【極潤プレミアム】男にはベタつく?乾燥・敏感肌の僕が使って感じたメリット・デメリット
薬局で見かける金色の「極潤プレミアム」、保湿力が高そうだけど男の肌にはベタつかないかな?乾燥や髭剃り後の肌荒れに悩んでいるから、リアルな使い心地を知りたいな。
冬の乾燥がひどくなり、今まで使っていた化粧水(白潤)では保湿が追いつかなくなってきたと感じていた時。
薬局のテスターで試して「これはすごい!」と即買いしたのが、「肌ラボ 極潤プレミアム ヒアルロン液(化粧水)」です。
結論から言うと、この化粧水は「極度の乾燥肌や敏感肌のメンズにとって最強の救世主」になります。
しかし、その強いとろみゆえに、明確なデメリット(使いにくさ)が存在するのも事実です。
この記事では、乾燥・敏感肌の僕が実際に極潤プレミアムを使って感じた、リアルなメリットとデメリットを正直にレビューします。
✅【結論】メリットとデメリットのまとめ
いきなりですが、僕が使ってみて感じた評価のまとめです。
| 項目 | 僕のリアルな評価 |
| 最大のメリット | 肌荒れ時や髭剃り後でも「刺激を感じにくい」 |
| 最大のデメリット | とろみが強く「浸透するまで(2〜3分)ベタつく」 |
| 保湿力・持続力 | 〇(粉吹きやツッパリ感がかなり改善される) |
| おすすめする人 | 乾燥肌・敏感肌の人、カミソリ負けしやすい人 |
| おすすめしない人 | 脂性肌の人、塗ってすぐにサラサラになってほしい人 |
僕がこの商品を使い続けている一番の理由は、保湿力以上に「肌への刺激の少なさ」に感動したからです。
それでは、具体的な使用感を見ていきましょう。
【メリット】僕が極潤プレミアムを手放せない理由
実際に使ってみて、「これは他の化粧水とは違う」と強く感じたポイントが2つあります。
🛡️ ① とにかく刺激が少ない(最大のメリット)
僕の肌は、荒れている時にいつもの化粧水(白潤やアクアレーベル)を塗ると、ヒリヒリしたり痒くなったりすることがありました。
しかし、極潤プレミアムは、肌が荒れて敏感になっている時でも、ほとんど刺激を感じずに使うことができました。
特に、肌がダメージを受けている「髭剃り後」のケアとしても非常に優秀です。
ヒリヒリしにくく、しっかりと肌を保護してくれます。
💧 ② 粉吹きを防ぐ、高い保湿力と持続力
保湿力については期待通りです。
これまで悩んでいた顔の粉吹きやツッパリ感は、完全になくなるわけではありませんが、かなり改善されたと感じています。
持続力に関しても、空気が乾燥しすぎている日はお昼頃に乾きを感じることもありますが、普段の生活であれば「朝塗って、1日塗り直さなくても大丈夫なレベル」で潤いを保ってくれます。
【デメリット】買う前に知っておくべき「とろみ」のクセ
高い保湿力と引き換えに、男性が一番気になるであろう「ベタつき」や「使いにくさ」についても正直にお話しします。
⏱️ ① 浸透が遅く、2〜3分はベタつく(最大のデメリット)
手に取った瞬間、水っぽさが全くなく「ローションのようにとろみが強い」ことに驚くはずです。
この強いとろみが原因で、肌に乗せてもすぐにスーッと入っていく感覚はなく、浸透するまでに時間がかかります。
そのため、塗った直後から2〜3分間は顔にベタつきを感じます。(浸透する前に急いで乳液を塗ると、さらにベタベタします)
ただ、いつまでもヌルヌルが残るわけではなく、3分ほど経って肌に馴染むとサラサラに落ち着くので、そこまでの辛抱です。


⚠️ ② 脂性肌の人には「重すぎる」
この化粧水は完全に「乾燥肌向け」に作られています。
元々皮脂が出やすい脂性肌の人や、夏場にさっぱりとした使用感を求めている人にとっては、油分と水分が多くて「重すぎる(ベタベタしすぎる)」と感じるはずです。
まとめ:あなたの肌質に合わせて選ぼう
極潤プレミアムのレビューをまとめます。
- 向いている人:
- とにかく乾燥して粉を吹いてしまう人
- 肌荒れや髭剃り後で、化粧水がしみて痛い人
- 塗った直後の数分間のベタつきを我慢できる人
- 向いていない人:
- 脂性肌でテカリが気になる人
- 塗った瞬間からサラサラになってほしい人
「塗った直後は少しベタつく」というクセさえ理解して使えば、これほど刺激が少なく、しっかり保湿してくれる化粧水はドラッグストアではなかなか出会えません。
もしあなたが今、「どの化粧水を使っても乾燥するし、肌がヒリヒリして痛い」と悩んでいるなら、一度この「極潤プレミアム」の濃厚なとろみを試してみてください。

















