肌野ゆうき

毎日しっかり洗顔しているのに、鼻の毛穴の黒ずみ(いちご鼻)が全然綺麗にならない。洗顔料だけじゃ落ちないならクレンジングを使いたいけれど、どれが一番毛穴に効くのだろうか?

※本記事はプロモーションを含みます。

毎日どれだけ丁寧に洗顔の泡で洗っても、鼻の黒ずみが綺麗にならないのには明確な理由があります。

毛穴に詰まっている黒ずみ(角栓)の正体は、古い角質と「皮脂(油)」が混ざり合ったものです。

水と油が混ざらないのと同じで、洗顔料の泡だけでは毛穴の奥の油汚れを溶かすことはできません。

本気で毛穴の黒ずみを綺麗にしたいのであれば、油には油をぶつける「オイルクレンジング」を使うのが最も確実なアプローチになります。

この記事では、乾燥肌・敏感肌でありながら長年いちご鼻に悩んできた僕(mashino)が、毛穴汚れに対する成分の有効性と、1回あたりのリアルなコストを徹底的に比較し、本当に選ぶべきクレンジングを3つ厳選して紹介します。

毛穴の黒ずみを落とすクレンジングの「3つの基準」

クレンジング本来の目的は「メイクを落とすこと」ですが、今回は「毛穴の黒ずみを落とすこと」を目的とした場合の、譲れない選び方の基準をお伝えします。

  1. 毛穴・角栓に対する「成分のアプローチ」があるか
    ただメイクを落とすだけでなく、毛穴の奥の角栓を溶かして浮かせることに特化した成分設計になっているかを確認します。
  2. 肌の潤いを奪いすぎないか(乾燥しにくさ)
    オイルクレンジングは汚れがよく落ちる反面、洗浄力が強すぎると肌が乾燥してしまいます。適度な保湿力が保たれるものを選びます。
  3. 1回あたりの「リアルなコスト」
    毎日、あるいは数日おきに継続して使うものだからこそ、ボトル価格ではなく「1回あたり何円か」でコストを比較します。

この厳しい基準をもとに、成分とコスパを分析した結果を1位から順に発表します。

【第1位】毛穴汚れに圧倒的特化。オルビス ザ クレンジング オイル

オルビス ザ クレンジング オイル

【基本データ】
内容量:120ml(約2ヶ月分)
価格:2,200円(税込)
1回あたりのコスト:約37円(※部分使いなら約17円に!)

第1位は、僕自身が現在も愛用している『オルビス ザ クレンジング オイル』です。

ドラッグストアの定番品を抑えて僕がこれを1位に推す最大の理由は、メイク落とし以上に「毛穴の角栓」に対するアプローチが圧倒的であることです。

「角栓溶解オイル」による毛穴への特化

一般的なクレンジングは表面のメイクを浮かせることに重きを置いていますが、オルビスにはしぶとい毛穴詰まりに直接働きかける「角栓溶解オイル」が配合されています。

さらに、成分を細かくする超微粒子技術によって、肉眼では見えない毛穴の奥の汚れまでスッと入り込みます。

僕自身、このクレンジングを使い始めてから、指で触った時の鼻のザラザラ感が明らかにスッキリする感覚を得られました。

【重要】部分使いならさらに長持ち。公式限定の豪華特典も

価格だけで見ると3位の無印良品には勝てませんが、毛穴汚れに対する圧倒的な性能を考えれば、1回約37円は十分に安いです。

さらに、僕のように「鼻やあごなどの毛穴が気になる部分」にだけ絞って(部分使いで)使用した場合、公式表記の2ヶ月よりも長く、約3ヶ月ほど使い続けることができました。

この場合、1回あたりのコストは約17円まで下がります。

初めて購入する方は公式サイトの利用をおすすめします!
公式サイトからの購入限定で、「送料無料」「洗顔時に便利な特製ヘアバンド」「オルビス ユードットのサンプル(化粧水・乳液)」がすべて無料でついてきます。
もちろん定期購入などの縛りもありません。毛穴ケアを本気で始めたい人にとって、性能と特典の総合的な価値が最も高い最強の選択肢です。

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【第2位】メイク落としの定番。ファンケル マイルドクレンジング オイル

【基本データ】
内容量:120ml(約60回分)
価格:1,980円(税込)
1回あたりのコスト:約33円

第2位は、クレンジングの王道として絶大な人気を誇る『ファンケル マイルドクレンジング オイル』です。

成分とメリット

熟成ホップエキスなどが配合されており、角栓をふやかして落とす能力に長けています。

また、摩擦を極限まで減らす「とろみのあるオイル」が特徴で、肌をこすらずにするんと汚れを落とすことができるため、敏感肌の方にも高く評価されています。

ここが惜しい(デメリット)

非常に優秀なアイテムですが、「毛穴汚れへの特化度合い」と「コスト」の面でオルビスに一歩譲ります。

ファンケルはあくまで「メイクを落とすこと」の全体的なバランスが非常に良いため、メイクをしない日や、純粋に鼻の毛穴(角栓)だけを狙い撃ちしたい場合には、オルビスの角栓溶解オイルの方がより直接的な実感を得やすいと感じます。

また、1回あたりのコストが約33円と、今回紹介する中で最も高くなる点が少し惜しいポイントです。

【第3位】圧倒的な安さと大容量。無印良品 マイルドオイルクレンジング

【基本データ】
内容量:300ml
価格:990円(税込)
1回あたりのコスト:約6.6円(※150回使用として計算)

第3位は、プチプラクレンジングの代表格である『無印良品 マイルドオイルクレンジング』です。

成分とメリット

最大のメリットは、何と言ってもその圧倒的な安さと大容量です。

1回あたりのコストはたったの約6.6円。オリーブ果実油やホホバ種子油などの植物オイルが配合されており、お金をかけずに顔全体の皮脂や日焼け止めをバシャバシャ落としたい方には非常に向いています。

ここが惜しい(デメリット)

最大のデメリットは「洗浄力が強めで乾燥しやすいこと」「毛穴特化ではないこと」です。

無印良品のオイルクレンジングは汚れを落とす力が強いため、洗い上がりに肌がつっぱりやすく、乾燥肌の人が毎日使うと肌がカサカサに荒れてしまうリスクがあります。

また、角栓を溶かすことに特化した成分設計ではないため、本気でいちご鼻の黒ずみを綺麗にしたい人にとっては、効果が物足りなく感じる可能性が高いです。

まとめ:毛穴の悩みには「角栓に効く成分」を選ぼう

洗顔料の泡だけで無理やり毛穴の黒ずみを落とそうとするのは、今日で終わりにしましょう。

  • 毛穴の角栓に特化した成分で、圧倒的なスッキリ感を求めるなら:【第1位】オルビス
  • 摩擦を減らして、メイク落としとしての総合力を求めるなら:【第2位】ファンケル
  • 毛穴への効果や乾燥よりも、とにかく安さと大容量を求めるなら:【第3位】無印良品

黒ずんだいちご鼻は、それだけで顔全体の清潔感を大きく下げてしまいます。

まずはオルビスのクレンジングを使って、毛穴の奥の油汚れを溶かして落とす「本当のスッキリ感」を体験してみてください。