【メラノCCに合う乳液は?】迷ったらコレ。基本のライン使いと悩み別の最適解3選
ニキビやシミ予防のために「メラノCC」の化粧水を買ってみたけれど、その後にフタをする「乳液」は何を合わせればいいんだろう?同じメラノCCで揃えるべきなのか、別のものでもいいのか分からない…。
※本記事はプロモーションを含みます。
ドラッグストアで大人気の「メラノCC」の化粧水。
買ったはいいものの、次に塗る乳液選びで迷ってしまう男性は非常に多いです。
結論から言うと、基本の最適解は「化粧水がメラノCCなら、乳液もメラノCCにする(ライン使い)」です。
しかし、メラノCCの乳液には「ベタつき」や「極度の乾燥には物足りない」という弱点があります。
もしあなたが乾燥やベタつきに悩んでいるなら、キュレルやオルビスの乳液を合わせるのが大正解になります。
この記事では、メンズ美容ブログを運営する僕が、メラノCC化粧水に合わせるべき「ベストパートナー3選」を、あなたの肌の悩みに合わせて解説します。
【基本の正解】迷ったら「メラノCC」でライン使いする
特にひどい肌悩みがないのであれば、基本は同じシリーズである「メラノCC 薬用しみ対策美白乳液」で揃えるのが一番失敗がありません。
なぜ他の乳液ではなく、ライン使いを推すのか?理由は2つあります。
理由①:成分の相性が完璧だから
同じシリーズなので、ビタミンC誘導体などの成分が喧嘩することが絶対にありません。
有効成分を重ね塗りすることで、シミ・そばかすを防ぐ効果をしっかりと閉じ込めることができます。
理由②:肌トラブルのリスクを減らせるから
「メラノCCの化粧水が肌に合って、ヒリヒリしなかった」という実績があるなら、同じ処方で作られている乳液も肌に合う確率が極めて高いです。
弱点:ベタつきと、極度の乾燥には物足りない
ただし、実際に使ってみると、メラノCCの乳液は塗った後に少しベタつきが気になるというデメリットがあります。
また、極度に顔が乾燥している時には、保湿力が少し物足りないと感じることがあります。
【悩み別の正解】乾燥やニキビを防ぐ「別の乳液」2選
「メラノCCの乳液だとベタつくし、保湿も足りない…」
もしあなたがそう感じるなら、その弱点を補ってくれる別の乳液をパートナーに選ぶのが正解です。
悩み①:極度の乾燥をどうにかしたい人へ
ベストパートナー:キュレル「潤浸保湿 乳液」
メラノCC(ビタミンC)は皮脂を抑える働きがあるため、乾燥肌の人が使うと顔がパキパキに乾燥しやすくなります。
「化粧水の後にしっかり保湿したい!」という極度の乾燥肌の方には、キュレルの乳液を合わせるのがおすすめです。
肌のバリア機能をサポートするセラミド機能成分が、メラノCCで乾燥しがちな肌に圧倒的な潤いを与え、保湿の物足りなさを完璧に補ってくれます。
ただし、キュレルの乳液も塗った後にペタペタとした重さが残るため、ベタつきが嫌いな人や、汗をかく夏場の使用にはあまりおすすめしません。
悩み②:ベタつきが嫌・ニキビを徹底予防したい人へ
ベストパートナー:オルビス クリアフル「モイスチャー(保湿液)」
メラノCCを使う男性は、「ニキビ予防」を主な目的としている人が多いはずです。
しかし、メラノCCやキュレルの乳液は塗った後の「ベタつき」がどうしても気になります。
「男だしベタつく乳液は絶対に嫌だ!でも、これ以上新しいニキビを作りたくない!」という方には、ニキビ予防に特化したサッパリ処方の『オルビス クリアフル』の保湿液をパートナーにすることをおすすめします。
メラノCCの化粧水でビタミンCを補給し、クリアフルでベタつかずに徹底的にニキビを防ぐ。
これは「サッパリ感とニキビ予防」を両立する、脂性肌の男性にとって最強の組み合わせになります。
ニキビを防ぎ、ベタつきのないクリアフルの保湿液は、洗顔・化粧水と一緒に試せる「スターターセット」が初回限定980円(税込)で用意されています。
まずは自分の肌で、このサッパリ感を体感してみてください。
まとめ:自分の肌質と「好み」に合わせて選ぼう
他の乳液を探して迷う必要はありません。
今のあなたの肌状態や、季節に合わせてこの3つの中から選んでみてください。
- 特にひどい悩みがない人:相性抜群の『メラノCC(ライン使い)』
- 極度の乾燥肌・冬場:圧倒的な保湿力を補う『キュレル』
- ベタつきが嫌・夏場:サッパリとニキビを防ぐ『オルビス クリアフル』
化粧水で与えた成分を逃さないための「フタ(乳液)」。
あなたの不快感(乾燥やベタつき)をなくしてくれる最高のパートナーを選んで、スキンケアを完成させてください。




