【徹底比較】「白潤」と「極潤プレミアム」どっちがいい?敏感肌の僕がたどり着いた最強の使い分け術
薬局に並んでいる青い「白潤」と金色の「極潤プレミアム」。肌荒れ予防もしたいし、乾燥も防ぎたいんだけど、結局どっちを買えばいいんだろう?
ドラッグストアのスキンケアコーナーで、必ず隣同士に並んでいる「肌ラボ」シリーズ。
美白・肌荒れ予防の「白潤」を選ぶか、圧倒的な高保湿の「極潤プレミアム」を選ぶか、迷う男性は非常に多いです。
結論から言うと、この2つは使用感も目的も全く違うため、「季節や肌の乾燥具合に合わせて使い分ける」のが正解です。
この記事では、僕が普段愛用している「ノーマルの白潤(さっぱりタイプ)」と「極潤プレミアム」を実際に使い比べ、保湿力や肌への刺激の違い、そして僕が実践している最強の使い分け術について解説します。
✅【結論】2つの違いと僕の評価まとめ
まずは、僕が実際に使い比べて感じた違いを表にまとめました。
| 比較項目 | 🟦 白潤(さっぱり) | 🟨 極潤プレミアム |
| テクスチャー | 水のようにシャバシャバ | ローションのようにとろみが強い |
| サラサラになる時間 | 約30秒 | 約2〜3分 |
| 保湿の持続力 | 約3〜4時間 | 1日中(※個人差あり) |
| 肌荒れ時の刺激 | ヒリヒリ・かゆみを感じることも | 全く刺激を感じない |
| おすすめの季節 | 夏・汗ばむ時期 | 冬・乾燥する時期 |
成分的な違いを簡単に言うと、白潤は「トラネキサム酸などの有効成分で肌荒れを防ぐ」ことが得意で、極潤プレミアムは「複数のヒアルロン酸で徹底的に保湿する」ことが得意です。
それでは、具体的な使用感の違いを見ていきましょう。
【使用感】とろみと「浸透スピード」の違い
手に取って肌に塗った瞬間の感触は、真逆と言っていいほど違います。
🟦 白潤(さっぱりタイプ)
- 感触: 水のようにシャバシャバで、手からこぼれ落ちそうになるほど軽いです。
- 浸透時間: 肌に乗せるとすぐに馴染み、30秒もすれば肌表面がサラサラになります。塗った後のベタつきが苦手な人には非常に快適です。
🟨 極潤プレミアム
- 感触: 水っぽさが全くなく、とろみの強いローションのような質感です。
- 浸透時間: とろみが強い分、肌に馴染むまでに少し時間がかかります。塗ってから2〜3分ほどはベタつきを感じますが、時間が経てばサラサラに落ち着きます。
【保湿力】乾燥から守ってくれる「持続力」の違い
乾燥肌の僕にとって、日中に肌がツッパらないかどうかは重要なポイントです。(※その人の乾燥具合によって時間は前後します)
🟦 白潤(さっぱりタイプ)
- 持続力: 朝塗ってから、だいたい3〜4時間くらいで肌の乾きを感じ始めます。冬などの極度に乾燥している時期は、1時間ほどで乾燥してしまうこともありました。
- ※ちなみに、白潤の「しっとりタイプ」を使えば、さっぱりタイプにプラス1時間ほど潤いが長持ちする感覚です。
🟨 極潤プレミアム
- 持続力: 朝塗れば、1日中塗り直さなくても大丈夫なレベルで潤いが持続します。乾燥がひどい季節には、この保湿力が非常に頼りになります。
【刺激】肌荒れ・髭剃り後のリアルな反応
敏感肌の僕にとって、肌の状態が悪い時(髭剃り後やニキビができている時など)に使えるかどうかが最大の分かれ道でした。
🟦 白潤(さっぱりタイプ)
- 刺激: 肌が健康な時は問題ありませんが、肌が荒れて敏感になっている時に塗ると、少しヒリヒリとしみたり、かゆみを感じたりすることがありました。
🟨 極潤プレミアム
- 刺激: 肌が荒れてヒリヒリしやすい状態の時に塗っても、全然刺激を感じませんでした。 保湿成分が優しく肌を保護してくれるため、肌が弱っている時でも安心して使えます。
まとめ:僕が実践する「究極の使い分け術」
ここまでの比較をふまえて、僕が実践しているおすすめの使い分け方を提案します。
大まかな季節の使い分け
- 【夏場】べたつく時期:
皮脂が出やすく汗をかく時期は、サラッとしていて肌荒れ予防ができる「白潤(または白潤しっとり)」を単体で使います。 - 【冬場】乾燥する時期:
空気が乾燥して粉を吹きやすい時期は、圧倒的な保湿力と低刺激な「極潤プレミアム」をメインに使います。(現在の僕は、日々の乾燥具合に応じて極潤プレミアムの量を調節しながら毎日使っています)
細かい使い分け(合わせ技)
- 「ニキビ等の肌荒れ」と「乾燥」が両方気になる時:
実は、両方を解決する「重ね塗り」という裏技があります。
最初に「白潤(さっぱり)」を塗って有効成分を肌に届けた後、その上から「極潤プレミアム」を塗って強力にフタをする方法です。白潤さっぱりタイプはすぐにサラサラになるため、上から極潤を重ねても不快感が少なく、両方のメリットを得ることができます。
「肌荒れ予防の白潤」か、「圧倒的保湿の極潤プレミアム」か。
どちらか1本に絞る必要はありません。
季節やその日の肌のコンディションに合わせて、ベストな組み合わせを選んでみてください。

















