【検証】極潤プレミアムはシェービングジェルの代わりになる?敏感肌の僕が試してみた
毎日の髭剃りで使うシェービングジェル、意外とお金がかかるんだよな…。とろみの強い「極潤プレミアム」で代用できたら、スキンケアも一緒にできてコスパ最強なんじゃないか?
ドラッグストアで手に入る高保湿化粧水「極潤プレミアム」。
美容液のように濃厚なとろみが特徴ですが、「これ、シェービングジェルの代わりになるのでは?」
と考えたことはありませんか?
乾燥肌で金欠な学生にとって、1本でスキンケアとシェービングを兼用できれば、かなりの節約になります。
結論から言うと、シェービングジェルの代用として「十分に使える(アリ)」です。
しかし、実際に試してみると、化粧水ならではのデメリットも見えてきました。
この記事では、ひどい乾燥肌・敏感肌に悩む僕が、実際に極潤プレミアムをシェービングジェル代わりに使って検証したリアルな結果と、本音の評価を包み隠さずお伝えします。
【結論】代用は可能だが、総合力では「専用ジェル」に劣る
まずは、僕が実際にI字の手動カミソリで剃ってみて感じた評価を表にまとめました。
| 比較項目 | 極潤プレミアム(代用)の評価 |
| カミソリの滑り | 摩擦が軽減され、引っかかりなくスムーズ |
| ヒゲの柔らかさ | 水よりはマシだが、専用ジェルには負ける |
| 剃った後の肌状態 | ヒリヒリ感なし。そのままスキンケアできるほどしっとり |
| 洗い流しやすさ | 肌に留まるため、少し落ちにくい |
| コスパ(1回分) | 使用量が多くなるため、意外ともったいない |
それでは、具体的な使用感と、メリット・デメリットについて詳しく解説していきます。
【メリット】摩擦レスで剃り心地はスムーズ。剃った後もしっとり
実際に肌に極潤プレミアムをたっぷり塗り、I字カミソリでシェービングしてみました。
クッション性があり、スムーズに剃れる
とろみの強いテクスチャーがカミソリと肌の間のクッションになり、摩擦はかなり軽減されました。
刃が引っかかる感覚もなく、想像以上にスムーズに剃り進めることができます。
剃った直後もヒリヒリしない
乾燥肌の僕が一番心配していたのが「カミソリ負けによる刺激」ですが、剃った後のヒリヒリ感やかゆみは全く出ませんでした。
むしろ、極潤プレミアムの保湿成分のおかげで、剃り終わりもしっとりとして肌が落ち着いている感覚がありました。
剃り落としたヒゲが顔に残っていなければ、洗い流さずにそのままスキンケアとして馴染ませてもいいと思えるほどです。
【デメリット】実際にやってみて分かった3つの注意点
代用品として優秀な一面がある一方で、「やはり専用品には敵わない」と感じた点もいくつかありました。
ヒゲが柔らかくなりにくい(太いヒゲには不向き)
お湯や水だけで剃るよりはマシですが、専用のシェービングジェルほどヒゲをしっかり柔らかく(軟化)してくれる感覚はありませんでした。
今回はI字カミソリで軽いシェービングを行いましたが、ヒゲが濃い人や太い人が硬いヒゲをしっかり剃るには、少しパワー不足かもしれません。
洗い流す時に落ちにくい
化粧水は本来「肌に留まって保湿する」ように作られているため、ヒゲと一緒に水で洗い流そうとすると、ヌルヌル感が残って若干落ちにくいと感じました。
使用量が多くなり、コスパが悪い
肌を守るためにたっぷり塗る必要があるため、1回あたりの消費量がかなり多くなります。
化粧水として使う分にはコスパが良い極潤プレミアムですが、シェービング剤としてドバドバ使うのは「正直もったいない(コスパが良くない)」というのが本音です。
まとめ:緊急用にはアリだが、日常使いなら「専用ジェル」がおすすめ
今回の検証を踏まえた僕の結論です。
「極潤プレミアムをシェービング剤の代わりにするのは、全然アリ。ただし、毎日使うなら専用ジェルの方がおすすめ」
旅行先にシェービングジェルを持っていくのを忘れた時や、ジェルを切らしてしまった時の「緊急時の代用品」としては非常に優秀です。
肌への摩擦を減らし、しっとりと保護してくれます。
しかし、ヒゲの軟化力や洗い流しやすさ、そして「コスパ」をトータルで考えると、毎日の髭剃りにはやはり「シェービングのために作られた専用のジェル」を使うのが一番肌に負担がかからず、お財布にも優しいです。
「じゃあ、乾燥肌・敏感肌でもヒリヒリしなくて、コスパの良い専用ジェルはどれ?」と悩んでいる方は、僕が実際に愛用しているおすすめのシェービングジェルを以下の記事で紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

















