お風呂上がりに顔が突っ張らない!極度の乾燥肌が選ぶおすすめ洗顔料3選
お風呂から出た瞬間から顔が突っ張り始めて、早く化粧水を塗らないと顔がパキパキになる。乾燥がひどい時は、洗顔の泡を乗せるだけで肌がヒリヒリしてしまう…。
※本記事はプロモーションを含みます。
空気が乾燥する季節や、肌のコンディションが落ちている時、毎日の洗顔が苦痛に感じることはありませんか?
極度の乾燥肌である僕(mashino)も、過去にはお風呂を出た直後から顔がパキパキにひび割れそうになり、洗顔中に肌がヒリヒリとする痛みに長年悩まされてきました。
この不快なつっぱり感やヒリヒリ感は、自分の肌質に合っていない「洗浄力が強すぎる洗顔料」を使っていることや、洗う際の「摩擦」が主な原因です。
この記事では、僕が実際に数多くのスキンケアを使ってきた中で、「乾燥肌が洗顔後に突っ張りにくい」という基準で厳選したおすすめの洗顔料を3つ紹介します。
【※肌荒れがひどい場合の注意点】
洗顔時に強い痛みを感じたり、赤みや炎症が起きている場合は、化粧品で無理に対処しようとせず、速やかに皮膚科を受診して専門医の診察を受けてください。
大前提:洗顔料で「保湿」はできない
具体的な商品を紹介する前に、スキンケアにおける非常に重要な事実をお伝えします。
市販の洗顔料の中には「保湿成分配合」や「しっとり潤う」といった表記がされているものが数多くあります。
しかし、洗顔料はあくまで「顔の汚れや不要な皮脂を洗い流すためのもの」です。
いくら保湿成分が入っていると言っても、化粧水や乳液のように「肌に潤いを与えて保湿する」ことは物理的にできません。
水で洗い流してしまう以上、洗顔で肌の水分量が増えるわけではないのです。
したがって、乾燥肌の人が洗顔料を選ぶ際の正しい基準は、「保湿してくれるもの」を探すことではなく、「肌に必要な潤いを奪いすぎず、洗顔後の『ツッパリ感』が少ないものを選ぶ」ことです。
この前提のもと、僕が実際に使って「ツッパリ感が少ない」と実感した洗顔料を1位から順に解説します。
【第1位】濃密泡で摩擦を極限まで減らす。DISM クリーミーフォームウォッシュ

DISM クリーミーフォームウォッシュ
【基本データ】
内容量:120g(約2ヶ月分)
価格:2,200円(税込)
第1位は、メンズスキンケアブランド「DISM(ディズム)」のクリーミーフォームウォッシュです。
極度の乾燥肌である僕がこれを1位に選んだ理由は、「洗顔時の摩擦を極限まで減らすことができ、洗い上がりのツッパリ感が出にくいから」です。
手では作れない「超濃密な泡」
乾燥肌にとって最大の敵は、手で顔をゴシゴシこすってしまう「摩擦」です。
DISMはスプレー缶タイプ(エアゾール式)になっており、ワンプッシュでホイップクリームのような非常に濃密で弾力のある泡が出てきます。
泡がクッションになるため、肌を直接こすらなくても汚れをしっかりと吸着して落としてくれます。
潤い成分配合で、洗い上がりも穏やか
アミノ酸系の洗浄成分を採用しており、セラミドなどの潤い成分も配合されています。
洗顔料で保湿ができるわけではありませんが、この成分設計のおかげで必要な皮脂を奪いすぎず、お風呂上がりのパキパキとしたツッパリ感がかなり軽減されます。
公式サイトの定期キャンペーンを利用すると、初回は「1個分の値段(2,200円)で実質2本」届きます。
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【第2位】敏感肌向けの優しい洗い心地。キュレル 泡洗顔料
【基本データ】
内容量:150mL
価格:約1,760円前後(※店舗による)
第2位は、ドラッグストアで手軽に買える敏感肌向けブランド、花王「キュレル」の泡洗顔料です。
成分とメリット
キュレルの洗顔料は、肌のバリア機能を保つために必須の成分「セラミド」を守りながら洗うことができるよう設計されています。
マイルドな洗浄力で肌への負担が少なく、乾燥して洗顔時にヒリヒリしやすい状態の肌でも、比較的優しく使うことができます。
ポンプを押すだけで泡が出てくる手軽さも魅力です。
ここが惜しい(デメリット)
デメリットとしては、「泡の弾力が弱い(へたりやすい)」という点です。
ポンプから出てくる泡は少し水っぽくフワッとしているため、顔に乗せて洗っているとすぐに泡がへたってしまい、手が顔に触れて(摩擦が起きて)しまいやすくなります。
摩擦レスな洗い心地とツッパリにくさの総合力では、1位のDISMに軍配が上がります。
【第3位】安さと泡立ちは抜群。洗顔専科 パーフェクトホイップ
【基本データ】
内容量:120g
価格:約500円前後(※店舗による)
第3位は、ドラッグストアでワンコイン前後で買える洗顔料の定番、「パーフェクトホイップ」です。
使用感とメリット
自分で泡立てるチューブタイプですが、少量の水と空気を含ませるだけで、モコモコとした非常にボリュームのある泡を作ることができます。
安価でありながら、手軽にたっぷりの泡を作れるコストパフォーマンスの高さは間違いありません。
また、保湿成分である「ヒアルロン酸」も配合されており、適度に乾燥を抑えてくれます。
乾燥肌が使う際の注意点
1位、2位のアイテムと比較すると、ツッパリ感を感じやすい点です。
そのため、皮脂が多い脂性肌の人にはスッキリとした洗い上がりで向いていますが、極度の乾燥肌の人が使うと、必要な皮脂までしっかりと洗い流してしまい、お風呂上がりに強いツッパリ感(パキパキ感)を感じやすくなります。
「とにかく安く済ませたい」という方以外の乾燥肌の人には、積極的にはおすすめしにくいというのが正直な評価です。
まとめ:洗顔後の「秒の保湿」が乾燥肌を救う
今回のまとめです。
乾燥肌の人が洗顔を選ぶ際は、以下の基準を参考にしてみてください。
- 濃密な泡で摩擦を防ぎ、ツッパリ感を減らしたいなら ➔ 【第1位】DISM
- 敏感になった肌を優しく洗いたいなら ➔ 【第2位】キュレル
- ツッパリ感よりも、安さと泡立ちを優先するなら ➔ 【第3位】パーフェクトホイップ
最後にもう一つ、重要なポイントがあります。
1位のDISMのように「ツッパリ感が少ない洗顔料」を選んだとしても、洗顔後の肌は無防備な状態であり、時間が経てば確実に乾燥していきます。
お風呂から出たら、1秒でも早く(秒で)化粧水と乳液で保湿を行うことを徹底してください。
極度の乾燥肌である僕が、荒れた肌にもしみず、内側からしっかりと潤いを与えてくれる「高保湿化粧水3選」を以下の記事でまとめています。
洗顔料とあわせて、自分に合った正しい保湿ケアを見つけてみてくださいね。




