肌野ゆうき

ニキビやシミ対策(※)でメラノCCの化粧水を使いたいけれど、それだけだと乾燥しそう。保湿力が高い「極潤」の乳液を一緒に使ってフタをすれば完璧だと思うけど、成分の相性が悪かったり、ベタベタになったりしないかな?

※メラニンの生成を抑えシミ・そばかすを防ぐ

ドラッグストアスキンケアの王道である「メラノCC」と「極潤プレミアム」。

ビタミンC特有の「乾燥しやすい」という弱点を、ヒアルロン酸たっぷりの極潤でカバーできたら最強の組み合わせですよね。

結論から言うと、メラノCCと極潤の相性は非常に良く、乾燥肌にはおすすめの組み合わせです。

ただし、塗り方を間違えるとベタつきやすくなるため注意が必要です。

この記事では、乾燥肌の僕が実際に「メラノCC化粧水」と「極潤プレミアム乳液」を併用して分かったリアルな効果と、ベタつきを防ぐための2つのコツを淡々と解説します。

▶【参考】組み合わせやベタつきを考えるのが面倒な方は、洗顔〜乳液まで一式揃う「オルビス ミスター」もおすすめです

結論:保湿の弱点をカバーし合う「良い相性」

まずは、僕が実際に併用して感じたリアルな評価をまとめました。

  • 試した組み合わせ:「化粧水(メラノCC)」+「乳液(極潤プレミアム)」
  • 成分の相性・効果:メラノCC単体の保湿不足を極潤がしっかりカバー。肌トラブルもなし。
  • 使用感(ベタつき):モロモロ(白いカス)は出ないが、極潤特有のベタつきはやや感じる。
  • 肌野流の結論:乾燥肌にはおすすめだが、脂性肌の人には重すぎるためNG。

それでは、具体的な使用感と、ベタつきを防ぐコツについて詳しく解説します。

【成分の相性と効果】メラノCCの「乾燥」を完璧に補う

メラノCCの化粧水は浸透が早く優秀ですが、乾燥肌の僕が使うと「これだけでは保湿力が物足りない」と感じることがよくありました。

そこで化粧水の後に「極潤プレミアムの乳液」を塗ってフタをしたところ、その物足りなさがしっかりとカバーされ、肌がもっちりと潤うのを感じました。

心配していた成分同士の喧嘩(塗った直後のヒリヒリ感や、翌日の赤みなどの肌トラブル)も特になく、「ビタミンCで肌を整えつつ、ヒアルロン酸で乾燥を防ぐ」という理論通りの良い相性だと実感しました。

【使用感】モロモロは出ないが「ベタつき」は増す

併用する上で一番気になっていたのが、「白いカス(モロモロ)」と「ベタつき」です。

結果として、極潤プレミアムの乳液を重ねても、消しゴムのカスのようなモロモロが出ることはありませんでした。

しかし、極潤プレミアムの乳液は元々保湿力が高く重ためのテクスチャーであるため、メラノCC単体で使った時と比べると、どうしても顔のベタつき感は増してしまいます。

【具体的なアクション】ベタつきを防ぐ「2つのコツ」

極潤の乳液の良さを活かしつつ、男が嫌がるベタつきを最小限に抑えるために、僕が実践している「塗り方のコツ」が2つあります。

  1. 化粧水が「しっかり浸透してから」乳液を塗る
    メラノCCの化粧水で顔が濡れている状態のまま、すぐに極潤の乳液を重ねてしまうと、顔の上で混ざっていつまでもベタベタしてしまいます。化粧水を手で押し込み、肌にしっかり馴染んでから乳液を塗るようにしてください。
  2. 極潤プレミアムの乳液の量を「少なめに」する
    極潤プレミアムは少量でもよく伸び、しっかりとフタをしてくれます。普段使っているさっぱり系の乳液と同じ量を出すと油分過剰になるため、いつもより少なめの量から調整してください。

「量や待ち時間を気にせず、絶対にベタつきたくない!」という男性へ

「化粧水が馴染むまで待ったり、乳液の量を調整したりするのが面倒」「とにかくベタベタするのは絶対に嫌だ」という方には、男の肌に特化して作られた『オルビス ミスター』のお試しセットをおすすめします。

ライン使いが完璧に計算されているため、適量をサッと塗るだけでベタつかずに1日中しっかり潤います。

僕が自腹で検証した圧倒的な使い心地の違いを読んでみてください。▼

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まとめ:あなたの肌質に合わせて判断しよう

今回の検証を踏まえた結論です。

メラノCCと極潤の組み合わせは、「メラノCCだけだと乾燥してパサパサしてしまう」という乾燥肌の人にとっては、非常に理にかなった素晴らしい組み合わせです。

しかし逆に言えば、もともと皮脂が多い「脂性肌」の男性にとっては、極潤プレミアムの乳液は油分が多すぎて(重すぎて)、毛穴が詰まる原因になりかねません。

脂性肌の方は、極潤プレミアムの乳液を合わせるのはやめておいた方が無難です。

自分の肌が乾燥しているのか、脂っぽいのかを見極めて、乾燥が気になる季節のスキンケアにぜひこの組み合わせを取り入れてみてください。

成分の相性は悪くありませんが、個人の肌質によっては合わない場合があります。もし併用していて強い赤みやかゆみが出た場合は、どちらかの成分が肌の刺激になっている可能性が高いため、すぐに使用を中止してください。

▼ メラノCCと白潤プレミアムの組み合わせも気になる方へ

極潤プレミアムの乳液ではなく、トラネキサム酸が配合された「白潤の乳液」をメラノCCと組み合わせた検証結果も記事にしています。

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