【検証】キュレルの化粧水は3プッシュでもいい?公式の「2プッシュ」じゃ足りない時の正解
キュレルの化粧水を買って、パッケージの裏に書いてある通り「2プッシュ」を出して使ってみたけれど、顔が乾燥して全然足りない気がする。3プッシュ(またはそれ以上)使ってもいいのだろうか?
※本記事はプロモーションを含みます。
キュレル(Curel)の化粧水や乳液のパッケージには、1回の使用量の目安として「ポンプ3〜4押し分(※製品による)」や「2プッシュ」といった記載があります。
しかし、乾燥肌の人がこの公式の目安通りに塗ると、「全然潤わない、足りない」と感じることがよくあります。
結論から言うと、「3プッシュ」以上使っても全く問題ありません。ただし、むやみに顔全体へのプッシュ数を増やすと、油分(セラミド成分)の過剰供給となり、ベタつきやニキビの原因になる可能性があります。
この記事では、極度の乾燥肌である僕自身がキュレルを使って感じた「プッシュ数とベタつきのリアルな関係」と、乾燥がひどくて足りない時の「賢い塗り方(重ね塗り)」を解説します。
結論:3プッシュ以上でもOK。ただし「油分過多」に注意
「公式が2プッシュと書いているから、絶対にそれを守らなきゃいけないの?」
と不安になるかもしれませんが、公式の表記はあくまで「平均的な肌の人の目安」にすぎません。
自分の乾燥具合に合わせて3プッシュ以上使っても大丈夫です。
しかし、プッシュ数を増やす際には、一つだけ知っておくべき「リスク」があります。
僕自身、乾燥がひどい時にプッシュ数をどんどん増やして顔全体に塗ったことがあるのですが、確かに保湿感は増したものの、それと比例して顔の「ペタペタとしたベタつき」がかなり強くなりました。
キュレルの特徴であるセラミド機能成分は油に近い性質(脂溶性)を持っています。
そのため、プッシュ数を増やせば増やすほど顔に乗る「油分」が増え、それが毛穴を塞ぎ、ニキビや毛穴詰まりの原因になってしまう可能性があるのです。
「足りない!」と感じた時の賢い塗り方
「じゃあ、2プッシュじゃ足りない時はどうすればいいの?」
僕が実際にやっている、ニキビのリスクを抑えつつしっかり保湿する2つの塗り方を紹介します。
① 【顔全体がパキパキに乾燥している人】
顔全体が砂漠のように乾燥している場合は、迷わず3プッシュ(またはそれ以上)を手に出し、顔全体にしっかりと塗ってあげてください。
今のあなたの肌には、それだけの水分と油分が必要です。
② 【部分的に乾燥がひどい人】(※おすすめ)
「頬や口の周りは乾燥するけど、おでこや鼻は普通(あるいは少しテカる)」という場合、顔全体に3プッシュ塗ってしまうと、おでこや鼻が油分過多になってしまいます。
この場合は、まずは公式通り2プッシュを手に出して顔全体に薄く塗る。
その後、さらに1プッシュ手に出して、乾燥がひどい部分(頬など)にだけ『重ね塗り』をするという方法が一番肌トラブルを防げます。
3プッシュしても乾燥が収まらない時の代替案
もし、「3プッシュどころか、何プッシュ重ね塗りしても顔の乾燥が収まらない」「どうしても保湿が物足りない」と感じる場合は、そもそもキュレルの化粧水だけでは保湿が追いついていません。
その場合の解決策(代替案)を2つ提案します。
解決策①:化粧水の前に「フェイスパック」を追加する
どうしても乾燥が収まらない時は、スキンケアの「量」を増やすのではなく「質と時間」を変えてみてください。
化粧水や乳液の前に、保湿力の高いフェイスパック(ルルルンなど)を追加することで、肌の奥までしっかりと水分を届けることができます。
解決策②:圧倒的な保湿力の『オルビスユー』に乗り換える
「パックをするのは面倒くさい」「何プッシュも重ね塗りするとすぐ無くなってコスパが悪い」という場合は、そもそもキュレルが今のあなたの極度の乾燥肌に合っていません。
その場合は、少量でも圧倒的な保湿力を持つ『オルビスユー』への乗り換えを強くおすすめします。
オルビスユーは初期エイジングケア(※年齢に応じたお手入れ)ラインであり、キュレルのようなシャバシャバ感ではなく、美容液のような「とろみ」があります。
顔に乗せるとパシャっと浸透し、何プッシュも重ね塗りしなくても、少量を塗るだけで翌朝まで乾燥しない圧倒的な保湿力を持っています。
キュレルで乾燥が収まらない方は、ぜひ一度体験セットでこの「とろぱしゃ」を実感してみてください。
まとめ:公式の「目安」より「自分の肌」を信じよう
今回のまとめです。
パッケージの「2プッシュ」という記載は、あくまで平均的な目安です。
足りないと感じるなら3プッシュ使っても全く問題ありませんが、顔全体に塗りすぎると油分過多でニキビの原因になるため、「乾燥している部分にだけ重ね塗りをする」などの工夫が必要です。
スキンケアに「全員共通の絶対の正解」はありません。
公式の文字にとらわれるのではなく、「今日の自分の肌はどれくらい乾燥しているか?」と鏡を見て、自分にぴったりの使用量(またはスキンケア自体)を見つけてあげてください。
他のスキンケアも比較してみたい方へ
以下の記事では、僕が自腹で使い倒した「オルビス全4種類」を比較し、肌質別の完璧な選び方をまとめています。
キュレルが合わなかった人は参考にしてみてください。




