肌野ゆうき

制汗剤といえば「デオナチュレ」が有名だからソフトストーンを使っているのに、普通に脇汗ジミができるし、夕方にはニオイが気になる…。もしかして僕(私)には効果がないのかな?

※本記事はプロモーションを含みます。

ドラッグストアで手軽に買える制汗デオドラントとして、圧倒的な人気を誇る「デオナチュレ(ソフトストーンなど)」。

しかし、実際に使っている人の中には「塗ったのに脇汗のシミができた」「ニオイがあまり抑えられていない時がある」と、期待していた効果を得られず悩んでいる人が一定数います。

僕自身も長年デオナチュレを使ってきましたが、使っていくうちに「デオナチュレが得意なこと」「実はあまり得意ではないこと」が明確にあることに気がつきました。

また、効果を感じられない時の多くは「塗り方」に原因が潜んでいます。

この記事では、美容ブログを運営する僕(mashino)の実体験をもとに、デオナチュレが効かないと感じる根本的な理由と、効果を引き出す正しい使い方、そして「それでもダメな場合」に選ぶべき代替品について客観的に解説します。

多くの人が陥る「効果の勘違い」と限界

デオナチュレを使って「効かない」と感じる人の多くは、「汗の量」に対する不満を持っています。

僕が自分の体で検証して強く感じた、デオナチュレのリアルな実力と限界をお伝えします。

ニオイ対策には強いが、「汗を抑える力」はそこまで高くない

結論から言うと、デオナチュレは「ニオイの発生を防ぐこと」に関しては非常に優秀ですが、「脇汗そのものをピタッと止める能力」はそこまで強くないと感じています。

実際、僕が真夏にソフトストーンをしっかり塗って外出しても、普通にグレーのTシャツの脇部分に汗ジミができてしまいました。

「塗れば脇汗ジミが全くできなくなる」と期待していると、効果がない(効かない)と落胆してしまうことになります。

厚塗りしても限界があり、かゆみの原因になる

汗を止めたいからといって、ソフトストーンを何度もグリグリと分厚く塗っても、抑えられる汗の量には限界があります。

むしろ、肌に成分が残りすぎることで毛穴が詰まったり、肌に合わずに強いかゆみが出たりするリスクが高まるため注意が必要です。

▼ デオナチュレを厚塗りして「かゆみ」が出てしまった時の原因と対策については、以下の記事で詳しく解説しています。

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「ニオイ」に効果がない人がやりがちな4つの原因

「汗ジミができるのは仕方ないとしても、本来得意なはずの『ニオイ』まで防げていない時がある」

そう感じる場合は、使い方が間違っている可能性が高いです。

以下の4つの原因に当てはまっていないか、チェックしてみてください。

① 汗をかいた(濡れている)状態のまま塗っている

お風呂上がりで水分が残っていたり、すでに少し汗をかいている状態で上から塗ったりすると、成分が肌にしっかりと密着しません。

必ずタオルなどで湿気をしっかり拭き取り、肌がサラサラの状態で塗るのが基本です。

② 塗る量が少ない

メーカーの推奨では、ソフトストーン(スティックタイプ)なら「5〜6往復」、クリームタイプなら「約1cm」とされています。

しかし、体格や発汗量によってはこれでは足りない場合もあります。効果が薄いと感じる人は、少しだけ塗る量や往復する回数を増やして様子を見てください。

③ 脇毛が濃くて、成分が肌に届いていない

特に男性に多い原因です。

脇毛が濃いと、ソフトストーンを塗っても毛の表面に成分が付着するだけで、肝心の「肌(毛穴)」まで成分がしっかりと届きません。

▼ この問題に対する「デオナチュレを使う時は脇毛を剃るべきか?」という疑問については、以下の記事で深掘りしています。

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④ 清潔ではない(すでにニオイがある)状態で使っている

デオナチュレは、あくまで「これから発生するニオイを防ぐ(殺菌する)」ものです。

すでに汗をかいて雑菌が繁殖し、ニオイが発生してしまっている脇に上から塗っても、そのニオイを無臭に消し去る効果は薄いと感じます。

必ず、お風呂上がりなどの清潔な状態の脇に使うようにしてください。

それでもダメなら「制汗(汗を抑える)」に特化したアイテムへ

「使い方は間違っていないはずなのに、やっぱり汗ジミもニオイも気になってストレスだ…」

そう限界を感じているのであれば、デオナチュレにこだわるのをやめて、より「発汗を抑えること(制汗)」に特化したアイテムへ切り替えるタイミングかもしれません。

僕がおすすめしたいのは、『NULL(ヌル) 薬用デオドラントゲル』というアイテムです。

NULLはメンズコスメブランドですが、このデオドラントゲルは男女問わず使用できる無添加設計になっています。

ソフトストーンのような固形ではなく、肌にピタッと密着する「ゲル状」であるため、脇毛の間をすり抜けて肌の奥までしっかりと成分を届けることができます。

さらに、「クロルヒドロキシアルミニウム」という制汗に有効な成分が配合されており、ニオイの原因となる「汗そのもの」を抑えるアプローチに優れています。

「デオナチュレでは汗ジミが防げなかった」「もっとしっかり汗とニオイをケアしたい」という方は、一度こちらを試してみる価値は十分にあります。

\ 敏感肌でも安心の無添加設計! /

まとめ:自分の原因を知り、最適な対策を選ぼう

デオナチュレが「効かない」と感じる時は、まずその不満が「汗の量」なのか「ニオイ」なのかを切り分けて考えてみてください。

  • ニオイが気になるなら → 塗る量やタイミング(乾いた清潔な肌に塗る)、脇毛の処理などを見直す。
  • 汗ジミ(汗の量)が気になるなら → デオナチュレでは限界があるため、NULLなどの「制汗」に強いゲルやクリームに切り替える。

自分の不満の原因に合わせてアイテムや使い方を変えることで、夏の不快な汗ジミやニオイのストレスは大きく減らすことができます。

ぜひ今日のケアから見直してみてください。