【検証】デオナチュレでワキがかゆくなる原因は?合わない男の「3つのタイプ」と代替案
脇のニオイ対策で有名な「デオナチュレ」を使っているけれど、なんだか脇がかゆくなる時がある。ネットでも「合わない」「かゆい」という声を見るけれど、これって何が原因なのだろうか?
※本記事はプロモーションを含みます。
脇の汗・ニオイ対策として圧倒的な人気を誇る制汗剤「デオナチュレ(ソフトストーンなど)」。
僕自身も長年愛用してきましたが、使い方や肌のコンディションによっては、脇に強烈な「かゆみ」を感じることがありました。
結論から言うと、デオナチュレでかゆくなる人には「3つのタイプ」が存在します。
自分のタイプを見極めて、塗り方を工夫したり、使うアイテム自体を変えたりしないと、脇の深刻な肌荒れや色素沈着(黒ずみ)に繋がってしまいます。
この記事では、アトピー気質で敏感肌の僕がデオナチュレを使ってかゆくなったリアルな体験談と、かゆみの原因となる「3つのタイプ別の対処法(代替案)」を解説します。
結論:かゆくなる「3つのタイプ」と解決策
まずは、僕の実体験と口コミの調査から分かった、デオナチュレでかゆくなる人の3つのタイプと、それぞれの対処法を表にまとめました。
| かゆくなるタイプ | 原因 | 正しい対処法 |
|---|---|---|
| ① 塗って「すぐ」にかゆくなる人 | ミョウバン等の成分が合っていない | すぐに洗い流し、使用を中止する |
| ② ワキ毛を「剃った後」にかゆくなる人 | バリア機能の低下(※僕の体験談) | 剃った当日は塗らず、1〜2日空ける |
| ③ 「使い続けていたら」かゆくなった人 | 塗りすぎによる毛穴詰まり・洗い残し | 適量にし、クレンジングでしっかり落とす |
それでは、僕の実際の失敗談を交えながら、それぞれのタイプについて詳しく解説します。
【成分の問題】塗って「すぐ」にかゆくなる人は使用中止を
脇毛の処理などをしていない健康な肌なのに、「デオナチュレを塗った直後からかゆい・ヒリヒリする」という人は、商品に配合されている「ミョウバン」などの制汗成分自体が肌に合っていない可能性が高いです(①のタイプ)。
また、固形のスティックで脇を直接こする「摩擦」が刺激になっているケースもあります。
このようなアレルギー反応や成分の不一致が出た場合は、塗り方を工夫しても解決しません。
我慢して使い続けると脇が赤くかぶれてしまうため、すぐに洗い流して使用を完全に中止してください。
💡対処法:「摩擦が少ない」「無添加」の制汗剤へ切り替える
デオナチュレが合わなかった敏感肌の人は、無理に使い続けず、以下の条件を満たす別の制汗剤に切り替えることをおすすめします。
- 摩擦が少ない「ゲル(クリーム)状」や「ミスト状」のものを選ぶ(固形スティックは避ける)
- 「無添加処方(パラベンや着色料フリー)」など、肌への優しさに配慮されたものを選ぶ
「デオナチュレは合わなかったけど、脇汗やニオイはどうにか防ぎたい」という方は、この2つの条件を基準にして新しいアイテムを探してみてください。
ちなみに、僕がこの条件で探してみて、敏感肌の人に一番おすすめできると感じたのが『NULL(ヌル) 薬用デオドラントゲル(&リフレッシュミスト)』です。
固形スティックでこするデオナチュレとは違い、NULLは肌への摩擦ダメージを極限まで減らして優しく塗ることができます。
さらに個人的に素晴らしいと感じたのが、「しっかり密着するゲルタイプ」と「シュッと吹きかけるだけで手も汚れないミストタイプ」の2種類から、自分の好みや用途に合わせて選べる点です。
どちらも肌に優しい無添加設計なので、デオナチュレでかゆみが出てしまった人でも非常に使いやすく、男女問わずおすすめできる制汗剤です。
何を選べばいいか迷っている方は、一度自分の好みのタイプを試してみる価値は十分にあります。
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【体験談】脇毛を「剃った日」に塗るとかゆくなる
僕自身が実際に経験したのが、この「② 脇毛を剃った後にかゆくなるタイプ」です。
ある日、お風呂で脇毛をカミソリで処理した直後、お風呂上がりにデオナチュレを塗りました。
塗った直後は何ともなかったのですが、時間が経ってから脇に強いかゆみを感じました。(※乾燥してカサカサに荒れている時に塗った際も同様でした)
カミソリで毛を剃った後の肌や、乾燥している肌は、表面の角質が削れて「バリア機能」が低下しています。
そこに密着力の高い制汗成分を塗ってしまったため、刺激となってかゆみが出たのだと実感しました。
💡対処法:剃った日は塗らない
脇毛を処理した当日は肌がデリケートになっているため、デオナチュレを塗るのは我慢してください。
1〜2日経って肌が落ち着いてから塗るようにすれば、このタイプのかゆみは防げます。
【洗い残し】使い続けて「徐々に」かゆくなった人へ
ネットの口コミを見ていると、「最初は大丈夫だったのに、毎日使い続けていたらかゆくなってきた」という人が多くいます(③のタイプ)。
デオナチュレは汗に強いため、ボディーソープだけでは落ちにくいという特徴があります。
個人的には普通に洗えば落ちると感じていますが、「落ちにくい」と感じている人は、おそらく効果を期待するあまり「1回の塗る量(重ね塗り)」が多すぎるのだと思います。
塗りすぎたデオナチュレがボディーソープで落ちきらず、毛穴に蓄積(詰まったまま)になってしまうと、それが酸化してかゆみや肌荒れの原因になります。
💡 対処法:適量を守り、クレンジングオイルで落とす
まずは「薄くムラなく塗る(塗りすぎない)」ことを意識してください。
それでも「お風呂上がりにワキに成分が残っている感じがする」「毛穴詰まりでかゆい」という場合は、顔の毛穴汚れを落とすのと同じように、お風呂で「クレンジングオイル」を使ってワキを優しく洗ってみてください。
ゴシゴシこすらなくても、オイルの力でしぶとい制汗剤の成分がスルッと落ちます。
▼ おすすめのクレンジングについては、以下の記事で解説しています。
まとめ:ニオイが気になっても「かゆみ」は我慢するな
今回の検証と考察を踏まえた、僕からの最も重要なアドバイスです。
Yahoo!知恵袋などを見ていると、「デオナチュレを塗るとかゆいけれど、ワキのニオイを抑えたいから我慢して使い続けている」という方が非常に多くいます。
これは絶対にやめてください。
かゆみを我慢して使い続けると、ワキの皮膚が炎症を起こして色素沈着(真っ黒なワキ)になったり、ひどい肌荒れを引き起こしたりします。
【⚠️:かゆみが引かない場合は皮膚科へ】
制汗剤はあくまでエチケットのための化粧品です。かゆみや赤みがひどい場合は、絶対に我慢して使い続けず、皮膚科を受診してください。ワキのニオイ(ワキガなど)が本気で気になる場合も、市販品で無理やり抑え込むのではなく、医師に相談して適切な治療や薬の処方を受けるのが一番の近道です。
自分の「かゆみの原因」がどれに当てはまるのかを冷静に分析し、正しいアイテム(NULLなどへの切り替え)と落とし方で、清潔な脇を保ちましょう。




