【裏技】ボックス型のルルルンを乾燥させない保管方法。最後の一枚までヒタヒタに使うコツ
ルルルンの大容量ボックスタイプ(32枚入りなど)を買いたいけれど、使い切る前にシートがパサパサに乾燥してしまわないか心配だ。最後まで液がヒタヒタの状態で使い切るための、正しい保管方法やコツはあるのだろうか?
※本記事はプロモーションを含みます。
1枚あたりのコスパが最強で、毎日のスキンケアに欠かせない「ルルルン」のボックスタイプ。
しかし、大容量パックを買う際に多くの人が懸念するのが「途中でシートが乾いてしまう問題」と「衛生面」です。
結論から言うと、内側のフィルムを捨てずに残して二重にフタをし、日の当たらない場所で保管すれば、1ヶ月経っても乾燥するどころか最後に液が余るほどヒタヒタのまま使い切れます。
この記事では、乾燥肌の僕がルルルンのボックスタイプを1ヶ月間毎日使い切って分かった、「シートが乾燥しやすい本当の場所」と、最後まで液を行き渡らせる保管のコツを解説します。
結論:乾きやすいのは「最後」ではなく「最初」
まずは、僕がボックスタイプのルルルンを1ヶ月間毎日使って分かった、乾燥に関するリアルな事実と保管のポイントをまとめました。
- 乾燥しやすい場所:ボックスの「下(最後の方)」ではなく、「上(最初の方)」のシート。
- 保管場所:直射日光の当たらない、部屋の机の上などで問題なし。
- 保管の裏技:「はがしてお使いください」と書かれた内側のフィルムは捨てずにフタ代わりにする。
- 使い切る期間:毎日1枚ずつ使い、約1ヶ月。最後はボックスの底に液が余るほどだった。
それでは、具体的な保管の裏技と衛生面の注意点について詳しく解説します。
【事実と裏技】上のシートまで液を行き渡らせる工夫
大容量パックを使っていると、「最後の方のシートが乾いてパサパサになる」と思われがちですが、実際は逆です。
重力によって美容液は常に下へ下へと落ちていくため、一番乾燥しやすいのは「一番上」のシートであり、ボックスの下のシートは常にヒタヒタの状態が保たれます。
この「上のシートの乾燥」を防ぎ、全体に液を行き渡らせるために、僕が実践していた裏技を紹介します。
裏技①:内側のフィルム(シール)を捨てない
ボックスのフタを開けると、最初に「はがしてお使いください」と書かれた内側のフィルム(中フタのシール)があります。
これを完全に剥がして捨ててしまう人が多いですが、僕はあえて剥がし切らずに残し、プラスチックの外フタと合わせて「二重のフタ」として使用していました。
これにより、水分の蒸発をより強力に防ぐことができます。

裏技②:使用前にボックスを「裏返す」(※自己責任)
上に重なっているシートまで液を行き渡らせるために、パックを使用する直前にボックスを軽く裏返して(逆さまにして)液を全体に回すようにしていました。
ただし、公式のパッケージには「液漏れの原因になるため裏返さないでください」と記載されています。
僕の場合は先述の「内側のフィルム」を残していたため液漏れはしませんでしたが、もし試す場合はあくまで自己責任で行ってください。
【衛生面】菌を繁殖させない「取り出し方」
大容量のボックスタイプを1ヶ月かけて使う上で、乾燥と同じくらい気をつけなければならないのが「雑菌の繁殖」です。
ボックスの中に手を入れる際、手に雑菌や汚れがついていると、残りのシートで菌が繁殖し、肌荒れの原因になってしまいます。
- 必ずお風呂上がりや洗顔後の「清潔な手」で取り出す。
- 使う一番上の1枚だけをつまみ、下のシートには極力触れない。
この2点を徹底するだけで、衛生的に最後まで使い切ることができます。
【消費期限】毎日使う覚悟がないなら買うべきではない
僕の場合、32枚入りを毎日1枚ずつ使い、約1ヶ月で消費しました。
このペースであれば、途中でシートが乾燥することは全くなく、むしろ最後の1枚を使う時にはボックスの底に美容液がたっぷり溜まっている(余っている)状態でした。
裏を返せば、「週に1〜2回しかパックを使わない」という人は、ボックスタイプを買うべきではありません。
使い切るまでに何ヶ月もかかってしまい、衛生面でも乾燥の面でもリスクが高くなります。
週に1回程度のスペシャルケアとして使うのであれば、割高に感じても「7枚入り」のチャック付きパックを都度買う方が、新鮮な状態で安全に使うことができます。
【+αのコツ】パック後は「ベタつかない乳液」でフタをしよう
ルルルンを使っていく上で、最後にもう一つ重要なスキンケアのコツをお伝えします。
ルルルンのパックを剥がした後、肌は美容液でヒタヒタに潤っていますが、そのまま放置すると水分はあっという間に蒸発してしまいます。
必ず最後に「乳液」を塗ってフタをする必要があります。
しかし、ルルルン自体がかなり保湿力が高いため、その上に油分の多い重たい乳液を塗ると、顔がラップで覆われたようにベタベタになってしまい非常に不快です。
パックの後にフタをするなら、「全くベタつかないサラッとした乳液(保湿液)」を合わせるのが最強の組み合わせになります。
僕が実際に使い比べて選んだ「不快感ゼロのべたつかない乳液3選」を以下の記事でまとめています。
パック後のベタつきが苦手な方は、ぜひこちらを合わせてチェックしてみてください。
💡 毎日パックをするのが面倒になったら…
- 「大容量パックを買って早く使い切らなきゃと焦るのが嫌だ」
- 「衛生管理や毎日のパックが面倒になってきた」
もしそう感じた時は、塗るだけでパックをした後のように圧倒的に潤う、高保湿スキンケア(オルビスユーなど)に切り替えるのがおすすめです。
まとめ:ボックス型は「毎日使う人」専用の最強コスパ
今回の検証を踏まえた結論です。
ルルルンのボックスタイプは、「絶対に毎日パックをする」という習慣ができている人にとっては、最後まで乾燥せずに使い切れる最強のコスパアイテムです。
内側のフィルムを残して二重フタにし、清潔な手で取り出す。
これだけ守れば、最後までヒタヒタの美容液を堪能できます。
もし「毎日続ける自信がない」「保管が面倒だ」と感じるなら、無理に大容量を買わず、7枚入りのパックや、記事後半で紹介した質の高いスキンケア(オルビスユーなど)を選ぶのが、結果的にお金を無駄にしない賢い選択です。
毎日の保湿習慣を楽しく続けていきましょう!




