【徹底比較】いちご鼻対策、ビオレのディープクレイとオルビスのクレンジングはどっちがいい?
しぶとい鼻の角栓対策として、ビオレの「ディープクレイ洗顔」と「オルビスのクレンジング」、どちらも評判がいいから迷う。値段も倍くらい違うけれど、本気でいちご鼻をどうにかしたいなら、結局どっちを買うのが正解なんだろう?
※本記事はプロモーションを含みます。
ドラッグストアで手軽に買えるビオレの「おうちdeエステ ディープクレイ洗顔」と、本格的な毛穴ケアとして支持される「オルビス ザ クレンジング オイル」。
どちらも毛穴汚れや角栓にアプローチする人気アイテムですが、「結局自分の肌にはどっちが合うのか」と迷っている方は多いと思います。
結論から言うと、少しでも安く手軽に済ませたい人や、洗顔後のツッパリ感が嫌な人は「ビオレ」。
手間をかけてでも、毛穴の奥の汚れまで本気で落としたい人は「オルビス」が正解です。
この記事では、乾燥肌・敏感肌の僕が両方を実際に自腹で使い比べて分かった、「汚れの落ち具合」「使い勝手」「乾燥感」の決定的な違いと、それぞれのメリット・デメリットをフラットにレビューします。
比較表:ディープクレイ vs オルビス
まずは、僕が実際に使い比べて感じた評価の違いを表にまとめました。
| 比較項目 | ビオレ(ディープクレイ) | オルビス(クレンジング) |
| 角栓への効果 | 表面のザラザラがツルツルになる | 毛穴の奥の汚れまでスッキリ落ちる |
| 隙間への塗りやすさ | 固体感が強く入りにくい | なめらかなオイルで入り込む |
| 使い勝手 | チューブ式(W洗顔不要) | ポンプ式(※W洗顔が必要) |
| 匂い | やや匂いあり(リラックス系) | 完全な無香料 |
| 洗顔後のツッパリ感 | 比較的少なく、部分使いなら乾燥しにくい | 洗浄力が高い分、ツッパリ感あり |
| 価格(コスパ) | 約1,000円(手軽さ重視) | 約2,200円(奥までのケア重視) |
それでは、この評価に至った「決定的な違い」について詳しく解説します。
【効果の違い】表面のツルツルか、毛穴の奥からのスッキリ感か
いちご鼻対策において最も重要な「角栓の落ち具合」には、両者でアプローチの仕方にハッキリとした差がありました。
ビオレのディープクレイ洗顔は、洗い流した直後に肌の「表面」がツルツルになる実感があります。
泥の力で表面のザラつきを絡め取るため、「手で触った時のザラザラ感を今すぐなくしたい」という時には非常に優秀です。
しかし、黒いポツポツの根本である「毛穴の奥深く」には届きにくいという弱点があります。
一方のオルビスは非常になめらかなオイル状なので、汚れが溜まりやすい鼻の横の細かな隙間にもスルスルと入り込みます。
オイルが奥に詰まった頑固な角栓をドロドロに溶かしてくれるため、表面だけでなく「毛穴の奥までしっかり洗えている」という強い感覚がありました。
黒いポツポツ汚れの根本(奥)までスッキリさせたいと考えている方は、一度オイルの力で角栓を溶かし出すケアを試してみる価値があります。
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【使い勝手と刺激】手軽さのビオレ、使い心地のオルビス
毎日のスキンケアにおいて、「続けやすさ」も重要なポイントです。
使い勝手に関しては、オルビスの方が優れている点が多いです。
ビオレは最初にお香のような独特の匂いがしますが、オルビスは完全な「無香料」なので匂いに敏感な方でも気になりません。
さらに、オルビスはお風呂場で濡れた手のまま、ポンプを片手でプッシュするだけで出せるため非常に楽です。
ただし、スキンケアの「手軽さ(時短)」という点では、ビオレの圧勝です。
ビオレはこれ1本で洗顔が完了しますが、オルビスはあくまで「クレンジング(メイク落とし)」であるため、使った後にもう一度普通の洗顔料で顔を洗う「2度洗い(W洗顔)」の手間が必ずかかります。
この手間を面倒だと感じる人にとっては、ビオレの方が圧倒的に続けやすいはずです。
▼ オルビスの後の洗顔料を探している方へ
【乾燥感】ビオレは乾燥しにくく、オルビスはツッパる
乾燥肌の僕にとって、洗顔後の「ツッパリ感」には明確な違いがありました。
オルビスは、角栓を奥から溶かして落とす高い洗浄力がある分、洗い流して顔を拭いた後は、「肌の油分を持っていかれた(少しツッパる)」という乾燥感がありました。
使用後はすぐに化粧水でたっぷり保湿する必要があります。
逆にビオレのディープクレイは、鼻や顎などの皮脂が多い部分に限定して使えば、毎日使ってもそこまでツッパリ感が強くなることはありませんでした。
「洗顔後の極度な乾燥は絶対に避けたい」という方には、ビオレの方が肌への負担が少なく使いやすいです。
まとめ:あなたの「ライフスタイル」に合わせて選ぼう
今回の検証を踏まえた、僕の最終的なアドバイスです。
どちらも素晴らしい商品ですが、目的によって正解が変わります。
ビオレ(ディープクレイ)を選ぶべき人
- W洗顔の手間をかけず、1本で手軽にサッと洗いたい人
- 表面のザラザラ感を、約1,000円というコスパの良さでなくしたい人
- 極度の乾燥肌で、洗顔後のツッパリ感をできるだけ避けたい人
オルビス(クレンジング)を選ぶべき人
- 洗顔料の限界を感じており、毛穴の「奥の汚れ」まで本気でアプローチしたい人
- W洗顔の手間をかけてでも、いちご鼻の黒いポツポツをどうにかしたい人
角栓というのは、皮脂が分泌される限りどんなケアをしても必ず繰り返してしまうものです。
「手軽に表面をツルツルに保ちたい」のか、それとも「少し手間と値段をかけてでも、奥からスッキリさせたい」のか。
あなたの毎日のライフスタイル(面倒くさがり度合い)と、「どこまで綺麗にしたいか」という本気度に合わせて、ストレスなく続けられる方を選んでみてください。
手間をかけてでも毛穴の奥の汚れをしっかり溶かし出したいという方は、オルビスの圧倒的な角栓クリア力をぜひ一度体験してみてください。
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究極の選択肢:本気で毛穴を「閉じる」根本治療をしたい【男性】へ
最後に、男性の読者の方へ究極の選択肢をお伝えします。
今回紹介した「ビオレ」や「オルビス」は、毛穴の汚れを落とすアイテムとしてはトップクラスに優秀です。
しかし残酷な真実をお伝えすると、一度ぱっくり開いてしまった毛穴は、どれだけクレンジングで綺麗にしても、物理的にキュッと閉じることはありません。
だから、そこにまた皮脂が溜まってすぐに黒ずみが復活してしまうのです。
「もう洗顔のいたちごっこは疲れた。開いた毛穴を根本から引き締めたい!」
と本気で悩んでいる男性は、以下の記事で「男性専用クリニックで、開いた毛穴を奥から再生させるたった1つの方法」を解説しているので、今すぐ読んでみてください。




