【完全版】ビオレ「ディープクレイ」の正しい使い方!効果を引き出す洗い方と使うタイミング
毛穴の黒ずみが気になってビオレの「おうちdeエステ ディープクレイ」を買ってみた!でもこれって、顔が濡れた状態で使うの?力加減は?朝と夜、いつ使うのが一番効果的なんだろう。
※本記事はプロモーションを含みます。
浄力や吸着力が高いアイテムだからこそ、「正しい使い方(量や力加減)」や「いつ使うのが正解なのか」と迷う男性は非常に多いです。
実は、SNSなどで言われている「とにかく優しく洗う」という情報を鵜呑みにして間違った使い方をしていると、このディープクレイ本来の汚れを落とす力を発揮できません。
この記事では、メンズ美容ブログを運営する僕(mashino)が長期間愛用して辿り着いた、角栓をしっかり落とすための「正しい使い方(力加減や時間)」と、朝と夜のメリット(使うべきタイミング)について解説します
効果を引き出す基本の「使い方」と手順
まずは、毛穴の汚れをしっかり落とすための具体的な手順とコツを解説します。
ディープクレイは「ジェル」と表記されていますが、実際のテクスチャーは少し重めの「クリーム」のような質感です。
この質感を活かして、以下の手順で洗ってみてください。
① 顔は「軽く濡れた状態」にする
使う前は、顔を軽く濡らします。
ただし、顔がビチョビチョのままだとクリームが薄まって密着力が落ちてしまうため、軽く手で顔の水分を払ってから塗るのがポイントです。
② 使う量は鼻だけなら「1cm〜1.5cm」
顔全体に使うと乾燥しやすいので、鼻周りなどの角栓が気になる部分だけ(部分使い)にするのがおすすめです。
鼻周りだけであれば、チューブから「1cm〜1.5cm」ほど出せば十分足ります。
③ 【通常洗顔】指の腹で「30秒間」クルクルする
鼻周りにクリームを塗ったら、指の腹を使って「30秒間」クルクルと馴染ませます。
ここで重要なのが「力加減(摩擦)」です。
美容系インフルエンサーはよく「泡のクッションで、肌に触れないように優しく」と言いますが、このディープクレイの場合はそれだと汚れが落ちきりません。
強すぎるのは当然NGですが、「指の腹でしっかり肌を触っている感覚があるくらいの強さ(圧)」をかけて洗うのが、角栓を絡め取るコツです。
④ 【パック洗顔】1分待ってから軽くクルクル
より頑固な汚れを落としたい時は、パッケージにも推奨されている「1分間パック」が有効です。
気になる部分にクリームを塗り広げ、そのまま1分間待ちます。
1分経ったら、すぐに洗い流すのではなく、先ほどと同じように指の腹で「軽くクルクルと馴染ませてから」洗い流すと、より効果的です。
▼ パック洗顔を乾燥肌の僕が試した結果については、以下の記事にまとめています。
いつ使うのが正解?朝と夜のメリットと僕のタイミング
使い方が分かったところで、次は「いつ使うべきか」という疑問にお答えします。
結論から言うと、あなたの目的(ライフスタイル)によって朝と夜を使い分けるのが正解です。
【朝に使うメリット】:日中の「見た目」を良くしたい人
「今日これから学校や仕事で人に会うから、一番毛穴が綺麗な状態で見られたい!」と思うのであれば、使うタイミングとしては「朝」が一番おすすめです。
洗顔直後が一番鼻周りがスッキリして見えるため、日中の清潔感を気にするのであれば、朝のお出かけ前の洗顔として使うのが理にかなっています。
【夜に使うメリット】:僕が夜に使っている理由
朝がおすすめと言いつつ、僕自身は「夜のお風呂に入るタイミング」で使っています。理由は以下の3つです。
- 朝は時間がない:忙しい朝に、30秒〜1分間馴染ませて洗い流すのは少し面倒だからです。
- 朝の乾燥を防ぐため:僕は乾燥肌なので、朝からしっかりとした洗顔を行うと顔が乾燥しやすくなってしまうからです。
- 夜使っても効果は続くから:夜のお風呂でしっかり毛穴ケアをしておけば、翌日の昼間まで十分スッキリとした効果(見た目の綺麗さ)を感じることができるからです。
「朝は忙しい」「乾燥しやすい」という方は、無理に朝使わず、夜のお風呂のついでに使うのが最も継続しやすいタイミングです。
毎日使ってもいいの?使用頻度について
「正しい使い方もタイミングも分かったけど、洗浄力が高そうだから毎日使っても大丈夫なのかな?」
と迷う方も多いはずです。
いくら部分使いとはいえ、毎日使っていると肌に負担がかかる場合もあります。
僕自身が長期間、実際にディープクレイを使い続けて分かった「リアルな使用頻度の目安」や「毎日使うことの罠」については、以下の記事で詳しく検証しています。
肌荒れを防ぐためにも、必ずチェックしておいてください。
【応用編】奥の汚れまで落とす「クレンジング併用」の裏ワザ
ディープクレイの正しい使い方をマスターすれば、鼻の表面にある角栓汚れはかなり綺麗になります。
しかし、長期間正しく使い続けていても「表面は綺麗になったけど、毛穴の奥の方にはまだ汚れが残っている感じがする」と限界を感じる場面が出てくるかもしれません。
実はディープクレイは「表面の角栓を崩壊させる」ことには優れていますが、毛穴の奥深くの汚れまで絡め取って洗い流す力は、それほど高くありません。
「もっと根本的に、毛穴の奥の汚れまでしっかり落としきりたい」という方におすすめなのが、ディープクレイの後にクレンジングを併用するという合わせ技です。
- ディープクレイで表面の頑固な角栓を崩壊させる
- 洗浄力の高いクレンジングで、毛穴の奥の汚れまで浮かせて落とす
この2ステップを行うことで、単体で洗うよりも圧倒的にスッキリといちご鼻にアプローチできます。
(※ただし洗浄力が高くなるため、乾燥肌の方は肌の調子を見ながら週に数回のスペシャルケアとして行うのがおすすめです。)
本気で毛穴を綺麗にしたい方は、この併用テクニックをぜひ試してみてください。
▼ おすすめのクレンジングについては、以下の記事で詳しく解説しています。
ちなみに、僕が愛用しているクレンジングは『オルビス ザ クレンジング オイル』です。
毛穴の汚れ落ちが圧倒的によく、気に入って使っています。
▼ 以下のリンクから購入すると、様々な特典が付くので、是非1度チェックしてみてください。
まとめ:より奥の汚れまでスッキリ落としたい方へ
今回のまとめです。
- 使い方:軽く濡らした肌に1〜1.5cm塗り、肌に触れる適度な圧をかけて30秒クルクルする。
- タイミング:見た目重視なら「朝」、手軽さと乾燥予防なら「夜」。
ディープクレイは、正しい使い方をすれば表面の角栓崩壊にとても優秀な洗顔料です。
しかし、使い続けていくうちに「表面は綺麗になったけど、毛穴の奥の方にはまだ汚れが残っている感じがする」と思う場面が出てくるかもしれません。
「もっと根本的に、毛穴の奥の汚れまでしっかり落としきりたい」という場合は、ディープクレイで表面の角栓を崩壊させた後に、洗浄力の高い「クレンジングオイル」を併用して奥の汚れまで浮かせて落とす、という合わせ技が非常に効果的です。
僕が愛用している『オルビス ザ クレンジング オイル』の汚れ落ちや、ディープクレイとの違いを比較した記事があります。
本気で毛穴を綺麗にしたい方は、こちらも読んでみてください。




