【比較】男の角栓ケア、ビオレのディープクレイと無印クレンジングジェルはどっちがいい?
男のしぶとい「いちご鼻」対策には、洗顔だけでなく「クレンジング」を使うのがいいってよく聞くけど…。話題のビオレのディープクレイ洗顔と、無印のクレンジングジェル、結局どっちを使えば角栓は綺麗になるんだろう?
鼻周りの黒いポツポツやザラつき(角栓汚れ)を落とすために、メンズスキンケアでも「クレンジング」を取り入れる人が増えています。
僕自身も以前は角栓ケアのために無印良品のクレンジングジェルを使っていましたが、最近は「角栓崩壊技術」を採用したビオレのディープクレイ洗顔が話題を集めています。
この2つ、角栓に悩む乾燥肌のメンズが選ぶならどちらが良いのでしょうか。
結論から言うと、角栓(黒いポツポツ・ザラつき)対策として選ぶなら「ビオレのディープクレイ洗顔」の一択です。
この記事では、乾燥肌の僕が実際に両方を使い比べて分かった「使い勝手」「汚れの落ち具合」「洗顔後の乾燥」の違いについて、リアルな比較レビューをお届けします。
理由1:お風呂場での「手軽さ」と「摩擦の少なさ」の違い
まずは、毎日のスキンケアにおいて重要な「使い勝手」と「肌への負担」の比較です。
濡れたまま使えるビオレ、水気を拭き取る無印
男の洗顔は、お風呂場で行うことが多いと思います。
ビオレのディープクレイ洗顔は「濡れた肌にも使える」ため、洗髪後などにそのまま使うことができます。
一方、無印のクレンジングジェルは、本来の効果を最大限発揮させるためには「顔や手の水気を拭き取ってから使う」ことが推奨されています。
お風呂場で一度タオルで顔と手の水分を拭き取る作業は、毎日のこととなると少し手間に感じました。
摩擦は無印の方がやや少ない
テクスチャーに極端な大差はありませんが、実際に肌に乗せて比較すると違いがわかります。
無印は「完全にジェル」というしっかりした質感なのに対し、ビオレは「ほんの少しだけジェルに近いクリーム」という感触です。
無印の方が肌の上での滑りが良く、鼻周りをくるくるとなじませる際の摩擦が少ないと感じました。

理由2:「角栓の落ち具合」と「ツッパリ感」の決定的な差
次に、この記事のメインテーマである「汚れへの効果」と、乾燥肌にとって重要な「洗い上がりの潤い」の比較です。
角栓・ザラつきへの効果はビオレの圧勝
鼻周りの黒いポツポツ汚れやザラザラ感に対しては、圧倒的にビオレのディープクレイ洗顔の方が効果を実感できました。
使ってすぐのタイミングでザラつきが取れ、手触りの違いがはっきりとわかります。
無印のクレンジングジェルも決して効果がないわけではありませんが、もともと「メイクを落とすこと」を主目的としたアイテムであるため、「角栓を落とすこと」に特化したビオレの技術と比べると、どうしても汚れの落ち具合は劣ると感じました。
無印のクレンジングは乾燥肌にはツッパリ感が強かった
そして、僕が「ビオレ一択」と判断した最大の理由が洗顔後の乾燥具合です。
ビオレのディープクレイは、洗い流した後もそこまで強い乾燥やツッパリ感を感じませんでした。
しかし、無印のクレンジングジェルを使った後は、油分が持っていかれるのか、顔にかなりのツッパリ感が出てしまいました。
結論:角栓ケア目的なら「ビオレ ディープクレイ洗顔」を選ぼう
今回の検証結果を踏まえた、僕の最終的な結論です。
男性でメイクをしておらず、純粋に「鼻の黒いポツポツやザラつき(角栓)」をどうにかしたいという目的であれば、ビオレのディープクレイ洗顔一択をおすすめします。
- ビオレをおすすめする理由
- 角栓汚れに対する即効性を感じやすい
- 濡れた手でも使えてお風呂場で楽
- 乾燥肌でもツッパリ感を感じにくい
無印良品のクレンジングジェルはメイク落としとしては優秀ですが、洗顔後のツッパリ感の強さや水気を拭き取る手間を考えると、メンズの角栓ケア専用として毎日使うには少しハードルが高いと感じました。
「いちご鼻をなんとかしたいけれど、乾燥して肌がツッパるのは嫌だ」という方は、ぜひビオレのディープクレイ洗顔を鼻周りのケアに取り入れてみてください。

















