肌野ゆうき

ルルルンのパックを剥がした後って、液がヒタヒタで顔が結構ベタつくんだよな…。この後さらに乳液を塗ったら顔が重くなりそうだし、男の肌ならパックだけで終わりにしても(乳液はいらない)大丈夫なのかな?

※本記事はプロモーションを含みます。

シートマスクでしっかり保湿した後の「乳液」の必要性。

特に皮脂が多くベタつきを嫌う男性にとって、パック後のスキンケアをどこまでやるべきかは非常に悩ましい問題です。

結論から言うと、ルルルンは「化粧水代わり」であるため、基本的には乳液でフタをするのが正解です。

ただし、ベタつきが極端に苦手な人や脂性肌の男性は、無理に塗らなくても大丈夫です。

この記事では、乾燥肌の僕がルルルンを使った後に乳液を塗った時の「リアルな重さ」と、男が嫌がるベタつきを最小限に抑える「フタの仕方(コツ)」を淡々と解説します。

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結論:基本は必要だが、肌質に合わせて「引き算」もアリ

まずは、僕が実際にルルルンの後に乳液を塗った時と、塗らなかった時のリアルな感覚を表にまとめました。

検証項目リアルな評価・感覚
パック直後の肌これだけで十分しっとりしている。むしろ少しベタつくくらい。
乳液を塗らない場合しばらくすると、乾燥はしないが「何かが物足りない」感覚になる。
乳液(白潤)を塗った場合かなりベタつき、肌に「重さ」を感じる。
僕の最終結論乾燥肌は「少量の乳液」でフタをする。脂性肌は「塗らない」のもアリ。

それでは、なぜ乳液が必要なのか、そして塗った時の「ベタつき問題」について詳しく解説します。

【体験と考察】乳液を塗らないと「物足りなさ」を感じる

ルルルンのパックを10分ほど貼って剥がした直後は、顔に美容液がたっぷり乗っているため「これだけで十分しっとりしている」と感じます。

人によっては「顔がベタベタするから早く乾かしたい」と思うかもしれません。

しかし、パックを剥がした後に乳液を塗らず、少し時間を置いてみたところ、肌がパキパキに乾燥していくわけではありませんでしたが、「何かが物足りない(潤いが少しずつ逃げていくような)」感覚がありました。

ルルルンのパッケージにも「化粧水代わりに使える」と記載されている通り、パックの役割はあくまで水分と保湿成分の補給です。

時間が経てば水分は蒸発してしまうため、やはり油分(乳液)でフタをすることは前提として作られているのだと考察できます。

【ベタつき問題】乳液を重ねると、男には「重すぎる」

では、パックの後に普段通りに乳液を塗ればいいのかというと、ここに男性ならではの壁があります。

実際に僕がルルルンの後に「白潤の乳液」を重ねて塗ってみたところ、顔がかなりベタつき、毛穴が塞がれるような「重さ」を感じました。

僕はスキンケアのベタつきをあまり気にしないタイプですが、サラッとした肌が好きな男性にとっては、この重さとペタペタ感は相当なストレスになるはずです。

【解決策】ベタつきを防ぐ「フタの仕方」2つのコツ

「乳液は塗った方がいいけれど、ベタつくのは嫌だ」。

このジレンマを解消するために、僕が実践している「男の乳液の塗り方のコツ」を2つ紹介します。

① 乳液の量を「普段の半分以下」に減らす

ルルルン自体に高い保湿力があるため、普段、化粧水の後に塗っている量と同じだけの乳液を塗ると完全に油分過多になります。

ごく少量の乳液を手に薄く伸ばし、顔全体を優しく押さえる程度(薄い膜を張るイメージ)に留めると、ベタつきを抑えられます。

② 「ベタつきの少ない乳液」に切り替える

白潤や極潤などの「高保湿で重い乳液」を合わせるとベタつきが増幅してしまいます。

パックの後に塗るフタは、なるべくサラサラとしたテクスチャーの乳液を選ぶのが正解です。

「量を調整するのも面倒だし、とにかくベタつくのが嫌!」という男性へ

「パックの後に乳液を塗って顔がベタベタするのは絶対に耐えられない」という方には、男の肌に特化して作られた『オルビス ミスター』のお試しセットを強くおすすめします。

サッと手で塗るだけで顔に乗せた瞬間サラサラの水に変わり、男が嫌がる乳液特有のベタつきが全くありません。

それなのにパック後のように1日中しっかり潤います。

僕が自腹で検証した圧倒的な使い心地の違いを読んでみてください。

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まとめ:あなたの肌質に合わせて判断しよう

今回の検証を踏まえた、僕からの最終的なアドバイスです。

  • 乾燥肌の人(僕と同じタイプ)
    パックの水分を逃さないために、乳液は塗った方がいいです。ただし、ベタつきを防ぐために「軽めの乳液」を「少量だけ」塗ってフタをしてください。
  • 脂性肌(オイリー肌)の人
    もともと皮脂が多い人が、パックの後にさらに乳液を塗ると、油分が多すぎてニキビの原因になる可能性があります。パック直後のベタつきがどうしても気になるなら、思い切って「乳液は塗らない」という選択もアリです。

スキンケアに「絶対にこうしなければならない」というルールはありません。自分の肌の乾燥具合と、ベタつきへのストレスを天秤にかけて、一番快適なフタの仕方を見つけてみてください。

乳液を重ねたことで毛穴が詰まり、赤みや痛みを伴うニキビができてしまった場合は、保湿が過剰になっているサインです。すぐに乳液の使用を控えるか、パック自体の使用頻度を減らすように調整してください。