【メンズ洗顔1日何回?】脂性肌と乾燥肌で違う!季節で変えるべき最適解
メンズの洗顔って「朝晩の1日2回」が基本って言われるけど、「朝はぬるま湯だけがいい」って意見もあるよね。結局、1日何回、洗顔料を使って洗うのが正解なんだろう?
※本記事はプロモーションを含みます。
ネットや雑誌で洗顔について調べると、「絶対に1日2回洗うべき」「いや、朝は洗顔料を使わない方がいい」と、全く違う意見が出てきて迷ってしまいますよね。
僕は季節によって肌質が極端に変わるタイプで、夏場は皮脂が多い「脂性肌」、冬場は粉を吹くほどの「乾燥肌」になります。
その経験から出た結論をお伝えすると、洗顔の回数や洗顔料の有無に「全員に当てはまる1つの正解」はありません。
自分の今の肌状況(季節)によって変えるのが唯一の正解です。
この記事では、美容ブログを運営する僕が実際に試して分かった、肌の状況別(脂性肌・乾燥肌・安定期)の「最適な洗顔回数」と、なぜそうすべきなのかの理由を客観的に解説します。
脂性肌の時(夏場・油っぽい時)
- 結論:1日2回(朝も夜も洗顔料を使う)
夏場や、顔のテカリ・油っぽさが気になる時期は、朝も夜も洗顔料を使ってしっかりと洗うのがベストです。
僕自身、夏場は寝ている間にも汗や皮脂をたくさんかいており、朝起きると顔がベタついていることがよくありました。
以前、朝は洗顔料を使わずに済ませていた時は、その後の化粧水を塗った時に肌が蒸れるような感じがして痒くなったり、ニキビができやすくなったりしました。
しかし、朝も洗顔料を使うようにしたことで日中のテカリが抑えられ、化粧水もスッと肌に馴染むようになり、スキンケアが非常に快適になりました。
【なぜそうなるのか?(理由)】
寝ている間にも、肌からは皮脂が分泌されています。
脂性肌の人の場合、朝の顔には「酸化した皮脂」がこびりついている状態です。
この油汚れは、お湯だけでは綺麗に落としきれません。
皮脂が顔に残ったまま化粧水を塗ると、油膜が邪魔をして水分が浸透せず、さらに毛穴が詰まってニキビの原因になってしまうため、洗顔料で一度リセットする必要があるのです。
乾燥肌の時(冬場・カサカサする時)
- 結論:1日1回(夜のみ洗顔料を使う・朝は状況次第)
冬場などの肌が乾燥してカサカサしている時期は、洗顔料を使うのは「夜のお風呂の時だけ(1日1回)」にするのが最も肌の調子が良かったです。
僕の場合、肌が極度に乾燥している冬の朝は「全く顔を洗わない」こともあります。
ひどく荒れていない時は「ぬるま湯でサッと洗うだけ」にしています。
朝の洗顔料をやめたことで、洗顔後の強いツッパリ感が減り、日中も乾燥しづらくなりました。
【なぜそうなるのか?(理由)】
洗顔料は、汚れと一緒に肌を守るための「必要な皮脂」や「潤い成分」まで洗い流してしまいます。
もともと皮脂が少ない乾燥肌の時に、朝も洗顔料を使ってしまうと、肌のバリア機能がさらに低下して水分が逃げやすくなり、結果として粉を吹くほどの乾燥(ツッパリ感)に繋がってしまうのです。
安定している時(春秋・乾燥もテカリもない時)
- 結論:1日2回(夜は洗顔料を使う、朝はぬるま湯のみ)
春や秋など、肌がそこまで乾燥しておらず、かといって油っぽくもない「安定している時期」は、朝はぬるま湯のみ、夜は洗顔料を使うというバランスが一番適していました。
朝に洗顔料を使うと洗いすぎて少しツッパリ感が出てしまいますが、かといって全く顔を洗わないと寝起きのスッキリ感がありません。
そこで「ぬるま湯だけ」にすることで、適度にさっぱりしつつ乾燥も防ぐことができました。
【なぜそうなるのか?(理由)】
肌が安定している状態であれば、寝ている間についた少量の汗や空気中のホコリは、洗顔料を使わなくても「30度前後のぬるま湯」だけで十分に落とすことができます。
過剰な皮脂が出ていないのであれば、お湯だけで洗うのが適度な清潔さと保湿を両立できる最適な方法です。
まとめ:自分の「今の肌」を触って決めよう
「1日2回洗わなきゃいけない」「朝はぬるま湯がいいらしい」という固定観念は捨ててください。
- 朝起きて顔がベタついている(脂性肌) → 朝も洗顔料を使う
- 朝起きて顔がカサカサしている(乾燥肌) → 朝はぬるま湯のみ(または洗わない)
- どちらでもない(安定している) → 朝はぬるま湯のみ
これが、僕が自分の肌で検証して辿り着いた答えです。
まずは朝起きた時に自分の顔を触ってみて、その日の洗顔方法を決めるようにしてみてください。




