【検証】ビオレ「ディープクレイ洗顔」は毎日使っても大丈夫?長期間試して分かった罠
ビオレのディープクレイ洗顔、角栓がスッキリ落ちてお気に入りなんだけど…。洗浄力が高そうだから、毎日パック洗顔をすると肌が荒れたり、乾燥してツッパったりしないか少し心配だ。
※本記事はプロモーションを含みます。
毛穴の黒いポツポツやザラつき(角栓)に効果的な、ビオレの「おうちdeエステ ディープクレイ洗顔」。
公式サイトには「毎日使えます」と記載されていますが、乾燥肌の方にとって、洗浄力の高いクレイ洗顔を毎日使うのは少し勇気がいりますよね。
結論から言うと、鼻や顎(あご)などの「部分使い」であれば毎日使っても大丈夫です。
触った時のザラザラ感を消すには非常に効果的です。
しかし、僕が長期間使い続けて分かった残酷な真実として、肌が弱い人が毎日使うと毛穴周りが赤くなって逆に見た目が悪くなるリスクがあること、そして「いちご鼻を根本から綺麗にする(奥まで届く)ことはできない」という限界が分かりました。
この記事では、乾燥肌の僕が実際にディープクレイ洗顔を毎日使って検証したリアルな肌の変化と、洗顔の限界を突破するための「最強の併用テクニック」を解説します。
【乾燥具合】毎日パックしても、ツッパらなかった理由
洗浄力の強い洗顔料を毎日使うと、日を追うごとに肌が乾燥していくのが普通です。
しかし今回、毎日1分間パック洗顔を行っても、ツッパリ感が日ごとに強くなっていくようなことはありませんでした。
その理由は、「使う場所を限定したから」だと考えています。
僕は顔全体に塗るのではなく、角栓が気になる「鼻」と「顎下」の一部分だけにクレイ洗顔を使っていました。
鼻周りは顔の中でも特に皮脂の分泌が多く、乾燥しにくい部位です。
極端に油分を奪われすぎることがないため、皮脂が多い部分に限定して毎日使うのであれば、乾燥肌でも安定して使えると実感しました。
逆に、目の周りや頬などの「乾燥しやすい部分」も含めて毎日顔全体をパックするのはおすすめしません。
【角栓への効果】ザラザラには最強。しかし「奥」には届かない
長期間毎日使い続けたことで、角栓に対する「良い変化」と「残酷な限界」の両方がハッキリと見えてきました。
良い変化:表面のザラザラ感は消える
ディープクレイ洗顔は、指で触った時の「ザラザラ感」をなくすことに関しては非常に効果的です。
毎日続けることで、初めて使った時よりも表面の汚れがスムーズに落ちやすくなっていると体感できました。
残酷な限界①:奥の汚れには届かず、すぐに黒ずみが戻る
しかし、クレイ(泥)の吸着効果が届くのはあくまで「肌の表面」だけだと感じました。
毛穴の奥深くにある汚れ(皮脂と角質が固まったもの)には洗顔料だけでは届きにくいため、洗った直後は綺麗に見えても、時間が経つとすぐにまた黒ずみ(いちご鼻)が復活してしまいます。
残酷な限界②:毛穴周りが赤くなる罠
もう一つ気になったのが、肌へのダメージです。
ピンセットで無理やり角栓を押し出すよりはマシですが、毎日クレイパックを繰り返すと毛穴に多少の負担がかかっているのだと思います。
僕の場合、肌のコンディションが悪い時に使うと、毛穴の周りが炎症を起こしたように赤くなり、逆に鼻の見た目が悪くなってしまうことがありました。
部分使いであっても、毎日使っていて「鼻が赤くなる」「ヒリヒリ感が出る」場合は無理に毎日パックせず、数日に1回にペースを落としてください。
まとめ:限界を感じたら「クレンジング」を併用しよう
今回の検証を踏まえた結論です。
ディープクレイ洗顔は、「肌表面のザラザラ感を一時的に取る」という目的であれば素晴らしい商品です。
しかし、「毛穴の奥まで綺麗にしたい」「洗ってもすぐ黒ずみが復活するのをどうにかしたい」という深い悩みに対しては、残念ながら洗顔としての限界があります。
もしあなたが「すぐ元に戻るいちご鼻」に本気で悩んでいるなら、ディープクレイ洗顔に加えて『オイルクレンジング』を併用する二刀流を取り入れることを強くおすすめします。
表面の汚れをディープクレイで落とし、毛穴の奥に詰まった頑固な角栓(油分)をオイルクレンジングでドロドロに溶かして浮かせることで、洗顔単体では絶対に味わえない「毛穴の奥からのスッキリ感」を得ることができます。
▼ ディープクレイとクレンジングを組み合わせた「最強の併用方法(使い方)」については、以下の記事で詳しく解説しています。
▼ また、「どのクレンジングを使えば毛穴の奥まで綺麗になるのか分からない」という方に向けて、いちご鼻に特化したクレンジングの『成分とコスパ』を徹底比較したおすすめ3選を以下の記事でまとめています。
毛穴の奥の汚れを本気で溶かしたい方は、ぜひこちらもチェックしてみてください。




