ビオレ「ディープクレイ洗顔」が売ってない?供給復活の現状と転売の罠
ビオレのディープクレイ洗顔が欲しくて薬局に行ったのに、どこにも売っていない…。ネットで調べたら定価よりかなり高いし、安く手に入れるにはどうすればいいんだろう?
※本記事はプロモーションを含みます。
毛穴の黒ずみやザラつきにアプローチする洗顔料として、SNS等でバズり爆発的な人気となったビオレの「おうちdeエステ ディープクレイ洗顔」。
あまりの人気に一時は全国のドラッグストアから姿を消し、「どこにも売っていない」という品薄状態が続いていました。
しかし朗報です。
花王の増産体制が整い、現在では薬局などの実店舗でも定価で買えるようになってきました。
とはいえ、ネット通販(Amazonや楽天)では、いまだに定価を大きく上回る「高額転売」が横行しているため、購入時には注意が必要です。
この記事では、メンズ美容ブログを運営する僕(mashino)が確認した最新の在庫状況とネット購入時の罠、そして「ディープクレイの弱点(乾燥)」を補う、より賢い毛穴ケアの代替案について解説します。
【最新情報】供給は安定し、薬局でも買えるように!
品薄でフリマアプリ等でも高額転売が相次いでいたディープクレイ洗顔ですが、製造元の花王が供給体制を強化したことにより、現在では徐々に在庫が安定してきています。
一部のニュースメディアでも「供給が安定してきた」と報じられており、実際に僕自身も最近、近所のマツモトキヨシやクスリのアオキなどのドラッグストアで、普通に陳列されているのを見かけるようになりました。
少しでも安く定価(1,000円台前半)で手に入れたいのであれば、焦らずに近所のドラッグストアをいくつか探してみるのが一番確実な方法です。
以前のように「何店舗回っても一生見つからない」という絶望的な状況は脱しつつあります。
【ネット通販の罠】いまだに続く高額転売に注意
- 「薬局を探し回るのは面倒だから、ネットでサクッと買いたい」
と考える方も多いはずですが、ネット通販で購入する際は「販売価格」に十分注意してください。
花王の公式オンラインショップでのディープクレイ洗顔の販売価格は「1,237円(税込)」です。(※2026年9月現在)
しかし、Amazonや楽天などのネット通販サイトでは、個人の販売者などにより、いまだに1個2,000円〜3,000円を超える「転売価格」で出品されているケースが散見されます。
数百円〜1,000円台で買えるはずの洗顔料に不当な高値を支払うのは、コストパフォーマンスの観点から絶対に推奨できません。
ネットで買う場合は、必ずその時の価格が「定価に近いかどうか」を確認してからカートに入れるようにしてください。
👇 現在の価格と在庫状況をチェックしてみる
ディープクレイの「弱点」と、もっと賢い代替案
ここまで「どうやってディープクレイを買うか」を解説してきましたが、美容ブログとしてもう一つお伝えしたい重要な事実があります。
それは、ディープクレイは角栓を落とす力が強い分、顔全体の皮脂を奪う力も強いため、乾燥肌の人が毎日使うとお風呂上がりに顔がパキパキに乾燥してしまうリスクがあるということです。
もしあなたが「ネットの転売価格にうんざりしている」「乾燥肌だから洗浄力が強すぎるのは怖い」と感じているなら、無理にディープクレイを探し回るのではなく、以下の「最強の組み合わせ(使い分け)」を試すのが一番賢い毛穴ケアになります。
賢い選択①:角栓は「クレンジング」で根こそぎ落とす
水と油が混ざらないのと同じで、毛穴に詰まった皮脂汚れ(角栓)を一番効率よく溶かし出せるのは、洗顔料ではなく「オイルクレンジング」です。
ディープクレイを探し回るくらいなら、毛穴の黒ずみを根こそぎ溶かすクレンジング(オルビス等)を鼻周りにだけ使う方が、圧倒的に肌に優しく確実です。
「いちご鼻向けクレンジングおすすめ3選」は以下の記事で比較しています。
賢い選択②:普段の洗顔は「突っ張らないもの」にする
クレンジングで角栓を落とした後の顔全体を洗う「ベースの洗顔料」には、ディープクレイのような強い洗浄力は必要ありません。
極度の乾燥肌である僕が選んだ、濃密な泡で摩擦を防ぎ、お風呂上がりに顔が突っ張らない優しい洗顔料3選(DISMなど)を以下の記事でまとめています。
洗顔後の乾燥(パキパキ感)を防ぎたい方はこちらをチェックしてください。
まとめ:適正価格を見極め、自分の肌に合ったケアを
今回のまとめです。
- ディープクレイの供給は安定し、薬局でも定価で買えるようになってきた。
- ネット通販では、いまだに3,000円超えの転売価格があるため絶対に注意する。
- 乾燥や転売が嫌な人は、「クレンジング+優しい洗顔」の組み合わせが最強。
ディープクレイは素晴らしい技術を持った洗顔料ですが、定価以上の価値(プレ値)を払ってまで買うものではありませんし、乾燥肌の人には洗浄力が強すぎる場合もあります。
店舗の在庫やネットの価格を冷静に見極めつつ、記事後半で紹介した「自分の肌質に合った別のケア方法(ランキング)」も視野に入れて、最適なスキンケアを選んでくださいね。




