかし、顔に塗って馴染ませてみると、どちらもスッと浸透が早く、「しっとりタイプ」であっても男が嫌がるペタペタとしたベタつきをほとんど感じません。
成分表から分かる「ベタつかない」理由
なぜ、しっとりタイプでもベタつかないのでしょうか。
オルビス公式の成分表を見ると、その理由が分かります。
「しっとり(RM)」のモイスチャー(乳液)には、保湿のためにシクロペンタシロキサンやジメチコンといった「シリコーン系の油分(エモリエント成分)」が配合されています。
シリコーン系の成分は、肌の水分をしっかり閉じ込めるフタの役割を果たしながらも、表面をサラッと(スベスベに)仕上げる特徴があります。
だからこそ、ベタつきが嫌いな男性でも、しっとりタイプを極めて快適に使うことができるのです。
【保湿力】乾燥肌には「しっとり」でもやや物足りない
刺激のなさとベタつかなさは両者とも完璧ですが、僕のような乾燥肌にとって肝心なのは「保湿力」です。
正直にお伝えすると、乾燥している時期は「しっとりタイプ」を使っても、極度に乾燥している部分(口周りなど)は保湿がやや物足りないと感じました。
(さっぱりタイプだと、さらに明確に物足りなさを感じます)。
刺激を与えずに肌を潤すという点では最強ですが、「しっとり」を選んでも過剰な重さ(油分過多)になることはないため、やはり基本は「しっとり」を選んでおくのが無難です。
【最終結論】あなたの肌質に合わせた選び方
両方を使い比べた僕の結論として、同年代のメンズには以下のように選び分けることをおすすめします。
- 「しっとり(RM)」を買うべき人(※基本はこちら)
普通の肌〜乾燥肌の人。顔の粉ふきやカサつきを防ぎたい人。 - 「さっぱり(LM)」を買うべき人
極度の脂性肌(オイリー肌)で、常に顔から油分が出ている人。
「さっぱり」は本当に水のように軽く油分が極端に少ないため、よほどの脂性肌でない限り、大半の男性は「しっとり」を選んでおけば失敗しません。
💡 迷ったら「しっとり」のお試しセットから始めよう
トライアルセットを注文する際、「しっとり」か「さっぱり」を選択できます。
極度の脂性肌でなければ、まずは「しっとり」を選んで、その「ベタつかないのに優しい潤い」を自分の肌で体感してみてください。
▶︎ オルビス アクアニスト 7日間体験セットの公式申し込みはこちら
補足:「しっとりでも保湿が足りない」と感じた方へ
アクアニストは刺激が全くなく本当に素晴らしいスキンケアですが、超乾燥肌の僕にとっては「しっとりタイプでも保湿力がもう少し欲しい」と感じる場面がありました。
「ヒリヒリする刺激は嫌だけど、もっとガッツリと肌を保湿してもっちりさせたい」
そんなワガママな乾燥肌の男性には、同じオルビスから出ている初期エイジングケア(※)シリーズの『オルビスユー』をおすすめします。
※年齢に応じたお手入れ
アクアニストと同じように肌に優しく低刺激でありながら、保湿力(とろみと潤いの持続力)はアクアニストを上回ります。
僕が実際にオルビスユーを使って感じた「圧倒的な保湿力」のレビューを以下の記事にまとめています。
▼ オルビスユーの詳しい詳細はこちら




