肌野ゆうき

ワキのニオイを防ぐためにデオナチュレの「ソフトストーン」を買ったけれど、男の濃いワキ毛があると塗りにくい。もっと効果を出すためには、やっぱり男でもワキ毛は剃ってツルツルにした方がいいのだろうか?

※本記事はプロモーションを含みます。

夏に向けてデオナチュレを購入した男性が、必ず一度は鏡の前で悩むのが「ワキ毛の処理」です。

「男がワキ毛を全剃りするのは恥ずかしいかな?」と思うかもしれませんが、最近はムダ毛を処理している男性も多いため、見た目の違和感を気にする必要は全くありません。

結論から言うと、「カミソリ負けしない肌の強さがあるなら、絶対に剃った方がニオイを抑えられるので正解」です。

ただし、「剃った直後にデオナチュレを塗ると強烈にかゆくなるため、塗れない空白の期間ができる」という残酷なデメリットがあります。

この記事では、僕が実際にワキ毛を全剃りしてデオナチュレを使った時の「ニオイの変化」と「カミソリ負けのリアル」、そしてどうしても剃りたくない人向けの最適な選び方を解説します。

結論:カミソリ負けしないなら「絶対に剃るべき」

まずは、僕がワキ毛を剃ってデオナチュレを塗った結果どうなったのか、メリットとデメリットを表にまとめました。

ワキ毛を剃るメリットワキ毛を剃るデメリット
ワキが蒸れる感じがなくなる剃った直後に塗ると、強烈にかゆくなる
ニオイや発汗が圧倒的に抑えられる塗れない「空白の1〜2日」ができる
制汗成分が地肌にしっかり密着するカミソリ負けで肌が荒れるリスクがある

それでは、なぜ剃った方がいいのか、そして最大のデメリットにどう対処すべきかを詳しく解説します。

【メリット】蒸れがなくなり、ニオイが激減する

ワキ毛を剃ることの最大のメリットは、単純ですが「デオナチュレの効果を100%引き出せること」です。

ワキ毛が生えていると、汗をかいた時に毛に汗が絡みついて「蒸れ」が発生し、それがニオイの原因菌を繁殖させます。

さらに、デオナチュレ(ソフトストーン)を塗っても毛が邪魔をして、肝心の制汗成分が地肌まで届きにくくなります。

ワキ毛を剃ってツルツルの状態にすると、この蒸れる感じが一切なくなります。

さらに、デオナチュレが地肌に直接ピタッと密着するため、発汗もニオイも、毛がある時とは比べ物にならないほど圧倒的に抑えることができました。

「ニオイを何としても抑えたい!」という目的であれば、剃るのが大正解です。

【最大のデメリット】剃った直後は「かゆくて塗れない」

しかし、僕のような敏感肌・アトピー気質の男性にとっては、ワキ毛を剃ることによる残酷なデメリットが存在します。

カミソリでワキ毛を剃った直後の肌は、表面の角質が削れてバリア機能が低下しています。

そのデリケートな状態のワキにデオナチュレを塗ると、成分が強い刺激となり、時間が経ってから強烈な「かゆみ」に襲われます。

(※僕が実際にこのかゆみで地獄を見たエピソードは、以下の記事で詳しく解説しています)

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「空白の1〜2日」をどう乗り切るか

かゆみを防ぐためには、ワキ毛を剃った当日はデオナチュレを塗るのを我慢し、肌が落ち着くまで「1〜2日間」ほど空ける必要があります。

つまり、「ワキ毛を剃った直後の1〜2日は、デオナチュレの効果を享受できず、ニオイの危険に晒される」という空白の期間ができてしまうのです。

これが最大のデメリットです。

【対策】カミソリ負けを防ぐ「シェービング」の裏技

このデメリットを少しでも軽減するためには、ワキ毛を剃る時の「カミソリ負け(肌ダメージ)」を極限まで減らすしかありません。

適当なボディーソープの泡でジョリジョリと剃るのは、肌荒れの原因になるため絶対にやめてください。

おすすめのシェービングジェルについては以下の記事で解説しているので、ぜひ読んでみてください。

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【代替案】どうしても剃りたくない・肌が弱い人は?

「カミソリ負けしやすいから、やっぱりワキ毛は剃りたくない」「でもニオイはしっかり抑えたい」

そんな男性には、以下の2つの方法をおすすめします。

① 「男用(青のパッケージ)」のソフトストーンを選ぶ

スティックタイプを使いたいなら、普通用(白)ではなくメンズ用(青)を選んでください。

男用には皮脂吸着パウダーが多く配合されており、ワキ毛があっても地肌に密着しやすいように作られています。

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② 「クリームタイプ」のデオナチュレを選ぶ

スティック(直塗り)タイプだとどうしても毛が邪魔で地肌に届きにくいという人は、指で直接塗り込む「クリームタイプ」のデオナチュレ(さらさらクリームなど)を選ぶのが論理的な解決策です。

クリームであれば、ワキ毛の隙間を縫って、毛の根元(地肌)まで成分をしっかりと擦り込むことができます。

まとめ:ニオイ対策のお風呂のルール

今回の検証のまとめです。

ワキ毛を処理すれば、デオナチュレの効果は間違いなく跳ね上がります。

カミソリ負けしない肌の持ち主であれば、絶対に剃ることをおすすめします。

最後に、剃る人も剃らない人も、デオナチュレを使った日の夜は「お風呂でしっかり成分を落とし切ること」を忘れないでください。

ワキに成分が残ったままだと毛穴が詰まり、かゆみや黒ずみの原因になります。

顔の毛穴汚れを落とす『オルビス ザ クレンジング オイル』などを使って、優しくクルクルと落としてあげるのが、清潔な男のワキを保つ最大の秘訣です。

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