【検証】メイクしないメンズにクレンジングは必要?正しい頻度と乾燥肌の裏ワザ
最近、男でもクレンジングをした方がいいってよく聞くけど本当? メイクなんて一切しないし、普通の洗顔料を使っているから必要ないと思うんだけど……。
※本記事はプロモーションを含みます。
メンズ美容が当たり前になってきた今、「男性にもクレンジングが必要」という情報を目にする機会が増えました。
しかし、「自分はメイクをしないから関係ない」「洗顔料だけで十分に顔の汚れは落ちている」と思っている男性はまだまだ多いはずです。
結論から言うと、メイクを一切しない男性であっても、日焼け止めを塗る人や「鼻の黒ずみ(角栓)」に悩んでいる人には、クレンジングが絶対に必要です。
この記事では、メンズ美容ブログを運営し、普段メイクを全くしない僕(mashino)が、なぜ男性にクレンジングが必要なのかという理由と、乾燥肌が陥る「洗いすぎの罠(正しい頻度)」について解説します。
メイクしない男にクレンジングが「必要」な2つの理由
僕は普段メイクを一切しませんが、それでもスキンケアにクレンジングを取り入れています。
その理由は以下の2つです。
① 洗顔では落ちない「日焼け止め」を落とすため
外出時に日焼け止めを塗る男性が増えましたが、これが大きな落とし穴です。
特に「汗や水に強い(落ちにくい)」と書かれた日焼け止めは、普通の洗顔料の泡だけでは完全に落としきれません。
肌に残った日焼け止めは毛穴を塞ぎ、ニキビや肌荒れの直接的な原因になります。
油分を含んだ日焼け止めをしっかり溶かして落とすには、同じ油分であるクレンジングが必要不可欠なのです。
② 洗顔では「鼻の黒ずみ(角栓)」が落ちないから
男性の最大の肌悩みである「いちご鼻」。
鼻の毛穴に詰まった黒ずみ(角栓)の正体は、皮脂(油)と古い角質が混ざり合ったものです。
水と油が混ざらないのと同じで、洗顔料の泡だけでは毛穴に詰まった頑固な油汚れを溶かすことはできません。
僕自身、いくら洗顔を頑張っても落ちなかった鼻の黒ずみが、クレンジングを使い始めたことでスッキリと落ちるようになった経験があります。
【注意】乾燥肌が「毎日」顔全体に使うのは危険
「そうか、じゃあ今日から毎日顔全体をクレンジングしよう!」と思った方は、少し待ってください。
脂性肌で常に顔全体がベタベタしている男性であれば毎日使っても問題ありませんが、アトピー気質や乾燥肌(敏感肌)の人が、毎日顔全体をクレンジングするのは絶対におすすめしません。
クレンジングは洗顔料よりも油汚れを落とす力が強いため、その後に洗顔をする「ダブル洗顔」を毎日行うと、肌に必要な皮脂や水分まで根こそぎ奪われてしまいます。
結果として、顔が極度に乾燥し、肌荒れを引き起こしてしまいます。
乾燥肌や敏感肌の人が顔全体にクレンジングを使う正しい頻度は、「日焼け止めをしっかり塗った日」や「週に2〜3回程度」に留めておくのが安全です。
敏感肌の僕がやっている「部分使い」の裏ワザ
「顔全体が乾燥するのは嫌だけど、鼻の黒ずみは毎日ケアしたい」
そんな敏感肌の男性に向けて、僕が実際にやっているクレンジングの裏ワザを紹介します。
それは、「黒ずみやザラつきが気になる部分(鼻や顎下など)にだけ、毎日クレンジングを部分使いする」という方法です。
乾燥しやすい頬(ほっぺた)や目元にはクレンジングを塗らず、皮脂が多くて毛穴が詰まりやすいTゾーン(鼻周り)にだけ少量のオイルを馴染ませて洗い流します。
この方法であれば、自分の肌のコンディションを見極めながら、乾燥を防ぎつつ効率的に黒ずみケアを行うことができます。
初心者におすすめのクレンジングと「残酷な事実」
これからクレンジングを始めようとしている男性は、「洗浄力が強すぎず、肌の潤いを奪いすぎないもの」を選ぶことが最も重要です。
ドラッグストアの強力すぎるクレンジングで肌がカサカサに荒れてしまう前に、僕が実際に使って肌への優しさと汚れ落ちを実感した『オルビス ザ クレンジング オイル』を試してみてください。
メイクをしていなくても、日焼け止めやしぶとい角栓の汚れをこすらずに優しく浮かせて落としてくれます。
▼ オルビスのクレンジングの詳しい使用感や、市販品(ビオレ)との比較については以下の記事でレビューしています。
\ 超微粒子技術で「落とす」を変える! /
【※残酷な事実:クレンジングで毛穴そのものは閉じない】
最後に、毛穴に悩む男性に向けた事実をお伝えします。
クレンジングを使えば、毛穴に詰まった黒ずみ(汚れ)を落とすことはできます。
しかし、汚れが落ちて「ぽっかりと開いてしまった毛穴の穴そのもの」を、クレンジングや化粧品でキュッと引き締めて完全に治すことは物理的に不可能です。
本気で毛穴の開きやクレーターを治療したいのであれば、自宅でのケアには限界があります。
男性の肌治療に特化した『ゴリラクリニック』のメリットや、化粧品では治らない理由については以下の記事で解説しています。
まとめ:自分の肌質に合わせて取り入れよう
今回のまとめです。
- メイクをしなくても、日焼け止めや鼻の黒ずみを落とすためにクレンジングは必要。
- 乾燥肌の人は、毎日顔全体に使うと乾燥するため週2〜3回にする。
- 毎日ケアしたい場合は、鼻などのベタつく場所への「部分使い」がおすすめ。
「男にクレンジングなんて…」という古い常識は捨てて、自分の肌質に合わせた正しい頻度と使い方で、清潔感のある綺麗な肌を手に入れてください。




